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FOLFIRI33回目

おお!ぞろ目だ!!

くだらないことに喜んでる場合じゃないですね。

しかし、33回か・・・思えば遠くに来たもんだって感じです。

さて、昨日は外来行ってきました。

交通手段は、朝起きたらまた肩と背中がちょこっと痛い(凝ってる)感じだったので、公共交通機関で。

いつもより早めに出発したんで、外来の受け付けも早く、KM先生にしては珍しく9時台に診察室へ。

「出来るよ。大丈夫(ニヤリ)」と、相変わらず数値も何も告げずにGOサインを出す主治医。

いかん、流れをこっちに持ってこねば!

「いや~、前回の投与の後往生こきましたよ。痛くて」

「あ、そういえばそうだった。その後どう?」

とりあえず、現在はロキソニンでコントロール出来ているけど、たまぁ~にそれでは対処できない感じの痛みがあるということ。素人考えで更年期障害も、なんか悪さしているような気がすると思うと。

「って事で、更年期障害のお薬飲もうかと思うんだけど、治療中の人は医師と相談って」

「あ、いいよ。」(あっさり)

つまりこの場合の医師に相談ってのは”なんかあっても、製薬会社の方では面倒見ませんよ”って事だそうです。
で、主治医的には現在の治療に問題が発生するほどの薬効は無いだろうと…それって、どうよ?と思いながらも「男にはわからんばい!」と、近日中に購入することにしました。

あと、疲れると(へたれると)白いものが、めっちゃ眩しくなって…という症状。

これには主治医も、同席していた名も知らぬ医師(紹介くらいせんかい!)も、首をかしげていました。
つまり、副作用としてはそういう報告は出ていないようです。
まぁ、ぶっちゃけ、患者だって全ての症状を医師に報告している訳ではないから、実際には同じような症状が出ている人がいたとしても「少数派」としてカウントされないんだろうな~と思ったりして。
なので、これについては「副作用とは関係なし」と。

そして痛み止めについては、オピオイド系のモノを提案されたのですが、これは痛くても痛くなくても常時服用が基本との事なので、なんとなく気分として「まだいいかなぁ。」って。
なので、座薬での痛みどめを処方して貰って様子見です。

で、緩和への移行の時期についても質問。
基本は本人がそうしようと思った時、と言いつつも、なにぶん患者だって初めての事ですからね(^^;)
何かしら手掛かりと言うか「そろそろかな」と心構えをするターニングポイントってあるんじゃないですか?
すると現在の私の状況から見て、だと。

・マーカーが右斜め45度くらいのカーブを描いて憎悪してくる。(現在10度少々って感じの上昇率)

・肝臓の機能障害が出て来て、黄疸が出てくる。

・食事が取れなくなってくる。

・通院が難しいと感じる体調になる。

こんな感じみたいです。
マーカーの話は、つまりこの治療がもう腫瘍の憎悪を御していませんって事になるんでしょうね。

そして私的に「これかな」と思ったのは「通院が難しいと感じる体調」
ある意味、気力・体力のどちらかが「無理かな」と思ったら、そこが引き際なのかな…とか。

まぁ、すぐさまどうのこうのとは思っていないけど、あまりへたれてからこういう話をするのは、話を聞く本人としてもなかなかグサグサ来ちゃいそうなので、このタイミングで話せてよかったと思います。

そして、ケモ室で今回「ナチュラルヒート」という肩あんか?を貸して貰いました。
これが気持ちいい~。思わず爆睡(笑)
そういえば、緑緑さんが「あずきのチカラ」、良いって言ってたな~。
あれの「菜種バージョン」のようです。
お値段はあずきのチカラのほうがリーズナブル。(約半額)
う~ん、どっちにしようか、考え中(^^)

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No title

母さんも緑緑さんも緩和のタイミング外してしまいました。緩和も治療の一環です、早めに手を打っといて下さいね。母さん痛みに耐え最終的には癌はなくなりましたが先生、何度も緩和しながらの治療、提案してたんだけど、あの性格だからつっぱねてて・・・・早めに楽な治療にしてやれば良かったと後悔してます。

こににちは(*^^*)
更年期障害のお薬って市販の物利用予定なのですか?私も最近ホットフラッシュが出るようになってきたのですが、主治医曰く『ひどくなったら婦人科受診してね』らしいんですけど、市販ので何か良いお薬あるのであれば今度コソーリ教えてください(・ェ・。`人)

寒いのはほんと嫌ですよねー。地球環境視点からいうと暖冬じゃない方が良いのかもですが、病人視点からだと暖冬でありますよーにと思う今日この頃です。

☆あんぱん父さん

母さんには母さんの選んだ闘い方があったのでしょう。
実際、医師にも緩和移行のベストのタイミングを計るのは難しそうです。
ただ「備えあれば・・・」というお守り程度の気持ちでも準備しておくと安心できる患者もいるという事で・・・

☆えだまめんさん

うちの主治医、婦人科の「ふ」の字も言いませんでしたわ(--;)
まぁ、いいけどぉ~~。
市販品で対応するつもりでいます。
後でコソーリメルメルいたします♪(笑)

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プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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