10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

青春の記憶?

数日前の新聞で小説家の氷室冴子さんのご逝去を知りました。
死因は肺がんだったそうで・・・
栗本薫さんに氷室冴子さん、ご両名とも私の青春時代(くっさ~!)の象徴のような作家さんです。
そのお二人ともが癌に侵されているとは・・・本当に罹患率高いんですね。

話は変わって、青春時代の読書傾向。
私には3歳年上の兄がいまして、やはり兄の影響は受けていましたね。
というか、こずかい少ないから兄の買ったものを読む!という。
赤川次郎さんの三毛猫ホームズは、ほとんど兄の書棚から借りて読みました。
阿刀田嵩さんなんかも、確か兄の影響。筒井康孝さんとかも読んでいたな~。
今よりも読書傾向はブラックだった?
内田康夫さんは友達の家に遊びに行ったら本棚イッパイに並んでいて、そんなに面白いんか?と読み始めたらハマりました。
私の本を選ぶ基準って、タイトルに惹かれて・・・というのが結構多いです。
「龍は眠る」というタイトルに惹かれ、宮部みゆきさんをはじめて知り、またしてもハマる。
田中芳樹さんの創竜伝は一体いつ新刊が出るのやら~?と思いながら、今でも時々読み返してます。政治の世界の風刺が効いていて、結構笑える。(黒い笑いだけど)
重松清さんも好きで、結構読んでいますが・・・彼の作品には結構末期の癌患者が登場するんですよね。で、すったもんだあって、まぁ、亡くなるのですが・・・自分が癌になるまでは涙ウルウルで読んでいたんだけど、状況が変わった今、結構読むのがしんどいです。
自分探しをするパターンが多いんですが、実際はなかなかそんな風にいけない。
まぁ、フィクションなんだから・・・なんですけどね。

スポンサーサイト

小学生のころ、コバルト文庫とか流行っていませんでしたか?友達と交換しながら、むさぼり読んだ記憶があります。氷室さんの作品だと「海が聞こえる」が大好きで(これは高校生の時にアニメを見た)、これの影響で東京に出てきた(今は東京在住ではないけど)と言っても過言ではありません。
赤川次郎さんの本もいろいろなシリーズを読みました。一番好きだったのは「ふたり」です。
重松さんとの出会いは数年前で、「ビタミンF」が最初に読んだ作品だったかな~。癌になって「その日の前に」とか読み返したり…。

そのほかの方は未読です。もったいないですね~。

最近、小説は読めなかった(なんかしんどくなってしまうので)のですが、この文章を書いているうちに、なんだか無性に本を読みたくなってきました!

☆つるこさん
そう!コバルト文庫!懐かしいですよね~。
「海が聞こえる」も読みました( ^ー゜)b
等身大の人物像がとても身近に感じられて、大好きです。
つるこさんの東京進出の原動力だったんですね!
そして「その日の前に」・・・かなり心に響きます。
好きなだけに、重いと感じられちゃうのが辛いところですね(^^;
読書好きとはいいながら、そのほとんどを図書館通いで調達しているσ( ̄。 ̄) 作家先生の収入には貢献していない困ったヤツです。
Secret

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。