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やっぱり検査

前回書いた検査入院で、肝臓の影は癌の転移であるのがしっかり確認されたのですが、腋下のリンパ節への転移の有無がなかなかはっきりしませんでした。
J医大でもう一度PET-CTを受けても、はっきりしない。
最後にはエコーを見ながらリンパの細胞を直接取って検査するということに。
エコーは子供の妊娠中に何度も経験しているから怖くもなんとも無いけれど、細胞を取るって事は・・・やっぱり針だよね~。いわゆる注射?
ああ、注射嫌い(┬┬_┬┬)
でも好きの嫌いの行っていられる状態ではない。
これでもしリンパ節への転移がみられるのであれば手術をしてもしょうがない。と言われた。
つまり後は化学療法・抗がん剤のみってこと。
それは・・・できれば避けたい。手術で取れるなら取りたい!
幸い先生の手腕が素晴しいもので、注射(?)も耐えられないほどの痛みもなく検査終了。
数日後、検査の結果を聞きに行くと「難しいんだよね~。はっきりと異常といえるほどの変形はしていないけれど、でも正常とは違うんだよね。」
それはまたしてもグレーゾーンってことですかい!?
「でも、まぁ。手術やって見ましょう。」と先生。
ああ、よかった~。
また何のカンの検査といわれたらどうしようと不安だったし、何よりも「手術できません」と言われ運じゃないかという不安が大きかったんで、ホッと一安心。
入院の日程は後日電話でお知らせと言うこの病院。
この電話を待っている時間が結構なストレスになるけれど、前回の入院の荷物をそのままにしてあるので、ちょっと気が楽。
いよいよ手術だ~。
結果としては希望していた「子供たちが夏休みの間に手術」になったので、内心かなりラッキー♪なんて思ったりもしました。
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わきの下に注射して細胞を取るって、乳がんの細胞診みたいにとるのでしょうか。思ったより痛くなくてよかったですね。

つるこさん、おはようございます。
乳がんの細胞診は未経験なんですが、似た感じなんでしょうか?
刺す前に「太い血管があるから痛いかもしれないけど」と脅されていたのでドキドキでしたが、結果はちょっと痣が出来たくらいで、痛みもさほどではありませんでした。先生の腕が良かったのかしら?
検査も先生の技術の良し悪しで天国にも地獄にもなりますよね。
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プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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