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一般病棟復帰から退院までの徒然・・・2

術後も5日も経過すると、点滴台のお供はつくものの、歩くのもかなり楽になってきます。

食事も3分粥から始まって、5分粥、全粥と昇格♪

そんな中「エコーの検査しましょう」とA先生。

肝臓の方のエコー検査かと思いきや、肺の下、胸水の検査との事。

「ああ…溜まってますね。」

そういえば、手術の説明の時に考えられるリスクの中に胸水、あったなぁ。

「う~ん・・・抜きましょうか。」

ええ~!今まで手術してきた中で胸水抜かれるなんて、初めての体験だよ!!

「せ、先生。それって痛い??」必死の形相の私を哀れに思ってか「まぁ痛いです」と軽く答えるA先生。

じゃ~後で抜きましょうねってことで、一旦撤収。

うへ~。どうなるの??

夕方になってHCのお部屋へお呼び出し。

「もう一回エコーで見ましょうね。」とA先生。T先生とかもいて「刺すとすれば、この辺?」などと不穏な発言(==;)

「先生、痛いですか??この検査で泣いた人、います??」

うろたえる私にA先生、先ほどとは違って「大丈夫、泣いた人いませんから。」




絶対に刺す気だ~~!





半ばあきらめの境地に達し、煮るなり焼くなり、好きにしてくれモードに入ったところにW先生登場。

「あ、胸水見てるの?ふむふむ・・・これね。う~ん、抜くほどじゃないんじゃない?」

W先生の意見が通って「経過観察」ということに。






今の気分を表すなら・・・浦島太郎に助けられたカメ!ですね。

脱兎の如く自分の病室に飛んで帰る私。おい、患者だろ??

でも、これが後々の災厄の種になろうとは、知る由もなかったのでした。

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お腹も肝臓もオペ後は5日後にはかなり回復するんだと感じました。
でもベッドから起き上がる時と寝る時が冷や汗だった記憶があります。

さてさて、この後どう続くのやら・・・・・・・。
確か前の日記には胸水を抜くってあったような・・・・・・。
harusameさんのひきつけられるような文章力にウキウキドキドキしながら読んでいます。v-87

おっと、ごめんなさい当時の辛さを無視してるようですね。v-254

☆pecoさん
起き上がるときと寝るとき、本当に腹筋を使っていたんだな~と実感しますよね。
お腹の時は特に!だから術後は、一旦横向いて~それから徐々に上体を・・・って感じ。
普段出来た何気ない動きに、全身の筋肉無駄なく動いているんですね。人間って凄い。
当時の辛さは後日のスパイス!辛いことも見方を変えれば面白話ですよ~。
笑い飛ばしてしまえ!って感じ?(その時にはマジでもね)
Secret

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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