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とりあえず読了。

少し前にブログに書いた「あなたのための物語」。とりあえず読了いたしました。

感想・・・う~ん、難しい。正直言えば物語本編よりも主人公が侵された病によって心身にきたす不調、それによっておこる葛藤のほうに気持ちが吸い込まれてしまって、肝心のストーリーはそれほど心に残っていません(^^;)

がん患者の告知からの心理状態を、「否認」「怒り」「取引」「抑うつ」「受容」とあらわすようです。
その「怒り」のステージに立ち止り続ける人を主人公にした物語でした。(ガンではないですけどね)
まぁ最後には受容へと終息していくのですが、読んでいてしんどかった~。ゲップ。
初めて読んだ作家さんでしたが、よほどのことがない限り、手を出すことはなさそうです。


そして現在、私的には鉄板の宮部みゆきさんの「ソロモンの偽証」を読み始めました。
3部作なんですね。
図書館予約して、やっと第一部「事件」が配本になったのですが・・・第二部、第三部も予約が立て込んでいて三桁の予約待ち。
・・・おとなしく待っていたら、絶対に第一部の話忘れる(--;)記憶力のなさには自信あり!(爆)
なので、今回は禁を破って、自力購入してきます。
第一部は図書館本だから、手元に残るのは続きのみ。
うん、読み終わったら図書館に寄付しよう!そうすれば三桁の予約している人たちのお役に立つことにもなるに違いない!
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先に入院した大学病院では小さいながらも図書館があり、単行本やコミックなど入院患者への貸し出しをしていました。
恐らくはどこからか寄贈された本ばかりなのだと思います。
最近ではiPad Airが手放せず本は殆どKindleなどの電子書籍にしていますが、家にある100冊程度の本は、次回の入院時にこの図書館へ持って行こうと思っています。
・・・全てラノベとコミックですが(^_^;

☆毒遊さん

図書館があるのですか!それは素晴らしい病院だ(^-^)
うちのところは入院階に本棚はあるものの、退院した方の残していった本が主流で、管理などは特にされていない状況でした。
本は買ってしまうと「捨てる」という処分ができないたちなので、できるだけ買わないようにしているのですが、さすがに今回は待ち人数に負けました(笑)
電子書籍も魅力を感じますが、アナログな人間なので、やっぱり紙が好きなんですよ~。

ソロモンの偽証

私も以前、図書館で借りて読みました。
やっぱり3桁の待ち人数で、次はいつ読めるのか、絶対内容忘れちゃうよ、と思ってました。
が、
何故か、1冊目を返却したら一週間も立たず「用意出来ました」メールが来て次が読めました。…まだ6、70人待ちだったはずなのに…。3冊目も同様に読めました。
謎です…が、そんなこともあるのかもしれないので、購入はちょっと待っては(笑)?
ちなみに圧力とか脅迫とかはしてないよー(^◇^;)

☆ガメオさん

なんてマジカル!それはネズミの国の魔法では!?(笑)
そんなこともあるんだね~。
しかしすでに時遅し(?)買っちゃったぜ、アマゾ○で!
ハードカバー、ほぼ半額でした。ただいま第3部読書中。
やっぱり宮部さん、面白いわ~。
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プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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