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肝臓血管造影検査(2回目・2日目)

4日の朝、ご飯の前に肝臓の代謝機能の検査をするとk先生がやってきた。
これは、採血→検査薬を注射→15分後に再度採血。というのをやって、どれだけ肝臓が働いているかを見るらしい。
「前の時にもやったよね」と採血をしながら言うK先生に「え?初めてですよ」とボケる私。
絶対にやらないわけ無いと断固として言われたので、白旗を揚げました。
あの頃私の頭はいろんなことでキャパオーバーしていて、日々のことをポロポロこぼしていたんでしょうね。
その検査が終了してから朝ごはんをいただき、その後点滴を入れ始める。
手首の後ろ側(甲の方)・・・痛いよ~。でも、ここか手の甲しか血管が出ないらしい。甲よりはいいか。
お昼は食止めで午後1時から検査開始。
前回はベテランの先生だったようで、とても軽快にお喋りをしつつ状況を説明してくれたりして、結構あっという間に終わった感があったんですが、今回はとてもお若そうな先生。(眼鏡をはずしているのではっきりとは確認できず)
処置台に横になり、太ももを中心にまんべんなく消毒薬を塗られる。部屋の気温が低いのでスースーして寒い!保護用(?)のシートをかぶしてもらって、ちょっと暖かくなり一安心。
右太もも付け根の部分に麻酔。麻酔が効いているのを確認してからカテーテルを入れる作業に入ったようです。
前回は軽妙トークで時間を感じさせませんでしたが、今回はシーンと静まった部屋の中、一生懸命な空気がぴんと張り詰めて居りました。
そして無事にカテーテルが肝臓付近まで辿り着いて、造影剤を注入し、撮影。
CTの造影剤の時にも感じる熱が、今回は肝臓付近のみ本当に「熱い」って感じるくらい。
息を吸ったりはいたりして止めて、無事撮影終了。
その後の処置を終えて、最後の血管を圧迫しての止血をしてくれていた先生に「ひたすら10分間も圧迫しているって大変ですよね。」と話しかけたら「いや、この後何時間も安静にして動けない患者さんの方が大変ですよ。頑張ってください。」と励ましてくださいました。ありがとうございます。

そして処置が終わりストレッチャーで病室まで帰宅(?)。
看護婦さんたちのパワーで自分の体を動かすことなくベッドへ移動し、絶対安静3時間、小安静(こんな字でいいのかな?)2時間を過ごしたのでした。
検査に使った造影剤は尿と一緒に排泄されるから、我慢しないで呼んで下さいねと看護婦さんには言われたものの、前回もベッドの上でのトイレはできなかった。
今回も、やっぱり無理でした。
安静解除になった5時間後、トイレにいけた解放感は筆舌に尽くしがたい・・・
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検査薬、なんかグリーンのやつじゃないですか? 違うかな。
前回は説明しながらやってくれたんですね。
私のときは静まりかえった中でやってました。
私もベッドの上ではいやだったので、トイレずーっと我慢しました。
やっとトイレー!って思ってしまった(^^;)

すごく詳しく書いてあるので、未経験のことだけど、自分が受けているような感覚になってしまいました(不快という意味ではないです)。
大変な検査ですね。

検査のためにする注射、「えっ!」ってびっくりするような緑色のやつですよね?
「こんな物体、注射して平気なの?」と思ってしまった私です。

カテーテル入れてもらってる間って緊張しませんか?
私は検査じゃなくて、肝動注やるためにカテーテル入れる処置をしたのですが(結局、肝臓の血管が細くて入れられなかったのですが)、動いちゃダメっていうのが拷問でした・・・

ryuryuさん
やっぱりベッドの上でトイレは難しいですよね~。
挑戦はしてみたものの、無理でした(^^;;
検査薬、そう!素晴しいグリーンの奴!
なにもあんな色にしなくても・・・とか思いますよね。

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つるこさん
前回も受けている検査なんですが、結構忘れていることも多いことにビックリしました。
あの時は始めてのことばかりだし、頭は真っ白だったしで・・・今回は忘れないように記録してみました。
3回目がなくて、自分自身のためというより、他の方のお役に立てればいいかな・・・と。
かえって不安を煽ってしまうかしら?

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舞羅さん
そうそう、ま緑!注射の跡の皮膚にも緑色が付着してます(^-^;;
カテーテルの検査は下手に意識があるから緊張しますよね。いっその事全身麻酔で意識の無い状態でやってもらえたら楽なのに・・・あ、でも、そうすると「息を吸って~止めて!」ってのが出来ないのか!?
舞羅さんもカテーテル経験者なんですね。
術中も術後も動いちゃダメっていうのが辛いです。
動かないって緊張してたみたいで、軽い筋肉痛?かも。

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☆鍵コメントさんへ

大変な状況なのですね。
術前にいろいろな検査をして、出来るだけ万全の態勢で立ち向かえるように病院側も努力をしてくださっているとは思いますが、実際は「開いてみないと分からない」部分も多々残されているようです。
お身内の方が元気になられる事を、祈っております。
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プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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