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子宮頸がん~入院まで

そんな訳で出産後の検査で癌だと判断され、今度は治療の相談。
娘を出産した病院の先生は癌センターに紹介状を書くと言ってるけれど、入院の時期などは全く向こう任せだと言う。
長男である息子はその頃幼稚園の年中。
娘も生まれたばかり。
できれば色々な事情を考えて、夏休み中に入院と言うわけには行かないだろうか?と相談するも、断固無理とのお返事。
どうしたものかと頭を抱えていると、σ( ̄。 ̄) の実家の父が「こちらに来て手術してはどうか?」と言ってくれて、とりあえず国立病院である実家の近くの病院へ外来受診。
設備はどちらかと言えば古い感じだけど、そこの先生がメッチャいい人っぽい(好みのタイプ?)
これまでの経緯を話し、出来れば夏休みに手術を受けたいと言う話をすると壁に掛けてあるカレンダーをめくり「ではこの辺でどうでしょう」と。
ええ~!なんでこんなに簡単に話が通っちゃうの?と言うくらいの驚きでした。
だって、前の病院では全然無理って言われていたんだもん。
でもこんなうまい話に乗らないわけには行かない!二つ返事でお願いしました。
そして手術前に子供たちを実家に預け、ゆったりとした気持ちで手術に臨むことができたのでした。

この実家の近くの国立病院(T病院としておきましょう)ですが、腕がいいのも評判。
ただ食事は「やっぱりこんなもんだよね~」って感じ。
体には良さそうだけど、花が無い・・・いや、病院なんだから仕方ないか。
手術前日に入院して、その日の夜は「頑張れ!」って意味を込めてなのか「うなぎ」が出ました。
でも、σ( ̄。 ̄) はうなぎが大の苦手(T-T)結局たれの味でご飯をかっ込んだのでした。
同室には(この時は手術前の患者がはいる病室だったみたい)50代と思われる女性がいらっしゃいましたね。
彼女も同じ子宮頸がん。ステージはどの程度だったんだろう?
私はステージ0だったんだけど、再発の危険性などを考えて、その後妊娠を望むわけでもなかったので子宮全摘出でお願いしていたんですが、彼女もそうだったのかな~?
「生理がなくなるって楽でいいわ~」とやたらポジティブなσ( ̄。 ̄) に対し、「もう女じゃなくなるような気がして・・・」とネガティブでしたね~。きっと女性ってものに、こだわって生活してきた方なんでしょうね。

手術は硬膜外麻酔を打たれ、先生の話をウトウトしながら聞いているうちに意識が無くなり、気付けば看護婦さんに名前を呼ばれて居りました。
旦那に言わせると「顔が真っ白で(血の気が引いてという意味らしい)怖かった」そうです。
術後は出産してそう時間がたっていないというのもあって、妊婦さんたちがイッパイの病室に入れてもらいました。
いわゆる切迫早産の予防の為に入院していらっしゃる方たちの病室。
なので母が娘を連れてくると人気の的になりましたね~。
σ( ̄。 ̄) は乳牛に慣れるくらい母乳出まくりの人だったんで、できれば術後も授乳したいと先生に相談したら、数日薬を体から抜いた後なら授乳しても大丈夫とのお墨付きをいただき、そのために娘連れのお見舞いをお願いしていたんです。
でも、本当、楽しい入院生活だったな~。
入院している間に、2人ほど赤ちゃんも見せてもらえたしね♪
術後の経過もよく、確か2,3週間程度で退院したと記憶して居ります。
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プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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