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図書館通い

暇人の私は、図書館のヘビーユーザーです。

著者の方々には申し訳ないと思いつつ(印税とか入らないですもんね)、気になる本は図書館で予約を入れて配本されるのをじっと待ちます(笑)

そして今回借りてきた本。

今更ながらの「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」~リリー・フランキー著~

それと「希望ケ丘の人びと」~重松清著~


期せずして、両方ともお母さんが癌で亡くなってしまう話。

自分が罹患してから、ガンで亡くなる話の描写とか嫌で、きれいごとばかり並べられて嘘っぽいとか、なんつ~か重箱の隅をつつくような文句を付けてみたりしていました。

無理やり泣かせようとしてるな…とかね。(かなり斜に構えてました)

でも、この二冊の読後の感想、結構すっきり。

もちろん泣かせる場面もあるのですが、自分が場数を踏んだせいか、涙でウルウルとは来るけど落涙まではしないところで踏みとどまり、次に進んでいく事ができて、するすると物語に入りこめました。

はぁ~面白かった(ちょっと違うか)と、本を置く事が出来て満足です。

あと数冊、借りて来てある本がどんな話なのか…タイトルに惹かれて、とか装丁に惹かれて、という基準で借りてきたので、内容は全く見当もつかない(^^;)

これで万が一、借りてきたのが全部ガン患者が出てくるような話だとしたら…それはそれで「運命」を感じられるかもしれません(笑)


図書館で借りたのではないですが、最近で一番大泣きをした本は「旅猫リポート」~有川浩著~でした。
これは猫好きな私が「こうだったらいいね」と思えるような話で…気持ちよく泣けますwww
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No title

「東京タワー」は一時期すごいブームで、ドラマ化、映画化されましたね。
私は未読、速水もこみちが主演した連続ドラマを観ました。
お母さん(演じたのは倍賞美津子)が「もう抗がん剤はやりません」というシーンをすごくよく覚えています。
リリー・フランキー、最近はご本人が役者さんでご活躍、カンヌ映画祭にも行ったようで^^

☆にゃんこさん

>一時期すごいブームで
そのようでしたね。相変わらず世間の流行りに鈍感なモノで(^^;)今更です。
映画を見た訳ではないのに、なぜか私の中では主人公はオダギリジョーでした。どっかでなんかをみたのが刷り込みされていたのでしょうね(笑)

No title

ご無沙汰しちゃってます。
harusameさん元気そうでなにより(^^)
僕は最近本読めてません…。
東京タワー~ですか?
僕はひねくれもの&洋画派なので、流行りものそして日本映画はあまり見ないのですが、良かったですか?
重松清はまだ未体験なので、読んでみようかな?

☆京さん

ありがとうございます~。なんとか元気でやってます(笑)
東京タワー、正直最初はまだるっこしいというか(好きな方、ごめんなさい)何が良いのか分からんな~と思いつつ読んでいました。
最後まで読んで、初めて「ああ、すっきりした」という感じ。途中でやめてたらきっとリリー・フランキーが嫌いになっていたかも。まぁ、他の作品を読むかどうかはまだ分かりませんがね(^^;)
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プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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