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ゆ~れ~た~

今日は端午の節句・こどもの日。

それとはまったく関係ないけど、朝から地震(--;)

いや~、結構揺れました。

5時半という時間だけど、もう明るくなっていて、天井の照明機器がグラグラするのが見えて「これは逃げるべき?」と思いましたもん。

幸いなことに揺れは数分でおさまり(もしかするともっと短かった?)家族の様子を見て回ると、さすがに一応みんな目を覚ましておりました。でも、布団からは出てこなかったわ。

東日本大震災の前までは多少の激しい揺れでも「もう少ししたらおさまるでしょう」と勝手に思い込んで、勝手に安心していたけれど、あの震災後は大きめの揺れを感じると「この後、また来るかもしれない」と身構えるようになりました。

それほど被害が出なかった地域に住んでいる私ですら、これだけのトラウマ(?)になっているのだから、大きな被害を被った方々の心の傷はいかほどかと思われます。

それなのに・・・政権は相変わらず原発再稼働に向けての方向性しか示さず、除染・廃炉はどこ吹く風。

これからのこどもたちに一体何を残そうとしているのでしょうか・・・orz
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東京の地震ニュースを聞いて心配してました。
大きな被害はなさそうですね。

原発について、同感です。

地震国であろうとなかろうと、放射線廃棄物を残す原発は次世代にとって大きな脅威になると思います。

長い目で見ると良いことは一つもない。私たちのいなくなった後の子供たちにとって、どうか希望の持てる未来でありますようにと願うばかりです。

原発を使わない電力で成り立つ世界が一日も早く来てほしい。
そのために私たちが出来ることはなんだろうか?と揺れる日々です。

☆mockさん

地震、揺れましたが被害はありませんでした。よかったです。
そして原発。
人間が生み出してしまった鬼子のような存在なのでしょうか。
生まれてきてしまった原発に罪があるわけではないですが、良くも悪くもそれが持つ大きなパワーを御しきれていない現状では、やはり再稼働は無茶な話だと思っています。
私達ができること・・・考えていかないといけませんね。
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プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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