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告白・・・すべきなのか?

大腸癌が発覚してから、必要と思われる人には、折を見てカミングアウトしてきました。

家庭内では、旦那さんはもちろん知っていて(当り前か)、息子にもズルッとカミングアウト。
でも、当時小学校に入学するか?という年齢の娘には「ポリープってのがあってね」とオブラートに包んで、ぼやかした話しかしてきていません。

それでも、私の実家の父などは、話をしているときに「ところで抗がん剤は」とか「俺の知り合いの○○も癌になっちまったそうだ」なんて娘の前で平然とのたまってくれるので、彼女なりにぼんやりと「もしかしたら」という認識はあるのかもしれません。
でも、改めて「母は癌なの?」と聞かれた事が無いのは、彼女もしっかりとした言葉でその事実を聞かされる事を避けているのかも・・・などと思っておりました。

で、ここ数日、明日からの入院に向けてバタバタと家庭内のルールの再確認をしたり、役割分担していたりしたのですが、昨夜、布団の中で彼女から

「母の病気は、一生治らないの?」との質問が。


う~ん、どう答えよう。(滝汗)

「もしかしたら、一生治らないかもしれないけど、頑張って治すようにするよ」と、無難な返答しかできません。

「何の病気なの?」・・・おお!ついに来たか!と思いつつ、果たして今カミングアウトするのは良い事なのか?と、判断に迷います。

彼女は9歳。

まだ9歳。とも、もう9歳。とも言えます。

自分が9歳だった頃の事を思い出そうとしても、正直難しいのですが・・・きっと毎日お友達の事と、夕飯の事と、宿題の事くらいしか考えていなかったような気がします。

図太く見えて、結構娘は繊細なのではないか?とも思ったり。

いくつになったら、告白を受け止められるようになるのか、なんて神様だって分からないでしょうけれど。

今は、もうちょっと、何も考えずに日々を一生懸命暮らす事を楽しんでもらえる時間を・・・と。

せめて、彼女の年齢がふたケタになるまで・・・って、もうすぐかっ!!(笑)

ということで、とりあえず「君がもうちょっと大人になってから話すね」となりましたとさ。
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2011年 東京国際キルトフェスティバル

昨日は東京ドームで開催されている「東京国際キルトフェスティバル」に行ってきました!!

11時にドーム入り口前でお友達と待ちあわせ♪

がっ!到着してみるとすでに凄い人の列が・・・

1101211

これは到着した時点での人の列。
お友達を待っている間にも、着々と列は伸びて、私たちが会場に入るまでには50分かかりました(^^;)
すご~い。。。

とりあえずお弁当を買って腹ごしらえをして、もう一組のお友達と合流して展示を見学~。


東京ドームの中、所狭しと展示された作品は素晴らしいものばかりで、どれもみなパワーを感じました。
下手なパワースポット、めじゃないって感じ?

たくさんの元気を作品とお友達からいただいて、免疫力UP!!のharusameでした!

続きを読む

入院前のお楽しみ?

来週の月曜から入院です!(予定だけど)

その前にって訳でもないけど、珍しく外出してます。

まぁ、半分は病院ってのが情けないですけど(^^;)

年が明けてから、なんだかんだと外来に行っているけど、結局良く分からない状況は変わりなく、ただKG先生が異動になるのは夢じゃなかったようで(笑)この前行った外来で(この日もメチャ混みで先生ヘロヘロ状態)「今までありがとうございました。」と「今日もお疲れ様でした。」と「向こうに行ってもお元気で」の気持ちを込めて、お菓子を渡してきました。(買ってきたもの)

来月から、次の所に行くんだって…はぁ~~~。

まぁ、それは良いとして。

昨日はエコ籠を10個持って(笑)納品しがてら、お茶してきました。

お相手は、以前からお世話になっている雑貨ショップの店長さん。

お歳は一回り離れているんだけど、とてもバイタリティがあり、見かけも中身も若々しい方です。

その方を相手に、息子の愚痴やら、病気の話やら、思う存分話しこんできました。

「男の子は、突然やる気になったりするから、きっと大丈夫よ」と、金のようなお言葉をいただいて…

「突然やる気になった時に、学校に居られなくなっていたらどうしたらいいんですかぁ!?」と大笑いしながら話しておりました。

そして明日は、ドームで開催される「キルトフェスティバル」に行ってきます!

キルトは自分では出来ないのですが、観るのは大好き!なんだかんだと数年通っています。

ドームに展示されるのは大作揃いですが、ある意味「自分で作るとしたら」という枠を取っ払って観られるので(絶対自分じゃ作れないって、おバカな私でも一発で分かる)美術鑑賞に行く感じ?

「人間技じゃない!」とか言いながら観ちゃいますもん(笑)

入院前のお楽しみ♪目いっぱい楽しんでまいります(^0^)

腎臓はね。

昨日は腎臓内科の予約が入っていたので、午後に病院へ。

診察の前に検査が入っていたので、ちょっと早めに到着したんだけど、検査室に行くまでの手順も外科と違っていて、結構戸惑う(><;)

検査室に行くと「外科もオーダー入っているんで、そちらにも受付していただけますか?」と。

すごろくで「3コマ戻る」みたいな気分?まぁ、いいんだけど。

外科の受付票も貰って、再度検査室へ。午後の検査室は空いています~♪

スイスイ採血を済ませ、採尿カップを手渡されてトイレへ行って、提出。

きっと今日も診察まで待つんだろうな~と、毛糸持参♪

「2時10分の予約なんで、2時近くになったら6番診察室の近くでお待ちください」と言われたので、時間になるまでアミアミ。

今回は、それほど待たずに診察になりましたが、6番診察室前に行くと「本日F先生休診の為、I先生の診察になります。」と。

あれ~!?前回のO先生曰く「詳しいF先生の外来に来て下さい」だったんだよな~。

でも、文句を言う訳にもいかないし、出直すのもイヤ。

呼ばれて診察室に入ると、童顔の優しそうな先生が。

問診から始まり、今までのデータを時事系列で並べて見せてくれて、私には呪文のような数値の話をして下さり、結論まで辿りつく過程をしっかりとお話して下さいました。

結論。タンパク尿以外問題はない。で、原因としては薬の後遺症か、癌が原因と思われる。なので、癌治療を進める事がタンパク尿の原因を改善させるのでは、と思われる。

原因をはっきりさせるには穿刺検査で腎臓の細胞を検査するしかないらしいんだけど、リスクとメリットを考えると、メリットはほとんどない(笑)
なので、検査はしない。とのこと。

癌の治療を進めて、タンパク尿が改善されてくれば、原因はそれだったと判明(?)すると思う。と。

説明を終えた後の四方山話でアバスチンの話が出て、薬の後遺症だとするならば出方が遅いような気がする。(もし出るならもっと早く症状が出たんじゃないか)そして、もしその薬を使う事で癌が良くなるのであれば、腎臓が例え壊れても使うのもアリなのではないか。その場合、透析という手段でQOLを上げる事は出来る等々。

なかなか有意義な外来でした。

これはもちろんセカンドオピニオンではないけれど、外科の目で見ての治療法選択と、また別の見方があるのだな・・・と、勉強になりました。

I先生、F先生の代打でしたけど、とっても良い先生でした♪

大学病院の宿命??

昨日は本年2度目の外来に行ってきました。
三連休の後とあって、予想通りメチャ混み。
採血センターで今まで見た中で一番の長蛇の列を見たよ。

昨日の外来は

①前日に畜尿したものを持参し、検査に出す。

②腎臓内科から指示されたエコー検査(午前10時15分予約)

③消化器外科からの指示でCT検査(午後2時予約)

④消化器外科、外来(午後3時15分予約)

うはは~。一日仕事だわさ。

まず、エコーの検査のため、前日の午後9時以降絶食。水分のみ検査2時間前まで接種可能。
CTの検査は検査時間の3時間前までに食事は終えて下さい、という指示。
これは、下手をするとほぼ1日絶食になる!?

いろいろ考えつつ、採尿ボトルを採血センターに出して、エコーの受付に。
採血も入っていると勘違いしたため、9時過ぎくらいに行っちゃったんで、早め受付になりました。

検査自体は、超音波ですから痛くもかゆくもございません。
何度か息止めをして、画像を撮影。
「結果は外来で聞いて下さい」という事で、10時くらいに終了。

ん?これなら朝兼昼が食べられるじゃん!

病院地下のスタバに行って、ココアとハムチーズのサンドを注文。うましっ!!

その後、すぐに消化器外科に行っても早すぎるし~。と、近くの商店街を散策。
でも、目につくものは食べ物ばかり(笑)目の毒なので、早々に撤退。

水分摂りつつ、待っていたけど、持って行った小説も読み終わり、眠気との闘いになってきてしまったので、早めとは知りつつ受付。
受付のお姉さんとお話ししたんで、ちょっと目が覚めて(笑)また時間調節のため読み終えた小説を読んでみたりした。

で、1時くらいにレントゲン受付へ。
「ご予約の時間より早いので、待つ事になると思うんですけど」とここでも言われつつ、ハイ!と元気よく返事して受け付けてもらい、スルスルと造影剤のルート確保へ。

いや、正直「少し待つくらいでないとお腹の中のパンが写ったりして」なんて思っていたんです。

なのに!1時15分には何故かCT台に・・・ええ!?大丈夫?とも聞けず、撮影してしまいました。

フィルムを渡された時にも、外来でKG先生がフィルムを見たときにも「これは何?」って言われなかったんで大丈夫だったようです。それとも見て見ぬふり??ま、いいや。

撮影が終わって、外科の外来。時間的には超余裕ありでしたが、まぁ、ここからまた外で時間をつぶしてってのも面倒だったんで、水分を補給しつつ待つ事にしました。















あれ?外来って4時に終わりになるんだよね?












いや?看護師さんたちが帰って行くぞ。















お~い!!!













やっと呼ばれたのは4時ジャストくらい。

私の前に診察室に入っていく人たちにKG先生の「お待たせしちゃってすみません」との言葉が響く。

私の時にも開口一番「お待たせしちゃって・・・」いやいや、先生こそ、ご苦労さまです。

腎臓の方、どうでした?との問いに「14日に来て下さいって言われて、具体的な事言われなかったんです」と返答。
そうなんだ~。う~ん、でも、結果知りたいなぁ、それから出来れば投与開始したいし・・・。
という事で、仕切り直し。18日にもう一度外来。その時には腎臓の方も結果が出てるだろうから、投与開始のGOサインが出せるでしょう。

つまり、今日の収穫(外来において)は、ほとんどなし(笑)ま、仕方ないっすね~。

「それで、harusameさん。実は僕、○○の方へ異動になる事になってしまって・・・」








え~!?








とは、叫びませんでしたが(心の中では叫んでました)、結構ショックです。

「そうなんですか。それは・・・寂しいです。」

「うん、本当に。とりあえず、治療はO先生の居る土曜日に来るようにしましょうか」

そんな感じで、いつまで居るのか分からないけど、主治医交代です。

大学病院の宿命とは知っていましたが・・・入院の病棟でお世話になっていたW先生も、年末の入院の時に居なくなっていたので「ああ、移動になったんだな」と思っていた所だったので、なんだか知っている先生が居なくなってしまうのが、寂しい。

次の外来までKG先生は居るのかな?

ちょっとしたギフトを持って行こうかな。

H先生には、そんな風に思った事なかったな。(まぁ、移動してないし)

こんな風に思うのも、KG先生が準イケメンなせいかしら??

初外来・・・嬉しくないぞ。

昨日は2011年、初外来。
11日にCTの予約が入っているので、その前に「腎臓内科」なる科へ受診せよ、との主治医様からのご命令。
5日から外来が始まると言う事なので「初日はそんなに混んでないんじゃない?」などと甘い目論見で出発。
もちろん、これ、大間違い。

病院はいつも満員御礼である。(嬉しくない)

腎臓内科は初めての受診なので、初診受付から始めてカルテを作ってもらわなければならないらしい。

カルテを作ってもらうまでに軽く90分待ち。

で、内科の受付を済ませてから1時間ほど待って「問診」へ。

受診までの経緯を話して、必要な検査をピックアップしてもらうのですが、問診をしてくれた方が「う~ん、採血のデータが欲しいけど…嫌ですよね?」と、なんだか遠慮してくれている。

まぁ、採血好きじゃないけど11日のCTまでに検査結果が欲しいという話だったんで、仕方ないですよ。と、反対に説得(?)して、採血センターへ。

ここはそれ程混んでいなくて、すいすいと採血を済ませ、採尿カップを渡されて、トイレを済ませて終了。

多分、採血の結果が出るまで1時間はかかるよな~と勝手に決めて、ならばこの前入院した時に病院から借りた浴衣を先に返却しようと思って、いつもの外科外来へ。

「これこれ、こういう訳でお借りした浴衣をお返ししたいのですが、病棟へ持っていけばいいですか?」と受付嬢に尋ねると「確認します」とのこと。

しばし待つと、外科の看護師さんが出てきてくれたので、もう一度事情説明。

「ちょっと調べてきますね」と、またしても看護師さん退場。

どうやら病棟では「貸していない」との返事だったようで…結果から言えば「緊急外来」で貸出してもらったようで、看護師さんにお渡しして返却しておいて貰う事になったのですが…外からは同じように見える「浴衣」でも、病院では「備品」。だからきちんと借りた所に返さなきゃ…なんですね。

思ったよりも手間取ったんで、急ぎ足で内科の受付に戻り、声をかけてまた待機。

思わず寝ちゃいました(笑)呼ばれたのは、やはり1時間後…くらい。

先程の問診の人とは違う先生でした。

質問をされ、返答をし…を数回繰り返し、その後はPCになにやら打ち込み…なんというか、間が持たない。

外科の先生たちとは、何と言うか雰囲気が違うと言うか、あまりとぼけた事を言うと怒られそうなんで黙ってました。

結局「もっと検査しないと分からない」という事らしく、エコーと畜尿を指示されて、エコーは予約、畜尿は家でできるように用具を貰って、と。また採血センターへ出戻りです。

センターに行くと、受付の方が「また?」という顔をしていました。
「あの、畜尿のセットを貰ってから会計と言われて…」と説明すると、納得されたようです。

で、診察券を読み込ませると「採血の指示が入っているんだけど・・・?」と「聞いてないです!」と即答する私に「そうだよね、さっき採血したもんね。確認しますのでおかけになってお待ちください」と、電話してくれました。

電話を終えると、気の毒そうな顔で「やっぱり採血して下さいって・・・」どひゃ~~!

採血するならするって、言っとけよ!先生!!

ここで怒ってもしょうがないので、大人しく待って、二度目の採血。

右は血管が出にくいので、いつも左で採血してもらっている私。

二度目も左を出したら、採血の人に「あらら・・・傷だらけにされちゃって、可哀想にね」と、同情されましたわ。

まぁ、そんなこんなで畜尿ボトル(笑)を貰って、会計を済ませて病院を出るまで4時間近く。

これが早かったのか、遅かったのかは「?」ですが、初めての科の受診は想像以上に疲れました。

化学療法とそれに伴う通院の他に、腎臓内科でもしばらく通院が必要になるみたい(--;)

どんな結果が出るのか分からないけれど、これ以上病院在宅率(?)をあげたくないんだけどな~。

とりあえず、やらなきゃならんこと、やるっきゃないかっ!(意味不明)

2011年もよろしくお願いします!

新年あけました!おめでとうございます。

皆様、楽しいお正月を過ごされておりますでしょうか?

harusame家は、例年通り(?)の年末年始を過ごしてきました。

いつもと違ったのは、旦那さんのお仕事の都合で、彼と一緒に年越しを出来なかった事でしょうか。

お一人様で、どのような年越しをされたのか・・・それはそれで興味深い物があります。


さて、実家の年越し行事(?)伊達巻作り。46本焼いてきました~!

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こんな感じで、焼いたものを巻きすで巻いて、落ち着いたらはずして、新しい一本を巻く・・・をエンドレス。

30日、31日と焼いて、1日は見事に筋肉痛(笑)これを焼くフライパンが、結構重いんです。

これ以外にも「大根一本分のなます」とか「きんぴらの牛蒡は4本入りを一袋使用」とか、どこの仕出し屋やねん!?と、思わず突っ込みたくなる事も多々ありますが、まぁ、なんとか年内に終了。

年越しは、母と義姉の意見が合致し「紅白でしょう!」となり、ほほ~見た事ない人たちばかりだわ~なんて言いながら、年を越してまいりました。

子供たちも久しぶりに会える従兄弟たちと、隣の部屋で「笑ってはいけない~」を見つつ、ゲームしつつ・・・と、なかなか「非日常」な年越しを満喫できたようです。

今年のお正月は(というか、昨年暮れから)場所によっては大雪に見舞われたり、地震があったりで、のんびり・ゆったりという気分で無かった方も多いのかもしれませんね。

新年から、薬が変わるので、私自身もあまりのんびり、ゆったりしている場合ではないのかもしれませんが、まぁ、ここでドタバタ騒いでも、何も変わらないので、まぁ、まったりと。(つまりいつも一緒ってことか?)

今年も、ドタバタと落ち着きなく、でも、どっかのほほ~んと、そんな風に過ごして行きそうですが、皆様よろしくお付き合いのほどを・・・♪

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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