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訪問審査

はい、訪問審査、先ほど終了しました!ホットな情報です(笑)

とは言ったものの、特筆するほどの質問事項はありませんでした。

所要時間15分程度。

主だった質問は、現在の生活の状態の聞き取り。

例えば、買い物や調理はどうしているか。入浴は一人でできるか。どのくらいの頻度で外出が出来ているか。
あとは、介護保険の主体がご老人なので、目や耳はきちんと見えるか、聞こえるか。金銭の管理はできているか等もありましたね。

で、この聞き取り調査書と主治医の意見書を元に審査して介護保険認定になるかどうか審査するそうです。

ただ、現状に応じた状態での認定になるので、この後状態が悪くなり、必要なサービスが現在の認定で発行された保険だけでは賄いきれない状態になる事もあり、その場合はケアマネさんと相談して、再度申請をする形になるでしょうとのこと。

とりあえず、一度審査に通っていれば、そのあとの申請は多少時間がかからずに済むとかあるのかな?聞けばよかった。
一応小冊子には「申請後、結果が通知されるまでの間でも「暫定ケアプラン」を作成して届け出ることで介護サービスが利用できます」とは書いてあるけど、再審査や更新の場合の優遇措置(?)には触れていないから、わからんな~。

ま、自分のできる範囲のことはとりあえずやったから、あとは結果を待つばかり。


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両親の要介護保険申請の場に立ち会いました。
母は要支援3、父は要介護3と判定されたけれど、客観的に二人とも同じ位の状態で、その差は年齢によるもの(当時母が60代後半、父は84だったか)ではなかったかと。
認知症の症状や高齢者ゆえの不具合、と若年のがん患者の場合、審査に何いはあるのかな、と思っていましたが、聞き取りの内容自体はそれほど違いがないようです。
どう判断されるのか、主治医の意見書に左右されるかもしれませんね。

☆にゃんこさん

聞き取りの調査結果がどのようになるかわかりませんけど、主治医の意見書はキーポイントでしょうね。
にゃんこさんのように、経験がないので比べることはできませんが、想像していたほど大変な手続きではなかったのでほっとしています。
これならそんなに急いで手続きしなくても…なんて思ったりして。
あとは申請が通るまでにどれだけ時間がかかるかですね。

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☆鍵コメさま

情報ありがとうございます。
なかなか自分の身一つでは知り得ないことが多いので、教えていただいて感謝です。
相性の問題もあるでしょうから難しいですね。

何かの会合でがんは比較的急に症状が進むケースが多いので、早めに申請、症状が進むことを見越して大目に早めに結論を出してほしいという訴えがありました。同感です。

☆mockさん

私も審査の方に「この病気は悪くなりだすと早いから、と、医師から言われ、早めではあるけれど自分で動けるうちにと思って申請しました」という旨のお話はしました。
そしたら「そのお医者さん、怖いこと言いますね」って返されちゃった(^^;)
怖かろうと、恐ろしかろうと、それが患者たちが直面するであろう現実なんだと心の中でつぶやいたharusameです。

こんにちは。
ここでこんなお話を書いていいのか迷いましたが、こういうケースもあります、という情報として、読んでいただけたらと思います。また、地域差もあるので、ご参考までに。
私の姉は、往診をしてもらえる医者にかかっており、自分で通院できるうちは通っていました。病状が悪化したときのために、緩和病棟のある病院を見ておきますか?と主治医からいわれましたが、即座にお断りをして在宅オンリー、いかに痛みをとるかの毎日をすごしていました。ホスピスに行く気持ちがあれば、そのときに申し込みをしたと思います。

介護申請などは、病状が悪化したときまで何もしていませんでした。なので、どたばたと病院から訪問看護ステーションに連絡を入れてもらい、看護師さんの手配、在宅での措置のための道具やらいろいろなものを揃え・・・という後手後手のパターンでした。つまり、介護申請・認定が出ていなくても、病状が悪化した場合は申請と平行して物事が進んでいくということです。前もって申請・認定していなくてもサービスを受けられ、自宅に、介護ベッド・点滴用の道具・酸素・簡易トイレ等々が運ばれてきました。運ばれてきた後に認定決定ということでした。
体がどういう状態になるかなんて、想像がつかないので、どんな準備をすればいいのか本当にわからなかったというのが現実です。でも今考えてみると、やはり準備は必要なんだろうなぁというのが実感です。

☆yamaさん

貴重な情報、ありがとうございます。
そうですね、実際認定がどうであれ、必要になるものは必要!ってなりますものね。
そして、yamaさんのような経過をたどる方も多いと思います。
私が自分の終末期の手配をしている状況に、家族(主に夫)は微妙な思いを持つようです。
本当は自分で用意や準備をしていなくとも、そのときが来ればなるようにしかならないのでしょうから、任せてしまえばいいのでしょうが・・・なまじ体が動き、頭もそれなりに考えることができるのがアダになります(^^;)

がんセンターでは一般病棟から緩和病棟へいきなりではなく、行ったり来たりしてから行ってましたよ、その間に家に医療ベット借りたり自宅へ帰った時の準備してって感じでした。
知り合いは緩和病棟から調子の良い時はいつまでも自宅へ帰ってて良いって言われてたもの。

☆あんぱん父さん

そうですね。緩和の病院も「できるだけ普通の生活ができるときには退院して普通の生活をする」というのが方針のようです。
実際、緩和で痛みのコントロールができるようになると、体調が回復する方も多いそうです。
自宅に少しでも長くいたい私としても、うれしい方針です。
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プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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