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内視鏡検査パート1

平成19年3月17日

下剤と一緒に貰ってきた紙に数日前から食事に気をつけろと書いてありました。
食物繊維の多いものは避けろとか、ゴマを食べないようにとか・・・でも、下剤(腸洗浄剤)で流しちゃうんだったら一緒じゃないのか?と、今では思いますが・・・
初めてだから緊張して、本当におかゆとか食べてました。
で、検査当日。
病院に行って、検査用パンツに履き替えして、浣腸。
え~!?アレだけ出しても、まだ出させる?なんて思いながらも、仕方なく・・・でも、あっという間にトイレに行きたくなって↓。
この頃は、多量ではなくとも毎日のように下血していたので、このトイレも・・・トイレはマッカッカ。
腸の状態を見るために、トイレを済ませても流さないで看護婦に声を掛けてくださいね~と言われていたので、お呼びしましたが、凄い勢いで先輩看護婦さんの方へ駆けていって「真っ赤です!」って。
う~ん、だから下血してるのね、私って言ってるじゃん。
そして検査のための台へ移動。
ど近眼な私は眼鏡を取ったら、そこはもう朦朧とした世界。
検査の前に「ぼ~っとする薬」を使うかどうかでちと揉めました。
私は車で来ていたので、できれば使わず、検査終了後さっさと帰りたかった。
でも、看護婦さんは「使ったほうが・・・」としきりに勧める。
どこまで行っても平行線みたいなので、折れました。
でも、別にぼ~っとしなかったな~。
話が逸れましたが、内視鏡検査。
お尻からスコープを入れて腸内を観察するわけで、スコープが通りやすくするために空気を入れて腸を膨らませながら進むんです。
これが苦しい!!
「ガスを出すと楽になりますよ」と看護婦さんが助言してくれるけど、人前でおならを我慢したことはあっても、出すための努力をした事は無い!
でも、背に腹は変えられず(意味が違う?)プスプス出して、苦しさを逃してなんとか耐えました。
で、腸の中。結構入り口から近いところに大きなポリープ発見!
小さいものならその場で切除しちゃうらしいけど、これは大きくて無理との事。
それは置いておいて、奥まで進んで全部見ましょう。って・・・
結果から言えば、その手前のポリープのみで奥は問題無しだったそうです。ポリープの組織を採って検査にまわしてもらいました。

そして数週間後、検査の結果を聞きに行くと、ポリープは良性。
でも、大きさからして無理にとると腸壁から出血する可能性が高いので、その先生(検査をした先生)の居る大学病院に来てもらえれば、取ります。との話。
それならば何人にもお尻をさらすよりはいいか・・・と、その大学病院に紹介状を書いてもらうことに。
金曜日に在席しているということだったんで、4月になって金曜日に川越にあるS医大病院に行ったのですが・・・
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プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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