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入院していました(^^;)A

水曜日(22日)の夕刻から、背中の痛みが徐々に悪化。

「温めれば、なんとかなるか?」と、早々に夕飯をすませてお風呂に入ってみたものの、髪を洗うのもおっくうな感じ。

本当に「温まっただけ」で出て、布団へ直行。

「眠れればなんとかなるか?」と、思ったけど、これまた痛みが治まらず厳しい(--;)



う~う~言いながら、時計を見る。

すでに診療所は終了している時間だな。

ここは・・・・どうすべきか?様子を見て明日の朝・・・いや、無理っぽ。

では「困ったな~ってなったら、いつでもきてくださいね」って言ってくれた、緩和のT病院っしょ!!

空振りになるのは嫌だったんで、とりあえず電話をしてみる。

「そちらで緩和でお世話になっているものですが(嘘つき)実は痛みがあって、今から受診できますか?」

緩和の先生は当直されていませんが、診察はできますから、いらしてください。

「何を持っていけばいいですか?」

診察券と、もしかしたら入院になるかもしれないので、用意できるなら入院の用意をお持ちください。

ってことで、荷物を作り、タクシーにて病院へ。

診察に当たってくれたのは内科の先生でしたが、T病院の主治医であるK先生に電話で連絡をとってくれて、指示を出してくれました。

私としては、10月当初に診療所でランマークを投与したら、痛みがかなり軽減されたんで、もしそれが使えるなら使ってほしいっていうのがあったのでその旨を話してみる。

「ランマークは最低でも4週間あけて使う薬なんで前回投与からの期間がまだ開いていないから無理みたいです。」

とりあえず、痛み止めの処方を出して、自宅で様子を見てもらう形にしてもいいし、入院してもいい。と言ってもらえたので

「じゃ~、入院お願いします」となりました。

自分的に「これは自宅でどうにかなる感じじゃない」と感じたのかもしれませんね。

簡単にその後の経過を。

22日の夜からオキノームの投与が始まりましたが、痛みがほとんど取れず朝までズクズクって感じでした。

あまりの改善のなさに、ステロイドとモルヒネ投与。

ステロイドは痛みの原因になっている部分の炎症を抑えるってことで。

これと、それ以前に投与された諸々が効いてきたのが23日の朝から。

おかげで23日の午前中はひたすら眠りこけておりました。(グーグー)

その後は、点滴で痛み止め、ステロイド、モルヒネ(咳止め兼ねて)を投与してもらい、痛みレベルも10段階で0に。

24日の夜までその状態が続いて、夜から少しずつ点滴から経口薬へ変更できるものを少しずつ変更し様子見。

なんとかなりそうなので、25日午前に退院の運びとなりました。

いや~、22,23日以外は痛みもなく「骨休め入院」になった感じかも(^^;)

でもまぁ、緩和の先生と話をして、この痛みの発作(?)をどう捉えるか。

一時的な発作なのか。それとも一段階、何かが進んだものとして考えるべきか。

甘い予測をしてもしょうがないので、ここはひとつ進んだと考えていきましょう。ということで、今後は診療所の治療と、緩和での体調管理を二本立てでやっていくことにしました。

退院時処方でオプソが処方されました。ほほ~、こいつが・・・って感じです。(どんな感じや?)


ハンドメイドイベントは明日。・・・これは売り子は無理そうだと連絡し、お客さんとして行けるようなら顔を出してみたいと思っています。

残念だけど、最悪「ベッドの中で悶絶」していた可能性もあるんだから、欲を言ってはいけませんね。

とりあえず、現況報告でした~!
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No title

そうでしたか・・・ハンドメイドに向けて鋭意製作中なのかな、と思っていたのですが。

まずは痛みがとれ、退院できて本当に良かったです。
複数の病院と連携を取ることの重要さを痛感しました。

やはりオプソが処方されたんですね。
王道のお薬のようです。
私はまだ使っていないのですが、吐き気と眠気がくるとのこと、どの程度なのか、正直不安でもあります。

くれぐれもどうかお大事になさってくださいませ。

☆にゃんこさん

>ハンドメイドに向けて鋭意製作中

本当に、そうであったらよかったのですが・・・(^^;)A
でも、なんとかお客さん(?)として後半楽しんでこられたのでよかったです。

>複数の病院との連携を取ることの重要さを痛感しました。

これはありましたね!総合病院にお世話になっていて、いざというときにもそこに行ける距離である。というのがベストな状態ではあると思いますが、実際は通院してお世話になっている病院に夜の急患となって辿りつけるか。私の場合は「無理(地理的・時間的・病院の受け入れ態勢的)」なので、転ばぬ先の杖と思って緩和を考慮しておいたのが、今回は役に立ってくれたと思います。
「こんなところまで考えなくてもいいかな」と思っていたことが、そろそろ「考えておいてもいい」時期になってきたのかな~と・・・あまりうれしくはありませんがね(^^;)
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プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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