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10月になりましたね。

昨日、外来行ってきました。

アバスチン8回目+イリノテカン2回目。
そして内服でゼローダとエンドキサン錠(隔週)。以上が「抗がん剤」(覚書?)

今回のマーカーは、前回のイリノテカンが効いてくれたのか、ほんの少しCEAが下降。
これを受けてイリノテカンをもうちょっと増やしたいところだけど、骨髄制御が出てて一回量を増やすのは難しい様子。
なので、来週もイリノテカン投与に行くことになりました。トホホ(--;)

体調はどうですか?との質問に、やはり未だ肩が痛いです(+0+)と答えると、CT画像を見ながら怪しげな場所を探してくれましたが「ここだ!」と確たる所見は見当たらず。
ただ、右の肩甲骨に少しイレギュラーなところがあるのと、第一胸骨が薄く見える(画像上。薄く見えるってことはカルシウムが他と比べて少ないらしい)とのこと。
そのあたりをトントンと叩かれて「痛いですか?」と聞かれたけど、肩を叩いてもらったような気持ちよさです、と返答すると「う~ん、骨じゃないのか?」と、先生思案顔。
骨転移で痛みがあるのだとすると、叩かれると痛いらしい。
それが感じられないということと、血中カルシウムの数値もそれほど高くない現状(骨転移で骨が溶け始めると、血中にカルシウムが溶け出して数値が高くなるんだそうだ)をみると、骨転移ではないのか?

とりあえず、ランマークを皮下注射してみて痛みが良くなったら骨転移の可能性が高い、ということで、ランマーク注射してきました。
これを注射すると体内のカルシウムを破壊されている部分に集める効果があるらしく、その分カルシウムが不足するのでカルシウム剤も処方。さらに便秘の副作用が出ることが多いらしく、下剤も処方。
う・・・う・・・どんどん薬が増えていく(--;)

薬といえば・・・と前回のリリカ内服後の腹痛の話をすると「う~ん、あまり聞いたことないですね。リリカですかね。その日イリノテカンも入れてるから、そっちかも」と。
今回もイリノテカン点滴あるから、少し落ち着いてきたらリリカ試してみて、と言われたけど・・・ちょっと尻込みですね。

そんな感じで診察を終え、点滴が終わってからランマークを注射して終了。

あ、栄養状態を示すアルブミン、なんとか標準値まで回復しました。
でもまぁ、もう少しあげたいからカロリーの高いものを食べなさいと。
もし、食べられなくなったとしてもポートがあるから そこから高カロリー点滴で常時栄養を入れることもできます。とも言われました。う~ん、それは今のところパスです。

病院を出たのがお昼少し過ぎだったので、近くのイタリアンでパスタランチ。
注文をしてから、なかなか来ないな~とは思っていたのですが、少ししてオーダーを取っていった男の子が「もうしわけありません!こちらの手違いでオーダーが通っていませんでした。急いで作りますので、お時間大丈夫ですか?」と。
あ、忘れられてたんだ。
まぁ、時間はありますから大丈夫です。と答えると「では、お飲み物サービスでつけさせていただきます」って。
ちょっと冷房で冷えていたから暖かい紅茶をありがたく注文させていただいたけど、ランチにもオレンジジュースついていたんだよね。
さすがに2杯の飲み物を飲みきるのは辛かったので、紅茶はほぼ残させていただきました。
パスタは最後まで食べきったよ!うはっ、一人前!

そして今回はぜいたくにタクスィ~帰宅。

帰ってから少しすると、ムカムカムカムカ・・・き、気持ち悪い。

久しぶりに思い出しました。これ、副作用の吐き気だわ。

横になってやり過ごそうとしたんだけど、ちょっとした拍子に咳が出て、咳き込んだ後に生唾が出てきて、生唾が吐き気を誘因する(--;)
吐きませんでしたけどね。でも、久々気持ち悪かったです。
夕飯はレーズンパン半分と牛乳。

しかし・・・少しして落ち着いてみると、肩の痛みがない。
こ、これは。ランマーク効いた!?ってことは、骨転移!?
痛みがないのは嬉しいけれど、骨転移は歓迎できる事象じゃない。

でもね、また少し落ち着いて考えてみると、ケモの直後、それまでの体のだるさが感じられなくなるって今までもあった。
だから、もうちょっと様子見よう。
次回外来まで「痛いのないよ」って状態が続いたら、あきらめて認めよう。

そんな感じです。

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No title

ケモ、お疲れさまでした。
薬やサプリが増えてくると、それだけでお腹いっぱいになるかも。
私の主治医は薬を出さない派のようで、現在の服用薬はなしですが、それはそれで「何も飲んでなくて大丈夫か?」とちょっと不安に感じてもいます。

吐き気、大変でしたね。でも食欲があってちゃんと食べられるのって大事だと思いますよ。

お疲れさまでした

お疲れさまでした。

点滴からの栄養補給・・・・人間やっぱり少しでも口から食べ物を摂取するほうがいいのだと思います。
お薬もいっぱいあるし、それだけでお腹がいっぱいになると思います。
でも、体調と相談しながら、一日何回にも分けて食べたいと思ったものを少しでも食べるようにしてくださいね。

確かに吐き気ガツンと来るケモの後は色んなしんどさが不思議と感じなかったのが思い出されました。新しい刺激で痛み神経が収まってくれたのかもしれません。
後はガッツリ食べましょうぞ。

☆毒遊さん

>食欲があってちゃんと食べられるのって大事だと思いますよ。

本当、大切ですよね。
たとえ吐き気があっても、食べられるときはまだ楽なんでしょうね。
服用薬なし!それはいいな~。
体にとって、それが一番やさしい状態だと思います。
こんだけいろんな薬が入ると、いったい何がどの症状を引き起こしているのか、全く見当がつかなくなります(+0+)

☆yamaさん

そうですね。やはり少しずつでも口から摂取するのは「生きる」って意味で本当に大切だと思います。
お薬も、1,2錠ならなにも思わずポイッって飲んじゃうんですけど、多くなってくると、全部並べて飲む前にため息ついちゃいます。(--;)
少しでも減るといいんだけどな~。

☆mockさん

ね~、あのケモ後の大変な時って、その前までの辛いと思っていた症状が一時減退するってありますよね。
体がある程度の許容範囲以上はシャットアウトしてくれるのかな?(そんなんだったら、全部シャットアウトして欲しいわ。)
一日三食がっつりは無理ですが、それなりに食べられてます。
食欲の秋~。
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プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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