10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

担当医師と面談

前回お話をさせていただいた看護師さんから、緩和ケア病棟を持つ病院の資料が届いたとの電話がありました。

お天気も良かったし、金曜日は比較的患者さんが少ない日だから、先生と面談をするならゆっくりできていいかも、と言われていたので、ならば!と行って参りました。

午前中の診察終了時間の少し前というのが功を奏したのか、ほぼ待ち時間なしで担当医師(I先生)とお会いすることができました。

現状は看護師さんから聞いているようで、所々で確認という感じの質問がいくつか。

そして「じゃ~おなか見てみるからそこに横になって」と。



なんか、久しぶりに「お医者さんに来てるな」って感じました。

大学病院の外来は、血液検査の結果を見てケモができるかどうか、CTを撮った時にはそれの所見説明等で、いわゆる「触診」というのはほぼナッシング。「病院に来てる」という感じ。

話を戻して、おなかを触診、聴診器で腸の動きをみている様子。

腹水が前回CTで指摘されてるんですよね、と話しかけると、でもおなかは張ってないよね?痛いところとか苦しいところとかある?と、質問しつつ、足のむくみをチェック。

とりあえずロキソニンを飲んでいて、痛みは感じるけれど我慢できる程度で治まってると話して、むくみも大丈夫とお墨付きをもらい触診終了。

先のことになると思うけど、よろしく。と言われ、こちらこそよろしくお願いします。と返して診察終了。

その後、事務長さんと実際に訪問診療が始まった時のことを少しお話。

お金の精算は、口座振替で月まとめ。基本保険の範囲内で賄えると思う。予防接種等は保険は効かないけれど、言ってくれれば訪問時にワクチンを持って行って接種することはできる等々。

一番気になる「急に具合が悪くなったときに、診療所が閉まってる場合はどうなるの?」という質問には、基本、診察時間内なら診療所に連絡してもらえれば医師が駆けつけます。
時間外、休日等は担当看護師が当番で携帯を持ちますから、365日、24時間連絡可です。
母体病院が隣の区にあるので、そこには医師が常駐していますから、そこの医師と連絡を取り往診もできます。
ただ、携帯で聞く状態が、看護師判断で緊急を要するとした場合、救急車を呼んでいただくこともあるかもしれません。

ふむ。

一応、納得。

実際は、始まってみなければわからないけど(笑)


実際の往診をお願いするようになるまでに、痛みが出た場合こちらで対処は可能ですか?と聞いたら、正直緩和ケアの専門ではないので、現在通院している医師の処方があるようならばそれに沿って対処はできます。とのお返事。
もちろん、在宅になった場合は、様子を見て医師が処方を変えていきます。だそうです。

そりゃそうだよね。普段の状態がわかっていなくて、突然「痛いから何とかしてくれ」というのも無茶だもんね。

なんというか、事務長さんざっくばらんな方で「往診の際、たとえば夜間とか、基本私が運転手として行きますから。お酒とか飲んでいない限り」って(笑)
そうね。飲んでたら、運転手はダメっすね。

そんな感じで、明るく終わった面談でした。

あ、緩和ケア病棟のある病院には、そのうち電話かけてみるつもりです。
スポンサーサイト

NoTitle

在宅緩和のための24時間対応の病院だけでなく、緩和ケア病棟のある病院ともつながりを持つように、ということなんですね。
なるほど、どちらかだけでいいのかな、と考えていたので大変参考になりました。
最寄の24時間対応の病院は電話で話したことはあるのですが、実際足を運んでみる必要はあると思っています。

NoTitle

24時間対応可能って言ってくださるだけで、患者側としては安心出来ますよね。
私も近くにそういう病院があれば良いのですが…ここだ!というのが見つからず、結局最後まで今の大学病院にお世話になりそうです( T_T)

☆にゃんこさん

私も在宅緩和だけでいいと思っていたので「そうなの?」って感じでした。まぁ、そこの病院(診療所)も緩和が専門というわけではないから保険を掛けておきたいのかな(^^;)
入院の可能性のある緩和ケア病棟のある病院は、やはり一度は面談が必要だし、見学も行ってみようと思っています。

☆えだまめんさん

そうなんですよ~。小さな診療所ですから、夜勤の先生はいないだろうな・・・と思っていたので。
大学病院でも緩和ケアの充実しているところも多いのではないですか?うちの病院は違うけど(--;)
Secret

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。