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再入院・3日目

手術から一晩明けた3月27日です。
朝から熱が引きませんが、前回よりは楽な気がします。
様子を見に来てくれたT先生とK先生にそんな話をしたら「慣れたのかな?」と言われてしまいました。

慣れた・・・とまでは言えないまでも、初回よりは勝手が分ってリラックスしているかも。

なんだかおなかが減っている気がして(普通点滴で栄養補給しているから減らないらしいが)K先生にお願いしたらお昼ご飯から食事を出してくれるとの事。
「やっぱり女性は強いなぁ」と言われましたが、女性と言うよりも私の食い意地が張っているだけの様な気もします。
回復室のベッドの上でそんな会話のやり取りの後、退院は週明けね、と軽く宣言(?)。
週明けってことは、月曜か火曜日だよね・・・と胸の中で数えたりしました。

そして毎度の事ながら、歩いて病室まで帰還。
これも前回より大分楽。今回は肝臓のみで単純計算、傷が半分程度で済んでいる所為?
自分自身で、かなり回復の手ごたえを掴みつつベッドに寝転んでいると、看護士さんが「T先生から胸部レントゲンのオーダーが出ているんで、車椅子で行きましょう。」と・・・。



えっ?



ど、ど、どうして?胸部?なんで???

頭の中は疑問符だらけなんだけど、看護士さんに連れて行かれるまま1階のレントゲン室へ。
終わった後も、頭の中は「なんで?」
もしかして手術の途中に、胸にもなんか怪しいものを発見しちゃった?とか?

そうこうするうちに旦那さんが面会に来てくれて、早速胸のレントゲンをとった話をすると
「あれ?聞いてなかった?(そばに居た看護士さんに)話してもいいんです・・・よね?」

え?何があったの?私の知らないところで私の体に何があったのぉぉぉぉ~!



実は、手術の最中、前回の手術で癒着した部分を剥ぎながらの手術になったのですが、その癒着をはいでいるときに、横隔膜に穴を開けてしまったそうなんです。
その大きさが、2ミリとか2センチとか・・・・



おいっ!2ミリと2センチじゃ、10倍違うやんけ!?


後刻、K先生にこそっと尋ねたら、2ミリだそうで、それを塞ぐのに時間がかかって、結果として手術時間も予定を大幅にオーバーしたと、そういうことだそうです。

胸部レントゲンの結果、横隔膜の穴はきちんと補修されていたそうです。チャンチャン。



そうそう、お昼ご飯から食事を出してもらって、やはり一口ずつ位しか食べられなかったけれど、これにより栄養補給用の点滴がはずされ、蓄尿も免除になりました!
点滴を引っ張ってトイレに行って、尿を計って・・・というのが無くなってくれたのは、かなり嬉しかったです♪
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theme :
genre : 心と身体

前回のコメント、「手術中待っている家族の気持ち」についてでした。言葉足らず、すみません。

知らないところで何か話されてる!なんて、びっくりしますよね。でも、大丈夫だったようで、何よりです。
私も蓄尿はめんどくさくて嫌です。人とかち合うと気まづいし・・・。でも、この面倒くささが回復の原動力になっていました(早く終わりにしたーい!って思っていたから)。

はじめまして。退院おめでとうございます。以前から読ませていただいてました。私は横行結腸癌ぎりぎりのステージⅡでしたが転移のことはいつも気になります。肝臓手術のこととっても参考になります。暗くならずたくましくユーモアいっぱいのブログで元気をもらっています。

おはようございます

つるこさん
コメント>そうでしたか~(>_<)
私も勝手に解釈しちゃいました。すみません。
手術を待っている家族の気持ち。。。やはりなかなか落ち着いては居られないでしょうね。
特にσ( ̄。 ̄) のように予定時間超過とかなっちゃうと、お昼も食べにいけなかったようで・・・申し訳ないけど仕方ないですよね。(開き直り)
手術を受けるまでは「別に待っている人なんて必要ないじゃない。」と思っていましたが、今回のように「想定外のこと」が起こったときに必要なんですね。
本人は麻酔で寝てるし(^-^;;
しかしこうなってくると、本当に家族には感謝です。
入院中の諸々もそうだけれど、家族のフォローには助けられますよね。
いつの日か恩返しをしたいものです。

himawariさん
はじめまして!
穴を開けながらも(爆)無事に帰ってきました♪
この病気になると、ついつい後ろ向きになってしまいますよね。転移のこととか考えると・・・ね。
でも考えても仕方のないことと、考えて努力すればよい方向に向うこととありますよね。
なので、良い方向に向う努力をしていこうと思っています。
とは言っても元々が脳天気モノなので、まさに行き当たりばったりでしょうが(^-^;
これからもよろしくお願いします<m(__)m>

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えええー! 2ミリと2センチじゃぜんぜん違いますよー。
っていうか、穴を開けてしまったって...(>_<)

点滴してると普通お腹減らないものなんですか?
あれ? 私減った...(^^;) 
術後はまだ減らないってことでしょうか。

(すみません、なんか間違って押しちゃったかも...)

ryuryuさんも、おなか減りました?
それはきっと全体の状態が良いという事なんでしょうね(と、勝手に解釈)
普通は術後、傷の痛みもあってとても食欲が湧く所まではいかない・・・らしい。
点滴をしていると身体的には栄養も水分も満たされている状態になるんで、あまり食べなくても大丈夫だそうです。
でもやっぱり、おなか減りますよね~!(仲間を得て、大手を振って主張してみました♪)
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プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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