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入院のお話 その3 ~リザーバー設置~

そんなこんなで、揺れながらもFOLFOXに決まって、次はリザーバーの設置です。

「普段だとインターンにやってもらうんだけど、今日は僕がやりますから」とK先生。

それは安心してくださいってことですよね?

土曜日にやるということだけ決めて、時間は「手と部屋が空いている時を見計らって」だそうです。

そうそう、FOLFOXを始めるにあたって、病室のお引っ越しもしました。

8人部屋が空いていないので、個室~♪

おお!電源取れそうじゃないか!ここでDSの充電をしよう!などと一人喜んでいるのもつかの間、お呼び出しがかかり、設置手術です。

レントゲン関係のお部屋に行ってみると、K先生とI先生が。
 
K先生「えっと、まずこの手術は一人では無理なのでI先生と一緒にやります。それで、大学病院なので、I先生に教えながらやりますんで、枕元でゴニョゴニョ言ってますが、気にしないでいいですからね~」って。

パジャマの胸元を広げ、手術用のカバーをかけて、消毒して、部分麻酔をかけて開始。

まず、心臓近くの血管にリザーバーにつながる管をつなげる作業。

この先、お年寄りとかリザーバーの手術は多くなってくるだろうから、絶対に出来るようになっておいた方がいいと力説しながらの作業。

時々レントゲンで管の位置を確認しながらやってくれているようですが、なかなか入らないみたい。

K先生「harusameさん、ここまでの会話をお聞きになってわかるように、正直苦戦しています。でも、大丈夫ですから。あ・・・肺かな?」

い、いや、説明は結構ですから手元集中でお願いします。

K先生「いつもなら5分以内で入れる自信があるのですが…おっしゃ、入った。」

ああ、よかった。

その後、鎖骨下を切開して、リザーバーを入れるんだけれど、入口を小さくして、中を指で広げて入れてあげれば傷口は小さくて済むでしょ。といいながら、ぐりぐりしている感覚のみ伝わってきました。

今広げられてるのは、私の体の一部なんだよな~。痛くないけど、変な気分。

メスが切れないの、鋏の切れが悪いのいいながらも、なんとか設置完了した様子。

K先生「harusameさん、お疲れ様。あと傷口縫うだけですからね。」

はい、お疲れ様でした~。

K先生「今、ふた針僕が縫いました。残りのふた針をI先生が縫いますね。」

いや、そんな細かいこと言わず縫っちゃって下さい。と思いつつ、嫌とも言えません。

で、縫い終わってのコメント

K先生「う~ん、こっちは100点。こっちは80点かなぁ~」


・・・・先生!80点なんですかっっ!!


心配されていた、肺への管の刺さりはなかったようで、とりあえず無事終わりました。

車いすで帰る?と聞かれたけれど、立ってみたら平気そうだったんで、点滴ガラガラさせて自力で帰りつきました。

その後、個室で化学療法の説明DVDを見せてもらったのですが、どうやら医療従事者用のDVDだったようで、実際に患者が分担する抜針の部分はほんのちょこっとで、前半はリザーバーの手術の様子をくまなく放映!って感じで、ついさっきその手術をしてきた身としては、か~な~り痛かったです。

傷口にガーゼつっこんじゃったりしてるんだよ~。怖いよ~!
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な、なんかものすごい説明付きになっちゃったんですね。
詳細がわかると余計にこわいような...(^^;)
グイグイ押し込む感覚はいやですよねー。
痛くはないけど、すごく変な感じで。
私は皮膚を切ってる音がものすっごく怖くて...(ToT)
「こーゆーの入れますからねー」って見せてくれたけど、見てないです。
そんな、見る余裕なかったです。
抜針は自己抜針ですか?

no subject

そのDVDって、本当に患者に見せるべき物なんですか。患者が直接手をかける行為の説明だけでもいいのに。
部分麻酔でしかも説明つきではドキドキでしたね。無事終わってよかったです。

no subject

私のときは主治医Bちゃんがリザーバーを設置してくれたのですが、プチオペ前に「俺、(管を)入れるのへたくそだから」を連発されましたv-12
患者にプレッシャーあたえてどうすんねん!ですよね(笑)

harusameさんが見たDVDと同じものを私も見せてもらったと思います。

それは びっくり

harusameちゃんの病院話~驚きの連続です
FOLFOXとFOLFIRI病棟変えるほどなのぉ(^^ゞなにがそんなに違うんだろぉ(´∀`A;)
んでもって DVDぽん見たことない(´∀`A;)
なんもわからず 治療されるより わかりやすくていいのかなぁ とも 思ったり ポート埋め込み部分はカットだよねぇ
しかも 実況は勘弁して欲しい今日は ぽん診察日~マーカーちとでブルー(´∀`A;)携帯より失礼しちゃってますm(__)mぽんとこ お返事まだで ごめんねぇm(__)mあっ 義父もここ数日9度の熱下がらず予約外診察で 腎機能低下でそのまま入院で どたばたの一日でしたぁ(´∀`A;)harusameちゃん その後副作用落ち着いていますか?副作用なく ばっちり効いてくれるよう 祈っています(>人<)

no subject

そんなDVDがあるのですね。
みたいような見たくないような。
でも無事終えて良かった。
私もそのうちまたポート入れると思うけど、
どうなることやら。

no subject

☆ryuryuさん
え、皮膚を切っている音って・・・それも怖い!!まぁ、「メスが切れない」と言われるのも怖かったけど・・・
そして自己抜針です。でも、次回(2回目)の抜針を看護婦さんに見てもらって、免許皆伝になるようです。

☆シャコンヌさん
「親知らずを抜くのと、どっちが痛いかな」などとのどかなことを考えていたのですが、怖さは段違いでした。
痛さは・・・もしかすると親知らずの方が痛い?
っていうか、響きました。
逃げ出したかったけど、穴空いたまま逃げるわけにもいきませんからね~(^-^;)
術中は「変な感じ」程度でしたが、DVDで再確認して怖くなったという感じ。とことん鈍感なharusameです。

☆舞羅さん
そんな「下手」宣言をされたら、拒否したくなっちゃうじゃないですか~!
でも、きっとみんな最初は初心者・・・実験台(この場合私たち)を重ねて上手くなっていくんですよね。
DVD、観ましたか!怖いですよね~(><)

☆ぽんぽこさん
診察日、お疲れ様でした。
マーカーi-184は気になるけれど、体調不良のせいだと思いましょう。きっと大丈夫だよ!
そして義父さま再入院(><)
大変なことが続きますが、きっとぽんさんなら乗り切れるはず。でも、無理しすぎないようにね。
ファイトだ~!念を送ります~~~!

☆つるこさん
あるのですよ~。でも、雰囲気としては医療従事者用(--;)DVDで抜針について触れるのは「患者さまがご自身で抜針いたします。ぷちっ」って感じで、それにいたる手順なんてな~んも説明されていません。
まぁ、こういうものが体の中に入っているんだよと言うのを理解するためにはいいかもしれないけれど・・・要らないと言えば、要らないかも。
昨日やっと傷口の抜糸をしてきましたが、痒い~でも、かくのが怖い~!って感じです。
Secret

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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