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手術後1日目

前日の雷と大雨がウソのように静まった次の日の朝、看護婦さんから「外で○○さんと○×さんが心配そうにお待ちですよ」と知らせてくれました。
○○さんはお隣のベッド、○×さんは斜め向いのベッドの方。
同室になったというだけの縁なのに、本当にありがたかったです。
でも出て行って御礼を言える状態じゃない(苦笑)
それでも午前中に看護婦さんに手伝ってもらって手術着からパジャマに着替えをする。
おなかにで~っかいパッドが貼ってある。
夜中眠れず、体も動かすことが出来ずに妙な力が入っていたみたいで肩がメチャクチャ痛い。
腰の辺りから3本も太い管が出てる。うげ~!!
着替えが終わってホット一息ついたと思ったら「お部屋へ戻りましょうね。歩けますか?歩きましょうね~」と笑顔で悪魔のようなことをさらっとおっしゃる看護婦さん。
ドレーンの袋、点滴をぶるさげた点滴台を杖代わりにヨロヨロフラフラしながら前日の朝までいたベッドに戻る。
○○さんも○×さんも笑顔で迎えてくださいました。
術後1日目でも歩けるようならできるだけ歩きましょう。
もしふらつくようならナースコールすれば来ますから!ときっぱりと言い切って看護婦さんは去っていきました。
トホホ・・・体中にヘンな力が入っていて、歩くスピードは亀より遅い。。。
それでも「ずっと寝てると癒着が起こりやすい」と言う言葉に励まされ(?)、今ひとつ自分がトイレに行きたいのかどうかの感覚も戻ってこないので、失敗するよりは・・・とトイレ行脚。
本当に疲れた・・・

その日の夜、前日の雷雨で順延された花火大会がありました。
ちょうど私達の居る病室から見える位置に花火が・・・
でも、私の横たわるベッドからだとちょうど死角になるようで音だけ。
それでもいいかと思っていたら○○さんが看護婦さんにお願いして、ベッドをずらしてもらえました!
まだ自力で半身起こしているのが辛かったので、電動ベッドの背もたれをマックス上げて、日中のトイレ行脚で体力のほとんどを使い果たし、今にも閉じそうな瞼を必死で持ち上げて、生きて帰って来て花火まで見られたことに感謝しつつブラックアウトしていきました。
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はじめまして

同じ埼玉在住で直腸ガン患者の舞羅。と申します。

術後1日目から歩行するなんてすごいですね。
私は3回手術してますが、術後1日目はダウンして寝てました・・・

同室の方がよい人で良かったですね。

術後1日目でもう尿の管を取っていたということですか。私は「歩いてみた」程度にしか歩行していないので、トイレ行脚は本当にすごいなと思いました。

舞羅さん、はじめまして。
コメントありがとうございます♪
術後1日目に歩行で病室へ帰ったときには、本当に辛かったです(┬┬_┬┬)
でも、当たり前のように「行きましょう」と言われたので、そういうものかと・・・
後になって、他の方のブログなどを拝見すると、私のお世話になったJ医大病院はいろんな意味で「凄い」病院だったんだな~と思い知りました。
舞羅さんは3回手術されているんですか(>_<)
大変だけど、頑張っていきましょうね!
これからもよろしくお願いします<m(__)m>

つるこさん、こんばんは。
パジャマに着替える時に尿の管は取ってもらえました。
痛くて苦手なので、早く取ってもらってすごく嬉しかったことを記憶しています。
部屋に帰ってきてトイレまでの道中がとても長く感じました。起き上がるのが一苦労だったし、自分でもトイレのタイミングがよく分からなくなっていたのが辛かったです。
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プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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