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新聞の記事

先日、国立がんセンターの理事長なる方の記事が新聞に載っていた。

これから「癌難民救済窓口」を開設して、治療方法がありません、と放りだされてきた人たちに対して何らかの手を打とうと考えてくれているらしい。

「救済」というのが、どういう方法になるのかは不明だけれど、難民になる可能性が低くなるなら喜ばしいと思う。

以前お世話になっていた病院には緩和ケアは無く「もし治療方法が無くなった場合はどうするんですか?」と聞いたら「ご自分で病院を(移転先を)探していただくことになります」と答えられた。

治療を始めたときには緩和ケアの事など頭に無く(手術すれば治ると思っていた)、反対に癌の治療をする病院にはペインクリニックのような痛みに関する部署等があるのだろうと漠然と思っていただけに、結構ショックだった記憶がある。

国立がんセンターがそのような姿勢を打ち出してくれることによって、他の病院にも良い影響が与えられる事を願っている。


それと、もう一つ。

今日の朝刊に「がん 唾液で発見」なる記事が。

これが実用化されれば、X線検査、血液検査より患者の負担はかなり減りそう。

更に驚くのは、検査精度の高さ。

記事を信じるならば「すい臓がんの99%、乳がんの95%、口腔がんの80%が見分けられた」そうだ。

残念ながら「消化器系がん」の文字は見えなかったけれど、更にこの分野が研究されれば、それも可能になりそうな雰囲気を感じる。

早期発見を目的とするならば、被爆や痛い思いをせずに検査が出来るというのは、かなりの朗報。

自分に置き換えたとき、もしこの先定期的に検査を続けるのにこの方法で検査できるなら、やはりかなり嬉しいと思った。



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ガン難民。

ひぇー。病院が「自分で病院を探してください」なんて患者を見捨てるようなことを言うんだ!!ひどい!!そういえば私の病院は大丈夫なのか??とにかく1日でも早くガン難民が救われるようにがんセンターにアクションを起こしてほしいですね。

近い将来、唾液で大腸がん検査ができたらいいですね。

私は元気なうちにホスピス、緩和ケア病棟のある病院をピックアップ、自分で動けるうちに実際に行ってみなくては、と思っていました。

今かかっている病院に緩和ケア病棟がなくても紹介してもらえるシステムがあれば助かりますし、病院側の温かく誠実な対応は患者にとってなによりの癒しになります。
病院はただ治療するだけの場所ではないのですよね。
これからのがんセンターに期待したいと思います。

☆うふ。さん

言われたらドン引きのセリフですよね。
でも、言われちゃいました(^^;)
つまりそれが実情としてあるという事です。残念ながら(--;)
これからの新しいがんセンターの方針が、他の病院の良き指標になってくれるといいですよね!

☆にゃんこさん

凄い!なんて堅実な方なんでしょう!
>病院はただ治療するだけの場所ではないのですよね。
そんな風に患者は思っているんだよ~!と病院関係者に伝えたいですね。
ただ病院の現状を見ると、治療するだけで手一杯…というのも、なんだか頷けてしまって。
でも、がんセンターの新しい方針(理事長の方針?)で「癌難民を出さない」というのが当たり前という形に近付いて行ってくれればと思います。

私も以前、相談センターに行ったときに
「効く薬がなくなったら追い出されるんですか?」的なことを聞いたら、「そんなすぐには追い出されないと思いますよ~(^^;)」ってかんじの答えを言われました。
けっきょくは追い出されるってことよね(- -;)

緩和ケア病棟のある病院は以前ちょっとチェックしましたが、少ないんですよね。希望してもすぐには入れないっていうし。
ほんとに次の病院を紹介してくれるシステムがあるといいですよね。
具合が悪くなって自分で病院さがさないといけないなんて大変!

唾液でがん発見、いいですね~。

☆ryuryuさん

すぐには追い出されないと思いますよ~・・・って、いや~ん!!ですな。
緩和ケアも治療の一環だと考える患者側と、医師との間には深くて長い溝があるのかしら??
そんな状態になってからあたふたしたくないですよね。
やっぱりにゃんこさんのように、今のうちから自分でチェックするのが賢い患者なのでしょう。

唾液で検査、いいですよね♪痛いのも被爆もなし~♪
これなら検査受診率、上がりそうな気がします。
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プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

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