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図書館通い

暇人の私は、図書館のヘビーユーザーです。

著者の方々には申し訳ないと思いつつ(印税とか入らないですもんね)、気になる本は図書館で予約を入れて配本されるのをじっと待ちます(笑)

そして今回借りてきた本。

今更ながらの「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」~リリー・フランキー著~

それと「希望ケ丘の人びと」~重松清著~


期せずして、両方ともお母さんが癌で亡くなってしまう話。

自分が罹患してから、ガンで亡くなる話の描写とか嫌で、きれいごとばかり並べられて嘘っぽいとか、なんつ~か重箱の隅をつつくような文句を付けてみたりしていました。

無理やり泣かせようとしてるな…とかね。(かなり斜に構えてました)

でも、この二冊の読後の感想、結構すっきり。

もちろん泣かせる場面もあるのですが、自分が場数を踏んだせいか、涙でウルウルとは来るけど落涙まではしないところで踏みとどまり、次に進んでいく事ができて、するすると物語に入りこめました。

はぁ~面白かった(ちょっと違うか)と、本を置く事が出来て満足です。

あと数冊、借りて来てある本がどんな話なのか…タイトルに惹かれて、とか装丁に惹かれて、という基準で借りてきたので、内容は全く見当もつかない(^^;)

これで万が一、借りてきたのが全部ガン患者が出てくるような話だとしたら…それはそれで「運命」を感じられるかもしれません(笑)


図書館で借りたのではないですが、最近で一番大泣きをした本は「旅猫リポート」~有川浩著~でした。
これは猫好きな私が「こうだったらいいね」と思えるような話で…気持ちよく泣けますwww
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楽しんでおります♪

この前の記事をアップした後から、私的には快適で過ごしやすい日が続いています。

私的には…と言うのは、まぁ、お外に出て直射日光に当たるとうひゃ~~!ってなったりするんで、お家の中で過ごすならちょうど良いかなぁ~と。

ま、それはいいとして。

何を楽しんでおるのや?っていうと、今年の作物(笑)

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まず毎年おなじみミニトマトさん。バジルも一緒に植えました。
コンパニオンプランツと言って、一緒に植えることでお互いに虫から守ったり守られたりしながら育つそうです。

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そして、初挑戦のナス!!
「親の意見とナスの花には、千に一つの無駄もない」と言われるように、花さえつけば実になる確率の高い野菜だそうです。
でも、親の意見も耳に痛いばかりにスルーして痛い思いばかりしてきた私としては、ナスも果たして上手く育ってくれるか…ははは、微妙~。
とりあえず紫のお花は一つずつ付いてくれたので、暖かく見守りたいと思います。

あとは、今年のグリーンカーテンにと朝顔の種を播きました。でも発芽率低し(--;)100円ショップで二袋100円の種だから仕方ないか?

そして朝顔と一緒に買ったのは「春菊」の種。こっちはこれでもかっ!ってくらい発芽してます。間引きをしなきゃいけないんだけど、タイミングが難しい・・・

今年の冬の雪で、バッキバキに折れたブルーベリーも頑張って実をつけてくれました。
それでもまだまだ小さな木ですから、収穫は二桁行ければいいかな~って感じ。
ま、数じゃないです!(負け惜しみ)


今回の投薬後は、元気なのか、元気じゃないのか自分でもよく分らない感じで過ごしています。
そんな中、父が救援物資を持ってきてくれたりして、またしてもお世話になってしまいました。

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芍薬の花は父がその時に一緒に持ってきてくれたもの。
さすがに1週間近く咲いた後なので、もう触れなば落ちんという風情。(あ、意味が違うか)
アジサイは我が家の自前。

どれもこれも、大したことではないのだけれど私にとっては「かなり楽しい・嬉しい事」なのです。

ミニバラについた虫をえいやっ!と退治したり、メダカの動きをじっと見たり。

なんか幼稚園児に戻ったような感じですが(笑)それが楽しい。

今日はメダカの鉢から水を飲んでた猫を見つけて、じ~~~~っとにらめっこしてました。

何でもない日々を楽しんで過ごしています。

5月なのに暑い・・・よね。

先週の金曜日にケモ。

そして火曜日にCT。
行けるのか?と、思っていたんだけど、案外復活が早いように感じて「おっしゃ~!」と出かけたものの、駅までの数分間でズタボロに(笑)
午後からの検査だったんで、家を出たのが真昼間。そしてその日もピーカンと言っていい晴天。
普段なら6分ほどで辿り着く駅までの道中で、木陰を見つけるたびに休憩。もぅ、腰が曲がってば~さんかいっ!って突っ込みたくなる姿勢で、ゼーハー。
体調が戻りきっていないのも原因(ってか、これがメインだよね)だけど、日光×白線のビームが網膜を焼いて、視界がホワイトアウトしてきて…本当、マジ遭難するかもって思ったです。
やっとこさっとこ駅に辿り着き、病院まで電車とバスで運ばれてなんとか無事検査は終わりましたが、無理がたたったのか昨夜は発熱。
前半妙に順調に復活しているような気になっていただけに、悔しさ倍増でしたが…冷静に考えてみると大体「まぁ復活」と言える位になるまで、普段でも1週間程度かかってるんですよね。
つまり、今回も「まぁ、熱は出たけど、いつも通りくらいですかね」って感じです。

今まであまり熱を出した事無かったのが、ここんとこちょこちょこと発熱するようになったのが、ちと「体力の低下・骨髄制御の所為?」なんて気になるくらいかな。

次の外来は先生都合で6週間後♪

それまで「自由だ~~~!」

暑い5月だけど、いろいろ楽しもう…と思います。

FOLFIRI28回目

嫌だ嫌だと…って、これじゃ前記事と同じ出だしだわ(笑)

昨日久々の投薬です!7週間ぶりです!でも、体調いまいちです! orz

天気予報を見たら、お天気は持ちそう…どうする、自分。前回の帰路、坂道前の4回休憩が脳裏をよぎる。

あ~も~、今日は甘えさせよう!うん。そうしよう。

今回は自転車を置いて(ごめんよ、自転車ちゃん)公共交通機関にてGO!

おかげで採血の時元気で、ケモ室の看護師さんと歓談♪…と言っても、しばらくぶりだというのはばれて~らなので「体調悪かったんですか?」と気遣われていましたが(^^;)

で、採血のお部屋の入り口真ん前に、まぁ外待ち用のソファーがあるとですよ。

そこに、異彩を放つお人がっ!

推定年齢65歳以上、巨漢と言っても間違いとは言われない体躯のおじさま(おじーさま)が座っていました。
異彩を放っているのは、その頭部!
な、なんとチョ○パーのピンクのバイザー付き!チョ○パーはぬいぐるみ仕様。頭頂部分は地毛なのかヴィッグなのか根元が黒くなってる風の金髪短毛モード。

モー気になって仕方がない。
採血終わって、部屋を出る前に看護師さんに「アレは、何っ!?突っ込みたい!メッサ気になる!」と盛り上がってしまいました。「私たちも突っ込みたいですよ!」と答えていたところを見ると、ケモ室関係の患者さんではなかったようです。

さて、そんな和気あいあいの採血も終わり、ひたすら順番待ち。

そんで、やっと入った私に向かって、毎度の事ながら開口一番「はい、今日大丈夫よ。出来るよ。」って…まだ座ってもいないんですけどねぇ(^^;)

とりあえず、内視鏡検査の結果は、良かったね。って事で。
「それで痔の治療はした方がいいんですか?」って聞いたら、もっと凄い状態にならないと、打つ手としては対処療法しかないって話をされました。
じゃ~これは、状況を見てお薬もらいつつ…ですね。

で、マーカーは?
右肩上がりで上がってるねぇ~と、返答。
あ、やっぱりそうなりますかぁ。
まぁ、今度のCTの結果を見てからの相談になるけど、僕としてはベクティを再開するのが一番いいんじゃないかと。

えっ?なに?聞こえな~い。と嘯く私に苦笑いな主治医。
最終的に決めるのは患者さんだけど、使える薬があるうちは使った方がいいと思うけど…まぁ、次までに考えてきて、と。

とりあえず「はーい」と良い子のお返事をしてケモ室へ。

で、ケモ室では爆睡。テレビを付けて爆睡。いや~、よく眠れるんですね(笑)

そして会計を済ませて、本日甘やかす!と決めたので、豪華にタクスィ~で帰宅。
財布を開く段になって、ちょっと後悔する(笑)

でも、ケモ室爆睡、帰路タクシー、帰宅後家事放棄の所為か、とっても元気な二日目を過ごしています。

子供(娘)が大人買いした漫画読んじゃうほど元気(笑)でも、まぁ大人しくしておきます。

副作用は、う~んダルイくらいかな?それも「どうしても起きられないって程じゃない」(現にPCいぢってるし)程度なんで、問題なさそう。

あ、昨日は久々の投与に身体がびっくりしたらしく、まぶたやいろんなとこがピクピク攣りましたね。
それを考えれば、まぁ自転車に乗って行かなくて正解だったかな!?



大腸内視鏡検査

嫌じゃ、嫌じゃと言いながらも逃げ切る事が出来ずに受けることになりました、大腸内視鏡検査。

私のブログにお運びいただいている皆様ならば、すでに経験されてる方が多いとは思いますが、嫌な検査ですよね・・・・

まず、3日前から病院によっては「低残滓食」なるものが処方され、食事をこれにします。
気分はカロリーメイトかダイエットフード?って感じ。
ですが、私が今通っている病院では、普段の食事を前日までオッケーって事になってます。
但し、大量のゴマや海藻類など、腸壁の敵(?)になりそうなものは控えましょうって感じ。

そして検査前日の夜、下剤を飲む訳ですが「クエン酸マグネシウム」…もう、名前見ただけで酸っぱそう!
そう、酸っぱいんです。この粉末を150ccの水に溶かして飲むのですが、じたばたしたくなる位酸っぱい。
でもこれはまぁ、瞬間我慢すれば大丈夫。150ccだしね。
これのおかげで、検査日の朝までにお腹の中は固形物ほぼ空っぽ状態。

そして、検査当日。検査室に行って、2Lの腸洗浄剤を飲む。
悪名高い(笑)ニフレックですね。相変わらず不味かったですが、今回は初めてストローを持って参戦。
気持ち、飲みやすいかな~?って感じました。でもやっぱり1.5Lでギブアップでしたけど(^^;;)
10時に検査室に入り、1時過ぎまで頑張ったのですが限界で心の中で白旗を上げている私に看護師さんが気付いてくれたのか、そこでとりあえず釈放?解放?してくれました。

2L近くの水分を飲みながら、腸で吸収される事はないため、結構ヘロヘロってかダルダル。
軽い脱水症状のようです。
「水・麦茶・お茶なら飲んでいいですよ」と許可をとり、自販機へ。
でも、さっきまで「飲んだら出す」をしていたので、腸の方も突然モード変更できないらしく、お茶を二口飲んでは「トイレに行け」という指令を出してくる。
もうおばちゃん、疲れたよ~。と言いつつ、トイレ行脚。

昨日は検査室大繁盛(?)だったようで、私に検査の順番が回ってきたのは3時過ぎくらい。
一緒にニフレック飲んだおじさんは、お隣のブースのようで、声が聞こえてくる。
お隣は検査技師もお喋り好き(?)なようで、会話が続いているようだけど、こっちは無口バージョン。必要なこと以外はお喋りしませんって感じ。
我慢強い患者(笑)と、無口な技師の組み合わせの私たちブースは粛々と作業を進めていったのだけれど、何度も開腹手術をしている私の腸、案外手強い様子。
技師の言葉を借りるなら「曲がりが強くて、捻じれてて、最後の辺は丸まっちゃっててにっちもさっちも…」だそうな。
丸まってる腸って、どんなんや!?
上を向いたり横を向いたり足を組んだりお腹を押さえたり深呼吸をしたり、もう言われるがままに協力したけど、最後まで辿り着くまでか~な~り時間がかかりました。

基本的に、内視鏡カメラを腸の先(でいいのか?)までまず入れて、引き出しつつ腸内を観察してくるっていうのが検査の流れのようで、まず入れなきゃ話は始まらない。
前半、お隣からは「痛い」とか「うぐっ」ってな声が聞こえて「頑張りましょうね~」って技師の声が聞こえたりして、内心「お、こっちの方が早く終わるかも?」なんて思っていたのだけれど、終盤手こずってる間にお隣からは「はい、最後まで入りましたからね~。」と聞こえてきて、ああ、抜かされたと(笑)

まぁ、それはいいとして、技師と患者、両者の協力のもとなんとか最後までカメラが入り、観察しつつ戻り始めます。
腸内に特に目立つポリープ等はない様子。ただ所々腸壁が赤い。
「ちょっと赤いですね。出血・・・かなぁ。下血があったんですよね、どんな感じでした?」
大量という訳ではないけど、出血が続いたので・・・と答えると「赤かった?黒い感じ?」と重ねて質問。
黒いという感じではなかったですね。(出血部位が奥の場合、黒く見える場合が多い)
何か原因とかあるんですかね?(出血の)と聞くと、化学療法を続けていると、腸壁とかも出血しやすくなったりってのはあるらしいとの返答。カメラを入れるのに苦労したから、その時に傷がついたとも考えられるって。

手術後のラインを「ここがそうですね」とモニターで見せてもらい、その部分も異常なしを確認。

そして最後の辺で・・・痔がありますね。

は?

痔・・・ですね。うん。

痔・・・ですか。


腸内にざっと見たところ「これはやばそうだ」という部位はなかったので(あくまで私の私見)下血の原因は「痔」ということになりそうです。

結果としては(まだ正確に出た訳じゃないけど)痔でよかったじゃない~って感じですけど…感じですけどっ!
だったらもっと簡単な何かで分かったんじゃない!?と思ったりして。

想定以上に検査に時間がかかり、想像以上に体力を消費していたようで、帰り道は坂道の度に休憩を入れつつテロテロ帰ってきました。
内視鏡検査、楽勝だと思っていたのにな~。それとも検査の問題ではなくて、私の体力が落ちてるってことなんだろうか?

とりあえず、一晩寝て起きたら普通な感じに戻っていたんで一安心です。

しかし、なんか大騒ぎして検査して、痔・・・


もう二度と大腸内視鏡検査なんてうけね~ぞ!と思ったharusameでした。

近況報告

なんとも災難続きで始まったGW前半でしたが、投薬をキャンセルして、土曜日まで大人しく療養し(と言っても、薬を飲んで寝ていただけ)日曜日には「投薬スケジュールと重なっちゃったから無理」と諦めていた、姪っ子(高校生)の音楽部ミュージカルを鑑賞しに行ってきました。

いや~女子高のミュージカル。面白かった!可愛かった!

そしてお墓参りもして帰ってきて、その後も事故の傷の消毒に通い、昨日やっと包帯が取れました。
傷と言っても、右手の小指の先の皮がめくれたので、それをくっつけてまぁ押さえておいたって感じの治療なんで、本当にする事って「消毒」だけ。

ただ厄介なことに「濡らしちゃダメ」だったんです。だからゴム手袋生活。
しかも、包帯の巻き方が看護師さんによってボリューミーになる事があって、そうするとMのゴム手袋じゃ小指が入らないという笑い話のような事態が起こったりと・・・
本当、小指一本でも大変でした(笑)

その包帯がとりあえず取れて、わき腹の痛みもほぼ抜けて、ミュージカルも観て、なんか踊りだしたいくらい「ああ、普通の生活って素晴らしい~!」って感じ。(踊っていたら、息子に「他の所ぶつけて痛くなりそうだからやめな」と注意された --;)

これでGW後半は、いろんな事が出来そうだ!と喜んでいたいたら・・・今朝起きたら、右肩が痛い(--;)

こ、これは・・・時々来る、あの痛み。

なんで、やっといろんな痛みや面倒くささから解放された今、来るかなぁ~~~!!!と嘆きつつ、ロキソニン等飲んで対処中。(でも、痛いっす)


しかし、ふと考えてみる。

あちこち痛かったり、しんどかったりした時、ホントに右肩は痛くなかったんだろうか?
もしかして、痛かったけど他の部分の方がもっと痛くて、気付かなかった・・・とか?
そんなに鈍感じゃないでしょ~!?と、自分に突っ込みを入れつつも「本当にそんなに鈍感じゃない?」と、自分に自信が持てない部分もあったりして(笑)


なんか、こう、他の諸々が片付くまで、ちょっと控え目にしていてくれたのかな?なんて思ったりして・・・ははは、そんなこと考えるのって、ヘンですかね?

とりあえず、ロキソニンが効いてくれるのを祈りつつ、今夜は肩までお湯につかって(小指包帯中はこれが出来なかった!)暖まって寝たいと思います。

GW後半、みなさまも楽しく過ごされますように!!

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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