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ほっと一息

先週末に、地区の盆踊り大会が無事終わりました。

普通に働く事が難しそうな我が身故、せめてなんか役に立てればと思って地区の役員さんになって3年目、段々気心が知れて来て「あれやって、これやって」の要求も多くなってきて、嬉しいような悲しいような。(笑)

ま、そんな感じでここ数日、気持ちだけは忙しく過ごしておりました。

23,24日が本番(?)だったんだけど、両日ともお天気微妙~。23日なんて、開始30分前まで雨降ってましたから、お客さんも、役員も「どうなるのよ?」と空を見上げていました。
そしたら、雨があがっちゃったんだよね~。(笑)
そして、終了予定時刻の9時が近づいてきたら、また雨。
なんか「盆踊りの時間だけは、仕方ないから降るの見合わせてあげたわよ」って雲の上から誰かが言ってそうな、絶妙なタイミング。
25日は朝から片付けだったんだけど、この日も予定時刻の少し前に雨が降り始めちゃって「どうなるかな?」と思っていたら、作業ができる位の小雨になってくれて、なんとか片付けもできた。
でも、帰りには「もういいよね」って感じで、大粒雨ボタボタ降ってきました。
なんかも~。笑うっきゃないって感じ。

まぁ、そんなこんなでドタバタと週末を過ごし、昨日はまったり~。

会場で飲む事が出来なかったので、持って行きなさい~といただいたビールなんぞを夕方から開けちゃって、久々のほろ酔いモード。

とりあえず、役員さんの方の「一仕事」は無事終了。31日にお疲れ様会があるみたいだけど、30日にケモ予定の私には関係なし。

これで後大きな行事は年末まで無さそうだし、ちょっと一息、です。

30日のケモの前に、病院内の「在宅医療支援センター室」に行って、情報を集めてくる予定。


今、曽野綾子さんの「人生の第四楽章としての死」という本を読んでいます。

今まで彼女の本を読んだ事は無かったのですが、今の私にとって「死」というものを肯定的にとらえたこの本は、なかなか面白いです。

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曽野綾子!
懐かしや~10代の時に「わが恋の墓標」を読みました。
それ以来全くこの方の作品に触れていません。
ぐぐってみると老いや晩年にかかわるエッセイを多数出されているよう。
何か読んでみよう、という気持ちになりました。

☆にゃんこさん

「わが恋の墓標」ですか。なんかロマンを感じる題名ですね。クリスチャンの目線というか、結構斬新。賛否両論ある方のようですが、個人的には「こういう考え方もありかもね」って感じです。
にゃんこさんがお読みになった頃の作品と、また違った感じのものになっているかもしれませんね。

太陽さえも味方につけるharusameさん、大物でございます。本当に良かったですね。
>「死」というものを肯定的にとらえたこの本
読んでみたくなりました。

☆mockさん

わははっ!雨雲を吹き飛ばすほどのパワーがなかったのは、年の所為ですかね~(自爆)
なんとか無事に終わって一安心です。
曽野綾子さんの著書、私はまだこの一冊しか読んでいないのですが、人の死は罪や悪ではない、という考えにほっとさせられました。

☆拍手コメ・Rさま

ふっふっふ、9巻出ましたぜ、旦那!!
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プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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