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腎臓はね。

昨日は腎臓内科の予約が入っていたので、午後に病院へ。

診察の前に検査が入っていたので、ちょっと早めに到着したんだけど、検査室に行くまでの手順も外科と違っていて、結構戸惑う(><;)

検査室に行くと「外科もオーダー入っているんで、そちらにも受付していただけますか?」と。

すごろくで「3コマ戻る」みたいな気分?まぁ、いいんだけど。

外科の受付票も貰って、再度検査室へ。午後の検査室は空いています~♪

スイスイ採血を済ませ、採尿カップを手渡されてトイレへ行って、提出。

きっと今日も診察まで待つんだろうな~と、毛糸持参♪

「2時10分の予約なんで、2時近くになったら6番診察室の近くでお待ちください」と言われたので、時間になるまでアミアミ。

今回は、それほど待たずに診察になりましたが、6番診察室前に行くと「本日F先生休診の為、I先生の診察になります。」と。

あれ~!?前回のO先生曰く「詳しいF先生の外来に来て下さい」だったんだよな~。

でも、文句を言う訳にもいかないし、出直すのもイヤ。

呼ばれて診察室に入ると、童顔の優しそうな先生が。

問診から始まり、今までのデータを時事系列で並べて見せてくれて、私には呪文のような数値の話をして下さり、結論まで辿りつく過程をしっかりとお話して下さいました。

結論。タンパク尿以外問題はない。で、原因としては薬の後遺症か、癌が原因と思われる。なので、癌治療を進める事がタンパク尿の原因を改善させるのでは、と思われる。

原因をはっきりさせるには穿刺検査で腎臓の細胞を検査するしかないらしいんだけど、リスクとメリットを考えると、メリットはほとんどない(笑)
なので、検査はしない。とのこと。

癌の治療を進めて、タンパク尿が改善されてくれば、原因はそれだったと判明(?)すると思う。と。

説明を終えた後の四方山話でアバスチンの話が出て、薬の後遺症だとするならば出方が遅いような気がする。(もし出るならもっと早く症状が出たんじゃないか)そして、もしその薬を使う事で癌が良くなるのであれば、腎臓が例え壊れても使うのもアリなのではないか。その場合、透析という手段でQOLを上げる事は出来る等々。

なかなか有意義な外来でした。

これはもちろんセカンドオピニオンではないけれど、外科の目で見ての治療法選択と、また別の見方があるのだな・・・と、勉強になりました。

I先生、F先生の代打でしたけど、とっても良い先生でした♪
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No title

有意義な話が聞けて良かったですね。
このまま 有意義な治療に結びつきますように。。。(^^)

私 イケメンでなくても・・・童顔でもOKです(^_^;)

おは

いやあ、なんか、ラッキーな診察だったじゃないですか。(^O^)

患者にとって、そこまで説明してくれたら疑問点クリアーですね。

でも、やっぱり、あとから『こうなったから、これだったみたい。』的な難しさがあるんですねぇ。

私も、イケメンじゃなくても童顔でも大歓迎です、、、(~o~)

No title

harusameさん

腎臓内科の先生の診方は、先の先生の診方とは違うようでしたかぁ~
?詳しい事は私は解りませんが腎臓の負担を無視しても抗がん剤を使うってのは怖い気もしますね…。諸刃の剣のような抗がん剤は、自身がどこまで耐えられるかが問題なのですね。ベストな治療を望みたいですね!

No title

とても良い先生に診ていただけたようでなによりです!
考えられる原因とその対処法、検査のメリット・デメリットを列挙してくれるドクターはありがたいですね。

私の場合、尿検査は、抗がん剤を始めた当初に1回やったのみでした。
その時「抗がん剤でタンパクが出る場合があるので」ということでしたが、そこをクリア後は血液検査のみに。
やはり抗がん剤で腎臓に影響が出る場合があるのですね。

☆モリダクさん

童顔オッケーですか♪(そこかっ!)

懇切丁寧という言葉がぴったりの先生でした。

前回の先生とあまりにもタイプが違うので、かなりの驚き。

I先生なら内科も怖くないかも~♪

☆はーにゃさん

犯人探しは難しいのでしょうね。

内科の治療の副作用ならば、目星の付けようもあるのでしょうが、畑違いですかねぇ、外科だと。

しかし、一人の患者さんにあれだけ時間をかけてしまって大丈夫かしら?と、反対に心配になってきたりします。

童顔で人当たりの良いI先生、楽しい(?)外来時間をありがとう!という感じでした~。

☆カブ太郎さん

見方が違う、というか「そういう考え方も、ありか~」という感じでした。

腎機能が壊れても…というのは究極な話だと思うのですが、それでもその薬を使う事によって、癌が根治するならば…とね。

まぁ、正直根治するならなんでもやったるわい!って気もしますが、腎臓壊して、しかも根治しなかったら元も子もないっすからね(^^;)

諸刃の剣の抗がん剤。うまく使いこなせるように頑張りましょうね!

☆にゃんこさん

そうですね。メリット・デメリットの説明の後「メリットの無い検査を患者さんの事を考えずにやってしまうのは、治療ではなく“趣味”ですよね」と、辛口のコメントを(童顔に似合わず)仰ってました。

私は抗がん剤治療、初回からアバスチンが入っていたので、毎回血液と尿検査をしてからの投与でした。
病院によって違うのかしら??

No title

アバスチン投与前に尿検査しています。
今のところ、たんぱくは出ていませんが、私も23回やってきているから何があってもおかしくないんですよね。

内科の医師は優しい人がいいなぁ。
外科医は率直にものを言う人がいいなぁ。
な~んて、我がまま患者だ(笑)。

☆つるこさん

う~ん、回数と比例して症状が出るのかどうかは分からないのですが、私の腎臓がひ弱だったのでしょう(爆)

内科の先生、優しい感じの人がいいですよね~。そういう意味ではI先生は理想の(?)内科医かもしれません。
外科医は「切れ者」って感じがベスト?(笑)
Secret

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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