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近所の医院、受診

うちの近くに訪問看護ステーションを併設しているクリニックがあります。

以前から、すっごい気になっていたんですよ。

息子が学校でつき指をした時に一度お世話になって、おじいちゃん先生だけど、はきはきした感じでいいな~と思っていました。


今朝起きたら、喉が痛い。っていうか、右半身全体的に不調~って感じで「仕事休んじゃおうかな?」なんて思ったんだけど、今暇な時期で午前中だけだから、午後に医者に行けばいいか~と出勤。

そのお医者さん、午後は2時からの診察です。

なので時間をあわせて行ってみると、結構な数の患者さん。

季節柄、インフルエンザの予防接種に来ている人が多かったみたい。

受付で初診である事を話して、症状は「風邪っぽい」。検温して(36度ぽっきり)しばし待って受診。

今、別の病院で抗がん剤治療を受けている旨話をして、薬を選んでもらいました。

とは言っても、それほどひどい症状は出ていないから抗生物質位(笑)

そいでもって、私としては主題の「ここで抗がん剤治療を受ける事が出来るか」という質問をさせてもらいました。

答えは「できるよ」でも、基本の治療は今の病院というニュアンスがあったような。。。つまり、今の病院から使用薬剤等のデータをもらえば、ここで治療はできますよ。という返事。

う~ん、まぁ、最初はそうだと思うけど、通っているうちに体調が変化したりとかする訳だし、そうなったらいちいち現主治医に指示を仰いで・・・なんて事になるのか?

あまり詳しく突っ込めず(お待ちの患者さん多いのは分かっていたんで)とりあえず、帰ってきました。

この後自分の状況がどうなるのか分からないけど、いろいろなパターンを想定した時に「近所の病院で通院治療をしつつ、通えないほど体力が落ちたら在宅医療も可。ってのもアリかな」と思っていたりもします。
ただ、この場合家族に負担をかける形になるので、もうちょっと話し合いが必要かもしれませんがね(^^;)

ほんの小さな一歩だけど、前に踏み出したような気がします。
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No title

>訪問看護ステーションを併設しているクリニック
こういう所が近所にあるの、いいですね。
在宅ケア関連は自宅近くでさがさないとですよねー。と思いつつ、なんにもしてない(^^;)

抗がん剤治療もできるんですね!
そっかー。そういうとこいいかも。

No title

ホスピスも体調のいい時は基本自宅に戻ってもらう、という方針なので、いざという時かけつけてくれる近くの訪問看護ステーションは必要だな、と。
近場で一つ見つけてあるのですが、さっき検索したら首都圏網羅している他の在宅看護ステーションをみつけたので、明日にでも電話してみようか、と思っています。

先生との相性があるので、信頼できそうな先生であればそれに越したことないですよね。

No title

動けるうちにやらなきゃいけないことですね。遊んでばかりじゃいけません。反省。私も調べなきゃ。

No title

>あまり詳しく突っ込めず
医者との関係はかけひきと言うかタイミングとかもありますよね。
今は何を聞けるか?最低限何を聞かなくちゃいけないとか?
僕、今日々悩んでます(^^;

でも癌治療に在宅って選択肢があるんですね。
勉強になります(^^)
僕も落ち着いたら、今度近所にないか?探してみようっと。

☆ryuryuさん

終末期に在宅で…というのは、私的には理想なのですがなにぶん家族の負担が(^^;)なので、その辺は少しずつすりあわせですね。
私もそこが無かったら、当たり前のように現病院の緩和のコース(外科内)か、緩和ケアのある病院を探す方向でしか考えなかったと思います。
まぁ、これも選択肢の一つとして…って感じですね。

☆にゃんこさん

近所に「かかりつけ医」のようなお医者さんがいてくれるといいな。とは以前から思っていたんです。
まぁ、この状況になってから「かかりつけ医」にされる医師としては、いい迷惑かもしれませんが(^^;)
心のお守りの様なものでしょうかね。
先生との相性→確かに大事ですよね。でも、私その辺は許容範囲の広い人なので(笑)今まで、いろんな先生に鍛えられてきてますからね~。普通にいい人なら十分です(笑)

☆mockさん

「思い立ったが吉日タイプ」なんです、私(笑)
この日も、特に風邪がしんどかった訳ではないんだけど、突然「行っとくか!」って思い立ったんで。
遊ぶのも、大事よん!絶対!!

☆京さん

お帰りなさい!復活早いですね~。後でお邪魔しに行きます。
>癌治療に在宅って選択肢があるんですね。
う~ん、動けなくなってきたら、という枕詞がつくかもしれませんが。
在宅での看取りという選択は、あるようです。っていうか、少し前までは「自宅の畳の上で・・・」というの、普通だったんですよね。(多分)
自分がどう逝くのか、想像もつきませんが現代の生活の中で「死」が分断されてしまってなにか歪な形になってきているような気もするんです。
人は生まれてきて、死んでいくもの。
一生懸命生きて後の死であれば、それを子供たちに見せるのも、悪くないかと思ったりしています。あくまで私の考えですけどね(^^;)
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プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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