08
1
2
3
4
5
6
8
10
11
12
13
14
16
17
19
20
22
23
24
25
26
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FOLFIRI31回目

残暑厳しい折、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?

ここの所、ちょっと涼しい日が続いて「秋が近づいてきてるのね」なんて思っていたけど、昨日は35度越え!

う~ん、太陽とお友達になりたい私だけど、気力が湧かないわ。

ってことで、公共交通機関を使っての通院。

昨日は主治医が学会帰りで、診察は午後からと言うイレギュラーなパターンだった事もあって、午前中の空き時間を使って在宅医療支援室なるところへお邪魔してきました。

緩和ケアのお話をしたり、介護保険のお話を聞いたり。とりあえず次回来院するまでの間に、私の住む地域で緩和ケアを扱っているお医者さんをピックアップして下さる事で、今回の話は終了。

そして再び外科外来の前で待つ時間が始まりました。

結局主治医が外来に顔を見せたのは1時過ぎ。首筋に玉のような汗を光らせながらの診察です。

とりあえずマーカーは前回微減、今回微増。横這い範囲内と言う事で。

「で、ベクティはどうする?」

「こんな時間からベクティ入れて始めたら、何時に帰ることになると思うんですか。抜きで」と、まるで開始時間が問題な様な返事をしてベクティパスを決定。

診察前に血圧が138で高めだったのが、ちと気になるけれど、マーカー以外血液検査の結果で「やばそうな所」は無いそうなんで、まぁ、パス。

ケモ室で看護師さん達と「こんな時間からだと調子狂っちゃうよね」なんて話しながら投薬開始。

今回は投薬中からまぶたピクピクが始まりました。そんなにひどい症状じゃないんでスルー。

あとは発汗と鼻水(笑)これはイリノテカンだったら「あるよね~」な症状。

外来で待っている間に結構編み物出来たんだけど、ケモ室に入って投薬を始めたら、もうダメ。

「なんか久々に微妙に気持ち悪いです」って報告して、ひたすら眠る。

帰りは、病院から出た途端の熱気でメゲテ、タクシー奮発。全くおしゃべりしない運転手さんで、楽な様な、気が休まらないような…

帰ってからは麦茶と梅干しがお友達。なんか梅干しの塩分とクエン酸がダルさを取ってくれると勝手に解釈。

今朝はナシと梅干しと野沢菜お焼き。食べてるね~(笑)

今日も暑くなりそうです。みなさまご自愛くださいませね。

台風も気になるけど、気にしたって仕方ないから(最前と言ってる事違う)、寝ます。おやすみぃ~。

スポンサーサイト

ほっと一息

先週末に、地区の盆踊り大会が無事終わりました。

普通に働く事が難しそうな我が身故、せめてなんか役に立てればと思って地区の役員さんになって3年目、段々気心が知れて来て「あれやって、これやって」の要求も多くなってきて、嬉しいような悲しいような。(笑)

ま、そんな感じでここ数日、気持ちだけは忙しく過ごしておりました。

23,24日が本番(?)だったんだけど、両日ともお天気微妙~。23日なんて、開始30分前まで雨降ってましたから、お客さんも、役員も「どうなるのよ?」と空を見上げていました。
そしたら、雨があがっちゃったんだよね~。(笑)
そして、終了予定時刻の9時が近づいてきたら、また雨。
なんか「盆踊りの時間だけは、仕方ないから降るの見合わせてあげたわよ」って雲の上から誰かが言ってそうな、絶妙なタイミング。
25日は朝から片付けだったんだけど、この日も予定時刻の少し前に雨が降り始めちゃって「どうなるかな?」と思っていたら、作業ができる位の小雨になってくれて、なんとか片付けもできた。
でも、帰りには「もういいよね」って感じで、大粒雨ボタボタ降ってきました。
なんかも~。笑うっきゃないって感じ。

まぁ、そんなこんなでドタバタと週末を過ごし、昨日はまったり~。

会場で飲む事が出来なかったので、持って行きなさい~といただいたビールなんぞを夕方から開けちゃって、久々のほろ酔いモード。

とりあえず、役員さんの方の「一仕事」は無事終了。31日にお疲れ様会があるみたいだけど、30日にケモ予定の私には関係なし。

これで後大きな行事は年末まで無さそうだし、ちょっと一息、です。

30日のケモの前に、病院内の「在宅医療支援センター室」に行って、情報を集めてくる予定。


今、曽野綾子さんの「人生の第四楽章としての死」という本を読んでいます。

今まで彼女の本を読んだ事は無かったのですが、今の私にとって「死」というものを肯定的にとらえたこの本は、なかなか面白いです。

ノスタルジックな夏服

1308211

なんとなく、麦わら帽子やトウモロコシ畑が似合うようなワンピースです。

久しぶりに娘のリクエストで作りました。サッカー生地なのでサラサラしていて、サイズもゆったりめなので風が通るようで、涼しく過ごすには最適のようです。

1308212

ウエストには共布でリボンをつけました。前で結んでも、後ろで結んでも良しと。
前で結ぶと、ちょっときちんと感が出るみたい(笑)

普段、ジーンズしかはかない娘なので、たまに(例えそれが暑さのせいでも)こういう娘っぽい格好をしてるのを見ると楽しいものです。

白旗

前回の外来でICを受けた時の事です。

まぁ、治療法やら、現状やら色々な話をした後に、旦那さんが主治医に聞きました。

旦「このままだったら、あとどれくらい・・・」




どっしぇ~~!





あ、あの、本人目の前にして聞きますかね、そういう事( ̄□ ̄;)!!

それに対して、主治医の返答は

医「まぁ、現在の状況が保てるのであれば、お正月は迎えられるのかなって感じですか」

ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?

この言葉の後に、あまり長い期間の話は「たられば」が多すぎて、出来ないというような話をしていました。

そりゃそうだよね~。下手な事言って「先生は、こう言っていたじゃないですか!」ってな話は、ありそうだもんね。

まぁ、それは置いておいて。。。

やはり半年スパンで命の区切りをつけられたというのが、旦那さん的にはかなりショックだったご様子。
(私は「余命」ってものを信じていないので、聞こうとすら思いつかなかっただよ)

帰ってから、ベクティやろうよ。やだ。ってな応酬があったのですよ。

話は飛んでしまいますが、うちの旦那さんは猫が嫌いなようです。以前は飼っていたのですが、そいつととても折り合いが悪く(笑)まぁ、色々あって「もう二度と猫なんか飼わない」と宣言しております。

それに対し、私と息子は猫が好き。ノラ猫さんでも、隙あらば手なずけようとするタイプ。

今までの生活の中で、猫飼いたい。やだ。ってな応酬があったのですよ。

そして、話を元に戻して、ベクティをやりましょうと勧める旦那さんに「じゃ~猫飼っても良いなら、やるかも」と返答。

頭抱えてましたね。なんでそうなる!って。

私の脳内:ベクティやる→皮膚障害が出る→外出られない→ストレス溜まる→猫がいる→癒される(多少)

と、立派な(?)理由が出来あがっているのですが。とりあえず、それを説明。

半分くらいは「やはり猫は無理だ。ベクティも諦めよう」となるのを期待していました。

ところがっ!!


「猫飼っても良いよ。その代わり、ベクティやるんだよ」と、想定外のGOサインが!!



今度頭を抱えるのは私の方。

え~。でもやっぱりベクティ、嫌だよ。無理、むりむり・・・


でも、猫はいいなぁ。。。

そんな感じで、今猫の里親募集のサイトなんかを覗き見していたりします。

でもね、やっぱりベクティは嫌なのよ。。。はぁ。


さて、表題の「白旗」

余命まで話に出ちゃったんだし。と、私は生前遺影撮影の話とか(何着たらいいかな、とか)したのですが、それに対して「どんな顔をして話をしたらいいのか分からないよ」と、ナイーブな返答。

そしてさらに、遺影の話をする私を「なんか、もう白旗上げちゃってる気がする。」と。

つまりもう諦めてる。

そう見えるようです。



う~ん、どうなんだろう?諦めてるの、私?

ICの席で「発病当初、小1だった娘が中学生になった。もう大丈夫かなって、ちょっと安心できた」というような話をしたのが諦めてるというか、責任放棄したように見えたらしい。

「まだ中1なんだよ」・・・確かにその通りなんだけど、でも、いつかは逝かなきゃいけないんだよ。(この辺が納得いかないのかもしれない)

素直にさっさと逝く気になってる訳ではないけど、でも、ここまで生きながらえさせてもらったことに感謝する気持ちは強い。

もし、私の命が残りわずかだとしても、それは自然の流れの中で仕方ないか。と、私は思える。

白旗を上げている気はないけれど、でも自分だけでも「良く頑張ってきたよ、自分」と、自分をねぎらってあげたい気分なのだ。

もちろん、有効そうな手段が見えたら突進していきたい。その辺、まだまだ生きぎたなく行きたい。

でも、突進できるかどうか。その体力を残しておけるかどうか。それも治療として考えておかなきゃ、とも思う。
(まぁ、間に合わなかったら体力云々言ってられないんだけどね)

主治医の患者の中で、私はステージ4の患者としてはナンバー2の長さの「生き残り」なんだそうだ。

これも、私の中では「わがままな患者をして、不真面目な治療で体力温存を図ったため」と思っている。
(実際にはそうでないかもしれないけど、分かんないもんね。まさに神のみぞ知る!)

進め、進め、前進~!って闘い方もあると思うけど、私には向いていない。

でも、それは白旗を上げるのとは、違うと思っている。

残暑お見舞い申し上げます

毎日暑い日が続きますね~(+0+;;)

普段TV無し生活を送っているのですが、お盆で実家に帰省している間、すっかりTV漬けの日々でした。

朝はNHKから始まり、夜まで私が消さなきゃ何かしら見てる…ってか、TVついてる。

日本のどこかで40度を超えたとか、何日連続真夏日だとか、熱中症で何人倒れたとか、どこかで誰かが殺されたとか…あまり聞いていて気持ちの良いニュースは無かったですな。

連日の暑さで「エアコンをつけましょう」って注意喚起をするのは聞くけど、電力の供給は大丈夫なん?

まだ日本の原発稼働していないものも多いけど、それ無しでも賄えてるん?

それとも「やっぱり間に合わないから、仕方がないから稼働しちゃったよ」って事後承諾狙ってるん?

だって、夏に入る前には「節電」って言ってたのに、数日間TV漬けの間、節電の「せ」の字も聞かなかったよ。

節電って言って、熱中症になられたら困るから?でも、それとこれとは別問題だと思うんだけどな~。


ちなみに私の実家・群馬も暑かったです。

親は気を使ってくれてエアコンつけて寝な~って言ってくれたので、最初の二日間くらいエアコン入れて寝ました。そしたら、頭痛と身体の節々が痛くなった(--;)慣れない事すると、いけないですね。

まぁ、窓を開けてなんとか…って位になったんで、その後は窓で自然風を入れて、暑かったら扇風機投入って形にしたら、なんとか復活。

まぁ、エアコン以外にもTVがずっとついていて、何かしら音と映像が流れ込んでくるっていう環境が身体に合わないらしく(笑)それも頭痛の原因になったみたい。

つくづく、貧乏体質??わははは。

んでもって、話は変わって、今年も作ってきましたよ~。

1308151
毎度おなじみ、大量のおはぎ。

何個作ったんだろう??とりあえず、ホイルカップ108枚入りは1箱あいたんで、それ以上ですな。

本当に、うちの実家って…不思議な家だわ。

1308152
実家のワンコ♪4匹いるうちの一番の若手(笑)

帰省中は散歩に付き合ったけど、ワンコにとっては夕方の散歩は苦痛みたいでした。

そりゃそうだよね。暑すぎるよ。

その分、朝は元気いっぱいでしたよ~。

おはぎも好きだから、分け合って食べましたwww


まだまだ暑さは続きそうですね。

しっかり水分補給して、夏を乗り切れるよう頑張りまっしょい。

皆様、ご自愛くださいますように・・・

端切れ・その二

先週までは、暑いなりにも朝夕なんとなく涼しく「すごしやすい夏」してましたが…いや~、やはりそのままって訳にはいかないようですね。

暦の上では秋、残暑お見舞いになる訳ですが、どうみても夏本番です(^^;)

いや、やはり「残暑厳しい」って事になるのかな?


さて、少し前に買ってきた凸形の端切れ。

ケモ中に、あーでもない、こーでもない、頭の中でこねくり回していたのを形にしてみました。

130808

リネンの残り布を足して、ちょこっと大きめバッグ。

ポイントにボタンを並べてみたけど・・・ありゃ、画像で見たらなんか並びが歪んでる(--;)後で直そう。

裏側の切り替え部分にポケットを付けて、ワキは片側だけ縫う形。

内布は白地に赤のドット模様。

ピンク系と言っていたけど、こうやってみるとシックな感じのピンク系、いや、赤系か?

残るはグリーン系のみ。

このパターンで作っちゃおうかな。。。

ご冥福をお祈りします

病気が縁で知り合った。

そして、長い時間、一緒に闘った。

闘いはそれぞれ「個人の闘い」だったけど、私が闘っている時、いつも傍で励まし・見守ってくれている仲間の力を感じていた。

それは、家族や友人たちの励ましや労わりとは別の「同じ闘いを知る人」からの力で、痛みも、辛さも、わが身の事として知っていて、そこから「頑張れ!」「もう少ししたら、楽になってくるから、それまで我慢だ」って励ましてくれる力。

ネットの世界を飛び出して、実際に会った彼女はとても魅力的な可愛い女性で、とても同年代とは思えなかった。

笑顔が素敵で、話題が豊富、そして仕事もバリバリこなす。そして、さりげない気遣いも忘れない優しい人。

ただのおばちゃんしている私からは「なんでやね~ん」って位、眩しい存在。

そんな彼女が、旅立ってしまった。

横浜で道を間違えて、一緒に迷ってくれて、笑ってくれた。

迷子になって大遅刻をしてしまった私に「仲間ですね」って笑ってくれた。

地下鉄の改札前で「次会える時に、また続きを話しましょうね」って言っていたのに。


たくさんの勇気と、笑顔をもらって、私は彼女に一体何を手渡す事が出来ていただろう。

いつの日か再会した時には、利子を付けて返さなきゃいけないくらい、たくさん、たくさん、楽しい思い出を貰った。

もっともっと一緒に笑いあえると思っていた。



不思議なことに、涙は出ない。



勇敢に闘って、きっと彼女は負けた訳ではないと思っているからかもしれない。

彼女の魂は、なにものにも負けていないと信じている。

だから、堂々と胸を張って天国への階段を昇って行ってると思う。

その国から彼女を迎えに来てくれる人達は、私と違って方向音痴じゃないから、きっと真直ぐ彼女を導いてくれていることだろう。

でも、優しい彼女のことだから、振り向かなくても良いはずのこちらの世界をそっと振り返ってくれているかも。

だから、あんまり情けない姿は見せられないぞ、と思う。

いや、元々ヘタレの根性無しだから、あくまで「情けなくない」位にしかなれないけど。

いつの日か、あの日の続きを話せる時が来る時まで、あまり心配かけないように。

笑顔の彼女たちが、道を間違えそうな私を、迎えに来てくれるその時まで。


安らかに、お休みください。Rさん。

今まで、ホントにありがとう。

また逢う日まで・・・

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。