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再入院・3日目・手術

いよいよ手術です。
当然ですが、朝から飯抜きです。
8時半には手術室に到着していなければいけないので、旦那と実父は8時前に病院に来てくれました。
毎度お世話をかけてすまんね~。
パジャマのズボンはそのままで、上を術着前後ろ逆に着込み、ちょっと寒いのでパジャマの上をその上から羽織る形。
点滴を入れて、髪をシャワーキャップみたいのに押し込んで、点滴台を押して出発。
ナースセンターの前を通った時にK先生が居たんで笑顔で(?)会釈をして通り過ぎたら実父から「お前、手術前に愛想振りまいてんじゃないよ。」と注意されてしまった。
緊張してコケルより、いいじゃない。と、密かに呟く娘(私)であった。

手術室前で旦那と実父に手を振って別れを告げ、いざ入室。

まずは硬膜外麻酔を入れるための麻酔をして、背骨の辺りにグリグリ押される感じがする硬膜外麻酔をセット。仰向けになり血圧計や心電図のパッチやらを装着され、点滴から眠るための麻酔が入ってフェードアウト・・・


目が覚めると回復室に横たわっていました。
予定では3~4時間と言われていたのに、なんだか外が暗い。
枕元にたった実父と旦那に「何時?」と聞くと5時過ぎとの事。
なんでそんな時間になったんだろうという疑問はあるものの、問いただす根気もない。
「ま、ここでのことは覚えてないだろうから、行こうや。」と実父。
そう、前回の手術では回復室で父と旦那相手に結構話をしたらしいのだけれど、それを後になって思い出そうとしても全く無理だった。
そのことがあったので、今回はまぁ無理して話をしても本人覚えてないし・・・と思ったし、本人も大変だろうからと早々に退出する旦那&実父。
ところがギッチョンチョン(古い!?)今回は結構覚えてますぜ。(だからどうしたと言うことはないのだが)

今回の回復室のお隣さんはどうやら男性らしい。
間仕切りの向こう側のため、どうゆう状況なのかは分らないけれど、看護士さんが来るたびに大きな声で呼びかけるところを見ると意識が今ひとつはっきりしないのかな?
私のほうもしょっちゅう血圧、体温を測りに看護士さんが着てくれる。
38.5度くらいまで熱が上がったので、氷枕をお願いしたり、酸素マスクをつけているとやたらと喉が渇くので氷のかけらを貰って舐めていたりして長い夜を過ごしました。
氷は全部で6,7個貰ったかな。とっても美味しかったです。
元々真夏など、氷を噛み砕きながら食べるのが大好きな私。
今回もついつい噛み砕きたくなったけれど、あまりにも頻繁に貰うのも気が引けたので、ゆ~っくりゆ~っくり舐めてとかして味わいました。甘露~!
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theme :
genre : 心と身体

手術後の晩は検温などで、何度も起されるから、「長い夜」ですよね。
手術を待っている人って、どんな気持ちでいるのでしょうね。

つるこさん、おはようございます。
手術後の長い夜、本当にうつらうつらすると検温、うとうとすると血圧と言う風に細切れにしか眠れないのでそれも辛いですよね。
でも夜を徹してモニターしに来てくれる看護士さんの苦労を思えば・・・たかが細切れ、寝ていられるだけ楽!です。
手術を待っている人の気持ち・・・きっと複雑だろうと思います。
逃げられるもんなら逃げてしまいたい。でもそれをしてしまったら今までの検査等は無駄になってしまうし、根本的に何の解決にもならない。
私は結構楽天的なので、切るとなったら「切ってくれ!」とまな板の上の豚な気持ちになれるのですが、食堂であったおじさまは「逃げられるもんなら逃げたいね」と呟いて居りました。
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プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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