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FOLFIRI6回目+ベクティビクス11回目

梅雨が明けたんだそうですね♪

暑いはずだ!

そして今日は外来。

11日にCTを撮ったので、その結果とケモ予定。

いつも通り、長い待ち時間を過ごしてから(笑)診察室に呼ばれて、まずKM先生の機嫌のよさそうな顔。

「今日は白血球も大丈夫だし、やれますよ。」

「はぁ。やるんですね」

「CTの結果だけど、画面上も良くなってるし、数値もいい方向に行ってるよ。」

「数値っていうと、マーカーですか?」

「そう(パソコン操作してマーカー値折れ線グラフ表示)ここで薬を変えて、今ここ」

CEAの数値 6.6

この先の見通しを聞いてみるけど、KM先生としては効いているんだから、このまま続けましょう。

で、はっきりとあるのがわかる腫瘍でないと、手術は出来ない(しない)だろうとの話も。

寛解したら、投薬終了?の問いには「これだけ出てきてるんだから(再発してるってことだよね)止めるのは…」と無理っぽい感じ?

とりあえずもう1クールしてみて、PETーCTをやってみましょう(外注)となりました。

KM先生曰く「先日医師の集まりがあって、この治療を3年続けている患者さんがいるという話があった。みんなに褒められていたよ」と。

帰宅後、旦那さんに「今日はこんなんだったよ」と報告をしていると「その褒められたってのは、先生が?患者が?」と質問。

さぁ~~~~、褒められたのは、いったいどちらでしょうね?

患者の立場からいえば「頑張ってるね」と褒められるのは、患者でしょ?と思うものの、そこは「医師の集まり」。
「よくそこまで患者を説得した!」と医師が褒められていたりして?(ありえる)

KM先生もその話に触発されたのか「だから、効いてるharusameさんには頑張ってほしいのよ」と。

そりゃ~、懸ってるのが自分の命ですから、頑張りますけど。

でも、この先死ぬまで治療が続くっていうなら、わがままになりますよ!と宣言してきた不良患者です(笑)
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母さん何度もこけた、その度看護師さんにY先生なりの励ましよぉ~
余命半年、緩和ケアがはげましか ?
その話しをY先生にすると笑ってごまかす、コラコラ・・・・・
良いこと以外は聞かなかった事にしましょうね、ブツブツ・・・・・

☆あんぱん父さん

励まし…も、人それぞれってことですかね?(^^;;
結果良ければすべてよし!?
不用意発言先生でも、しっかり成果を出してくれているうちは、良いこと以外聞かなかったふりをしてあげましょう♪

ケモお疲れ様でした。
私はFORFIRIが効かなくなり先週から抗癌剤が変更になりました。一時腫瘍マ-カ-が急上昇してまたもや多臓器転移か?とCTをとりましたがもともとの転移巣が大きくなっていて・・・多臓器転移がなくてよかったと言いたいけどなんか複雑。

>不用意発言先生でも、しっかり成果を出してくれているうちは、良いこと以外聞かなかったふりをしてあげましょう

確かにそうですね。私の主治医も愛想はないし怖いけどそれなりに励ましてくれているので(きっとそう)良いこと意外聞かなかったことにします-。

☆PIYOさん

お薬の変更、お疲れ様です。
>一時腫瘍マーカーが急上昇して・・・それは、怖かったですね。
FOLFIRIから何のお薬に変更になったのでしょうか?
もし、差支えなかったら後学のためにお教えくださいませ。
しかし、多臓器転移でなかったのは何よりですが、はやり気持は沈みますよね。本当に、本当に、お疲れ様。
身体もさることながら、メンタルな部分が疲れていると思われます。ゆっくり休んでくださいね。

PIYOさんの主治医も愛想なしの強面系(笑)ですか。
そんな先生が、たまに笑うと可愛いのかもしれませんよ・・・ど、どうかな??

「だから」がんばってほしいってことは褒められたのは先生?と思ってしまった。がんばってる患者を褒めろ~!
画面上も数値もいい方向ってことでよかったです(^^)
治療が続くっていうなら、そりゃ、わがままもいいますよー。
しかし、3年も続けてるなんてすごいなー。

☆ryuryuさん

あ、やっぱり先生かな?褒められたの(笑)
帰ってきてからの旦那さんとの話で
「3年っていうのは、寛解してから3年ってことなの?それとも治療を始めてから?現在は寛解してるってこと?」と問い詰められ(?)、そういえば、どの状況から3年なのか聞いてないな~と思った私でした。
どうも頭の回転が遅いもので…
確かにどの時点から3年かって、重要ですよね。(でも、きっと治療開始から3年だとは思うのだが)
で、現在どんな状況なのか。
次の外来(さっそくわがままな患者になって3週間後を堂々予約)で聞いてこようと思っています。

この治療を3年も?・・・(ーー;)
すげぇ強靭な 体力と精神力!
2カ月目にして へーこら言ってる身としては
早く止めたくて しょうがない。。。
毛が無くなるのは痛くないケド ヒョウソは痛いしなぁ。

昨日から投与開始。
12時間寝て、今起きたところ…。

3年間のFOLFIRI(FOLFOXも合わせて?)継続はすごいな~。
半年継続でも弱音吐きまくり、何とかして逃げたいなどと思う私です。
本当、体力と精神力がすごい。
そういう方と話をしてみたいな。
私は「患者」を褒めますよ。本当にすごい!!

今のお薬はゼロックスとゼロ-ダです。FORFOXかな・・と思ったのですがゼロックスにいくそうです。
本当は手術して取ってしまってほしいのとこのまま小さくなってほしいのと気持ち半々。。。
主治医はあくまで手術は最終手段にしたいそうです。外科医なのにめずらしいですよね。
理由は、私の場合やせすぎているのと最初の手術の時癌が散らばってしまっていたこと。その散らばっていた癌がFORFIRIで3ヶ月で消えて、先日のCTでも一切見えなかったこと。(転移巣は別で。。)手術して弱った時にその癌が出てくるのをさけたいそうです。
でも最終的には手術は視野にいれているって。
本当はアバスチンを使いたいらしいけど以前使用中に2回命にかかわる重篤な副作用をだしてしまったので、今回もアバスチンはなしです。
ゼロックス・ゼロ-ダの副作用は手足、口の中のしびれ、冷たいものがだめ、手足のあれ、あと倦怠感・・かな。でもFORFIRIの倦怠感も最後のほうは一週間くらい取れなかったから。。
そうですね。怖くて愛想のない先生だけど基本は優しいのかもしれません。一度PIYOに「怖い」って面とむかって泣きながら言われちゃったし(笑)先日もCT結果の後PIYOは泣いちゃって聞いてられなくて最後の質問に「インタ-ネットで調べたらこんなふうに書いてあった」とか言ったら「ずいぶん無責任なネットですね。信用しなくていいです」と言い「でもお医者さまのHPだった」と言ったら「そうですか、ずいぶん臨床試験の少ない医者ですね。それで結果を書くって無責任ですね。いいですか。私の患者であなたのように転移した方でも長期生存者はたくさんいます(決して治ったとは言わないけど)。私はいっぱい見てきています」って言ってくれました。その言葉だけでもちょっと嬉しかったかな。後の大事なことは泣いて聞いてない(汗)・・(ダンナが聞いてました)

本当に3年間継続ってすごいと思います。
私も患者をほめます。

harusameさん

「偉い!」(笑)
流石、harusameさん(^。^)
簡単に医師の思惑通りにならないようにとエールを
送ります(^O^)/

医師の間で評判になる、というのはそれだけ珍しい例だということですね。
本人の意思が強くてもアレルギーが出たり耐性が出てしまえば薬の変更、治療の中断等を余儀なくされます。
恵まれた体力、体質の方なのでしょう。

☆モリダクさん

本当、すごい強靭な体力&精神力ですよね。
ヒョウソ、出てきてますか?うう・・・痛いですよね。
もう、膿を絞っちゃいます、私。
家族には、痛そうな目で見られます。(笑)

☆つるこさん

お、今回は似たようなタイミングの投与でしたね。
お加減いかがですか?

つるこさんのブログに書き込みをさせていただいたように、なかなか治療に対するモチベーションを持続させるって大変なことですよね。
それだって、耐えられる体力と精神力があってこそ。
そこに医師の匙加減というか、加勢があって出来ることであろうと思います。
やはり褒められるべき第一人者は頑張ってる患者ですね♪

☆PIYOさん

そうですか。手術は最終手段・・・
状態によっては、そういう判断もあるのですね。
確かに体力が落ちているとき、精神的なショックがあるときなど、癌の奴が勢力を増すという話は聞きます。
PIYOさんの主治医さんも、その部分の兼ね合いを図っているのでしょうね。

しかし…手術をしない理由に「痩せている」というのがあるのですね。体力的な心配なのでしょう。
私のように胴体をパンパンとマグロのように叩かれて「ここが厚いと手術がしにくいんだよね!」と放言される患者もいます(笑)
医者もいろいろ、患者もいろいろ。

☆カブ太郎さん

そ、それは私の反骨精神(そんなものがあるのかどうかは不明)に対するエールでしょうか!?

医師の言うとおりにすれば、完全に治るよ~と言ってくれるのなら、それもありでしょうが、そうは言ってくれませんでしょうからね~。
自分の体調は、数字だけでは図りきれない部分がありますから、やはり守ってあげないと(笑)

☆「  」さん

そうですね。
3年の治療を継続するということが、どれほどしんどくて、どれほど難しいことか…きっと、このブログに来てくれている方は皆さん感じていらっしゃると思います。
主治医の話に出てきた患者さんは、まさに恵まれた体力、体質の方なのかもしれません。

ただ正直言えば「3年も治療しなくても、良いほうに決着がつくようになってくれ!」ですね。

おはようございます

おはようございます。

いや、3年って、すごいです。
でもね、、、その副作用を考えるとどうなんでしょう。
元気に3年ならいいけど、体力奪われ続けての3年だったら、、、。

きっちり治るお薬、早く出てきてほしいですね。
保険効く、、、。

☆はーにゃさん

>元気に3年ならいいけど、体力奪われ続けての3年だったら・・・
そうなんですよね。
患者にとっては、そこが一番重要!
そして、医師と患者の思惑の壁でもあるのでしょうね。
元気で過ごしてこその「延命」だと思ってしまう私です
Secret

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

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