10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いよいよ手術

30日、朝一番8時半にベッドを出発。
8時には旦那さんと実父が来てくれました。
アクシデント無しで6時間の手術。麻酔が効くまでと、覚めるまでの時間をプラスして計7・5時間の予定。
手術用ガウンを前後逆に着用して、髪の毛はシャワーキャップみたいな中に詰め込んで、看護婦さんの後についてスタスタと・・・
手術室前で旦那さんと父に手を振って別れ、手術台の上に乗って海老のように背中をかがめて背中から麻酔を・・・でブラックアウト。

次に気がついたときにはナースセンター裏の回復室でした。
もう夜になっていて、外は凄い風と雷。
その日はJ医大病院のある地域の花火大会だったんだけど、中止になったんだそうです。

お隣のベッドには同室の転院してきたおばあさんがやはり手術を終えて来ているようでした。
ぼんやりと外の雷や風の音を聞きつつ、でも、なんだか体中痛いようなだるい様な。
夜中に何度も看護婦さんが来てくれて、氷枕を作ってくれたり、お水を飲ませてもらいました。
体の横から何本も管が出ているのが、なんとなく感じられて体を動かすのもちょっと怖い感じ。
声をかけられたとき以外はじっと無言の私とは違い、お隣のベッドではしょっちゅうナースコールで看護婦さんを呼んでは、あれこれと要望を出している様子(笑)
痛みよりも、お隣の文句を言う声で眠れなかった一晩でした。


後日談として、手術室から出てきた私と旦那さんは二言三言、話をしていたんだそうです。
正直言って、全く覚えていません。(薄情?)
旦那さんの証言によりますと、子宮頸がんの手術後よりも元気そうな顔色だったそうです。
手術時間は8時間。
その間、父と旦那さんはじっと待っていてくれたんですね。
本当にありがとうございました。
スポンサーサイト
Secret

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。