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外来に行ってきました。

25日に本来の担当医であるK先生の外来に行ってきました。
診察前に血液検査があったので、予約時間の1時間半前に病院に到着。
おかげで予約番号も早めでラッキー♪
診察までの待ち時間は図書館で借りた宮部みゆきさんの「楽園」を読んで過ごしました。
で、診察。
ノックして入っていくと「お~!元気でしたか!」と相変わらずハイテンションなK先生。
この前のT先生にしたのと同じように「傷は痛くないけれど、胸が痛かったです。でも今は平気」と現状を報告。
それでこの後どうするかと言う話になって、やはり補助化学療法をしたほうがいいのではないかと。
でも前回副作用が出ているんですよね~と言う話になったんだけど、前回の副作用は副作用のランク(グレードと言うらしい)では「2」の症状らしく、それは治療を続けるのに問題はないランクなんだそうです。
でもねぇ~・・・
もちろんもっと大変な副作用でも頑張っている人は一杯いらっしゃるんでしょうが、また同じように口が塞がっちゃうのは嫌だ!
なので、薬を変えるか、量を減らすかできないかと訴えてみる。
薬は(多分保険適用になるものはっていう意味で)UFT/LVしかないとのこと。
じゃ~量を減らしてください!と言う私に、でもそうすると効果が出るかどうか・・・とK先生。
でも、標準量を使っていたら副作用が出るのは立証済み。だったら減らして体が耐えられる程度の量で投与して、それで再発しちゃったら自己責任で諦めるしかないでしょうと、自分で納得してみる。
本当は抗がん剤を飲まずに過ごして行きたい。
でも、前回の手術から3週間だけの抗がん剤の後、肝臓に再発したことを考えると、なにも手を打たないのは怖い。
旦那さんは、免疫力を高めるといわれることを試してみて、辛い抗がん剤を避けるというのもアリだと言ってくれているけれど・・・心が揺れます。



↓の記事でハンドメイドをちょこっとやっていると書いたのですが、どんなものを作っているのかと・・・
大したものではないんです(^-^;;
なので、追記にアップ。
今回はこんな感じのカゴなどを持って行きました。
080427
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すごいですねー。
大盛況だったんじゃないですか?イベント。
こういうの作れるの、うらやましいです。

はじめまして

はじめまして。がんについて検索していてこちらにたどり着きました。お体の具合はいかがですか。
痛みや辛さは人と比べたり測ることができないものですから本当に辛いことと思います。
私にも心当たりがあることが書かれていたのでビックリして。
私は36歳で子宮頸がんステージⅠで準広汎子宮全摘しました。その後10年が経つのですが、2,3年前から下血と血尿があって、でもずっと続くのではなく治まり今はありませんが、病院へ行かなくちゃと思っています。でも明日は足の裏に皮膚がんの心配があって皮膚科へ行きます。
ところで、写真はもしかしたら紙バンド手芸ですか!?最近いいな~って思ってたんです。ちがったらごめんなさい。

「グレード」とか、そういうので判断してほしくないですねー。
もっと患者の気持ちを聞いて!ってかんじです。
「減らすと効果が...」って言われると悩みますよね。
私も以前言われて、そんなこと言うなら減らさなくていいよーと思ってしまい、そのときは減らしませんでした。

☆つるこさん
いや~照れちゃいます(*^_^*)
でも、そんなに難しくないんですよ。
自分の性格がいい加減なので、同じものが2度と作れないという商業向きでない出来上がりです。
イベントはたくさんのクラフターさんが集まったので盛況でした♪楽しかったです!

☆maroさん
はじめまして。
あまりお役に立つような情報はないかもしれませんが、まったりゆらりと頑張って行きたいと思っています。
maroさんも癌サバイバーなのですね!
生きていくと色々と大変なことが起こりますが、メゲズニ乗り越えていきましょう。
そして、画像。その通り紙バンド手芸です。
軽くて丈夫、そして好きなサイズに作れるのが魅力ですよ♪ぜひ挑戦してみてください!

☆ryuryuさん
そうそう、症状の出方と辛さはグレードなんて画一的な量り方は出来ないはずですよね。最初から残り少い髪のお父さんが憂える脱毛と、髪の毛ワサワサの人の脱毛では絶対違うし・・・って、全然例えになっていない!?
抗がん剤も「減らすと効果が」と言っているけれど、でも標準量で投与し続けても絶対再発しない保障はないはずです。
なので妥協点として「減らして欲しい」と。
自分の体が辛くならない程度まで本当はガッツリ減らして欲しかったけれど(半量くらいまで)さすがにそれは主張しにくかったです(^-^;)
なので、副作用が出てきたらまた考えましょうって感じで保留しています。
副作用が耐えられる程度なら、標準量がベストなのかもしれないんですけどね・・・
Secret

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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