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2009・大晦日

ほぇ・・・子供がいないと、こうもよく眠れるものか。

6時過ぎに一度目を覚ましたんだけど、寒かったし、布団の中は暖かかったし・・・で、二度寝。

10時前に、チャイムの音で目が覚めました。

きっと宅急便・・・でも、この恰好じゃ出られない(--;)パジャマだよ~。

ごめんね、宅急便のドライバーさん。と心の中で謝りつつ、また眠りの中へ・・・

と思ったけど、さすがにお腹が減ってきた。

朝ごはんを用意して、旦那さんを起こして、今日の「やらなきゃいけない事」を話しつつ食べる。

私の実家に、もし元気だったら行くかも~!?なんて話をしてあったので「やっぱり大事を取って、こちらで過ごす」と連絡するために電話する。

そしたら母さんが開口一番「伊達巻、○○ちゃん(犬の名前)に9本も齧られちゃってた~!」

な、なんですと!?

今、実家には5匹の犬がいる。うち一匹は年末に用事がある友人宅からの「託児」。

普段は室内犬3匹と室外犬1匹。

今回の犯人(犯犬?)は室外犬である○○ちゃん。

昨日の夜に今年は50本の伊達巻を焼き終え「ああ~!終わった!」と孫と手を取り合って喜んだそうだ。(この孫はうちの子)

で、粗熱を取るためと、お届け先に行くまでの間ってことで、机の上に焼いた順に並べて置いて、新聞紙をかけておいたんだそうな。

それを夜のみ家に入る事を許される○○ちゃんが、端っこのほうだけ、カプカプと齧っていったらしい。

なぜすぐに犯犬が確定したか!?体格である。室内犬では手の(足の?)届かない場所に置いてあったのだ。

でも、私は思う。室内犬4匹も、絶対に共犯だと。

○○ちゃんが一人食べているのを黙ってみている犬たちじゃない。

きっと○○ちゃんの足元で「黙っていてやるから分け前を寄こせ」と脅迫したに違いない。そうでなかったら黙っているはずがない!

と、母さんに話すと大笑いしながら「きっとそうだよね~!」と。

今、他の家に父さんが伊達巻を届けに行っているそうだ。

そのすきに9本焼き直して、犬たちの悪戯は自分の胸にだけ納めておこうと思っていると母は語る。




いや、絶対それ、無理でしょう。




こんな面白い話、せずにいられる母ではないでしょう。




今年最後の大笑いをさせてもらいました。



笑う門には福来る。



みなさんにも、よい新年を迎えられますように。
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久しぶりに・・・

映画館で映画を見てきました。

本当に久しぶり。

埼玉に居た時には友達と時々行っていたんだけど、こちらに来てからはなかなかそんな余裕も無くて・・・

今日見てきたのは「のだめカンタビーレ♪最終楽章・前篇」です。

久しぶりののだめ節に元気を貰ってきました。

帰りにシャトレーゼでアイスを買い込み、元気に自転車で坂を上って帰ってきました。

我ながら「寒いのに、良くやるよ」って感じです。

今年は旦那さんと二人で年越し。

「テレビでも買って、紅白見るか~」とか言っていますが、きっと私はその時間には夢の中だと思います。

寝る子は育つ・・・これ以上育って、どうする気だ!?

091230

入院中に暇だろうからと持ち込んだ編み物(マフラー)。

残り糸で作ったんで、最後の最後にアイボリーが足りなくなった!!

退院後、一玉買ってきて無事完成です。

退院までの記録・2

16日の入院で18日に手術。という事は、ほとんどの検査は終わっているという事。

実際入院してから手術までに行った検査は、レントゲンとエコーくらい。

あ、あとICG(緑の薬剤を注射して数分おきに採血して肝臓のなんかを測る奴)もやりましたね。

18日の手術は朝一番の8時15分に手術室入室予定。

17日に主治医のW先生の術前説明を聞くため、旦那さんに来てもらう。

W先生「え~、今回はharusameさんの再発という事で、でも、手術で取ろうという事で頑張りましょう」

harusame夫婦「はい、よろしくお願いします。」

W「えっと、前回手術が7月の末でしたよね。まぁ、その時の説明とほぼ同じなんですが・・・」

h「(苦笑しつつ)記憶に新しいんで、大丈夫です、その辺の説明は。」

W「まぁ、この辺は○○の説明と同意書で、じゃ~お願いします。」

h「(署名しながら)えっと、今回の場所って、前回よりもいいんですかね?」

W「いい…というのも難しいですが、前回よりは表面ですし、いいのかな。ただ今回も背中に近いほうなんで、ちょっと大変かもしれませんね。癒着を剥がして行かなきゃいけないし・・・」

h「あの、手術の同意書を書きながらこんな事を聞くのもなんなんですけど、ラジオ波とか、どうなんでしょう?」

W「確かにラジオ波のほうが体へのダメージは少ないのですが、大腸からの転移に対して本当に効果があるのかっていうのは、まだ立証されていないんですよ。あとは部位によって…という部分で、今回の再発部位は前回切り取った部分が再生してきた所に出てきていて、ろっ骨の中にあるイメージなんです。だから、それを焼こうとすると、ろっ骨をくぐらせて、下手をすると肺も傷つける恐れが…」

h「あ、そうなんですか。いや、別に無理してというわけではないんですが、どうなんだろうな~?と思ったんで。
そうなんですか、前回切り取った部分の再生部分・・・」

W「大体前回と同じような場所になりますかね。奥じゃなく表面だけど」

h「ってことは、今回も骨、切りますか?」

W「・・・多分。」

と、そんなやりとりがありつつ、各書類署名してまいりました。

まぁ、どうなんだろ~?ってモヤモヤしたものは解消できた感じ。

手術前日の17日の夕飯までしっかり食べて、19時21時に下剤。朝浣腸~でお腹すっきりで出発です。

ナースセンターで手術用のキャップをかぶり、眠たくなる薬を飲み、ストレッチャーで手術室へ。

扉をくぐるあたりで、記憶が途切れています。今回、眠り薬の効きが早かったなぁ。硬膜外麻酔やったの覚えてないや。

退院までの記録・1

15日の病院からの電話で16日からの入院が決まったのは以前の記事に書いたので、それ以降の話。

16日は、午前中はまだ入院患者さんがいるので、午後1時に入管フロントに来てほしいとのこと。

うちの両親も「別にいいよ」と断ったのだが「病室が分かったら帰るから」と、病院まで来てくれた。

で、最初に懸案の「お部屋代」

電話では「ご相談」と言っていたけど・・・

フロントの向こう側からおじちゃんが私を呼んでる。

「こちらへどうぞ」とフロントからは見えない別室へご案内(とはいっても、扉一枚ですが)

おじちゃん「え~、今回のご入院でそちらが希望しているのがお部屋代のかからない8床。で、今回おとりできたのが3床でお部屋代が1日八〇〇〇円かかるお部屋なんですね。」

harusame「はい、伺っていますが、お金無いんで8床を希望しているんです。」

お「でも、今はそちらは空きが無いという事で・・・なので、3床のこのお部屋のお値段を、4床のこのお値段で・・・いかがでしょう?」

h「う~ん・・・仕方ないですよね。でも、本当にお金無いんで8床が空いたらすぐそちらに移していただきたいんですけど」

お「では、こちらにサインを。それで、もし8床が空いたら移動をお願いしますが、もし”やっぱりこの部屋のままがいい”となった場合は、正式なお値段をいただくことになりますので」

ってなやり取りがあって、とりあえず3人部屋に入院。

8床の部屋とどこが違うかっていうと、まずひとりが占有する広さ。まぁ、当たり前だよね。

それからチェスト(タンス)がついています。これは8床にはない。

以上!

・・・・これで差額八〇〇〇円って・・・どうっすか(汗


まぁ、それはいいや。あ、そうそう、この話は他でしないでくださいって言ってたなぁ。


まぁ、それもいいや。他って、他の入院患者ってことだろうし。(ほんとか?)


3人部屋で一番通路側に入りました。

お隣は元気なおばちゃん。胆石が原因で胆管が肝臓に張り付いていて、なにやら私の手術は難しいんだ!と主張されておりました。

「もしかしたら癌かも」なんてたまに悩んで見せてもいましたが、現役癌患者には慰める気にもなれませんわな。

「取ってみるまで分かんないんだから、悩んでもしょうがないですよ。」って言っておきました。

そして一番窓側の人は私が入院した時点では眠り続けている状態…昏睡に近い状態のようでした。

お隣のおばちゃん曰く「3日前まではピンピンしていて普通に話をしていたのよ。なのに昨日からおかしくなっちゃって・・・どうやら癌らしいの。もう可哀想で、可哀想で・・・」

細切れの話を繋いでいくと、70代の女性で末期の癌患者らしいが、家族は本人に告知しておらず現況に至ったようです。

同病の人間としては、自分の行く末を見せられる思いがするのと同時に、告知の大切さを感じました。

付き添いでいたお父さんは、告知をしないでいた事を「よかった事」としている節がありましたが、告知をしないという事は人生が終わるときまで、騙しあいを続けて行くという事。
そして、告知を受けられないという事は、戦う権利すら剥奪されてしまうという事。

一昔前は「告知しないのが当たり前」でした。
それはあまりにも癌に対して戦う力が無かったから、武器なくして敵の強力さだけ知らせても、何の意味も無かったでしょう。

でも今は、早期であればあるほど、戦える武器が出てきました。

しかしそれを使えるかどうかは、本人の意思次第。どんな優秀な武器であろうとも、両刃の剣の部分があるから、それを理解しなくては使いこなせないんですよね。

自分の傷だらけのお腹を見つめ、それでも戦える権利を貰えた事に感謝の念を感じました。

その窓側の方は、私が手術→一般病棟へ復活するまでに転院先を見つけて転院されていったそうです。

どうか、最期の時間が安らかである事を祈らずには居られません。

帰ってきたぞ~!

帰ぇってきたぞ、帰ぇってきたぞ!harusame-man!!(あれ?manだったっけ??)

そんな訳で、無事出所してきました♪

ああ、久々に触る自宅PCのタッチの柔らかい事(*^0^*)

この度の入院、16日に入って本日出所、11泊12日の旅でやんした。

大まかな流れ

16日入院

18日手術

27日退院。

お、大まか過ぎる!?

途中経過はおいおい書いていきますが、今回の手術場所は7月の末に切ったのとほぼ同場所。

骨を切ったり、熱を出したり、胸水溜まったりと結構踏んだり蹴ったりだった手術とほぼ同じと思うと最初はブルーでしたね。

でも、案ずるよりも産むがやすし!

今回は麻酔が覚めたICUの段階から「前より楽」と感じました。

HC(ハイケアー)では、歩き出したくてうずうずするのを看護師さんに「ドウドウ」と宥められる位元気でした。


本日、帰宅後最初のお仕事(?)は入浴!お・ふ・ろ・だぁ~~!!

今になって思うと、希望すればシャワーを浴びられたんでしょうが、日中はでかいガーゼに腹部を覆われ、腹帯がそれを保護し・・・ってな感じだったんで「やっぱり無理だよな」と勝手に諦めていました。

でも、出てしまえばこちらのもの♪(違う?)

たっぷりお湯を張ったお風呂へダイビング~!

うううう・・・・あったまるぅ~~!やっぱりこれだよ。

ポリポリ・・かきかき・・・うげげ!あ、垢が凄い事に!

傷部分を避けて、がしがし磨きをかけてきました♪

あ~さっぱりした☆

では、片付け等々しながら、今回の入院を振り返ってみたいと思いますね。

とりいそぎ、ご心配をおかけした皆さまに、帰ってきました報告と、心からの感謝をこめて

「元気に帰ってきました!ありがとうございました~!」

行ってまいります!

昨日の今日で、どうなることかと思いましたが、入院の時間が午後と言うことも有り、あんがいまったりしています。

電話で「今回の入院3人部屋になるんですが」と言われ「え!?8人部屋が希望です!」と即座に言い返した私。

だって、差額結構したと記憶にあるんだもん。

ただ単に部屋の共有人数が減ったからって、そんなお金払えるほどお金持ちじゃないよ~ん。

「では、お部屋代はご相談で」と言われたけど、どうご相談するんだろう?(興味有り)

なんとか荷物も纏まったようだし、行ってきますわ!

あ、クリスマスのプレゼント・・・まだ用意していなかった(--;)

速攻買いに行ってきます!

では、元気になって帰ってきますね♬

なんと!?

本日N大病院から電話がありました。

「え~、H先生からお話があり、入院の方なんですが・・・」

「あ、はい。」

「明日からになります」












なんですと~っ!?


確かにH先生「いつからでも入院できるように用意しておいて」とは言っていたけど、同じ口で「早ければ21日からの週に・・・」って言ってましたよね!?

それが…明日。


ラジオ波とか腹腔鏡とか、そんな話をしている時間はなかった。です。

これは入院してから話をするしかないか。

まぁ、明日入院ってことは、とりあえず肺の方は大丈夫だったんだろうな…と、思います。

なんだか、慌ただしいけど、行ってきます!

補足

前回の記事の補足です。

今回再発が見られたのは肝臓の表面に近い部分。

H先生的には、手術で取るのは安易だとの判断。

ただ、前回同様癒着している部分を剥がすのに時間がかかるだろうから手術時間は読めないそうです。

只今の癌の大きさは約1.5センチ。

もし肝臓の他の部分にも転移が見られたならば、同じ大きさ程度にまでは育っているだろうから、今のところこれ一つと考えていいらしい。

もちろん、日々血流に乗って癌細胞は流離っているのだから「確実に」とはいえないのだけれど。

年末年始は、他病院からの紹介で来る手術以来の患者さんが少なくなるので、早ければ年内入院が可能となるらしい。

確かに、年末年始を病院で迎えたいと思う奇特な患者は少ないだろう。

「入院予約は、して帰った方がいいですか?」との質問に「肺の件もあるし、僕がやっておくから、いつでも入院できるように用意しておいて。」と。

そうですか~って帰ってきちゃったんだけど、入院に必要な書類とかも一切もらってきてない事に帰宅後気がつく。

本人が書くだけで済むならいいんだけど、確か「生計を別にする保証人」も必要だったよな~。

入院してからでは、頼みに行くの大変なんだよな~とか、今更ながら思ったりして。

あとは、肝臓一か所であると想定した場合、ラジオ波という選択はないのか?を聞いてこなかった。

確かに目で見て、実際切り取ってくる外科的手術が一番確実なのは分かるけれど、ラジオ波も身体的負担が少なく、また転移層が3センチ以下である物に対して適応となっているので、一考の余地はあるのでは?なんて。

これを相談しようにも、次に先生に会うのは多分入院後。

それからでも相談→方針変更(手術からラジオ波へ)が可能なのだろうか?

なんだか勢いで帰ってきてしまったが、ボコボコ穴だらけのような気がしてきた。

なかなか一筋縄では・・・

今週撮ったMRIの結果を聞きに病院へ。

H先生は今日、本当は外来担当じゃないんだけど、10時ころに来れば降りてくるから~って約束だったのに、診察室に呼ばれたのは12時(--;)

まぁ、いいんだけどぉ~(ふてくされ気味)

で、開口一番「やっぱりそうだったよ。」



いったい何が「そう」なのよ!と突っ込みたかったけど、突っ込んでる場合じゃないと。

「えっと、それは・・・」

「うん、再発だね」

「MRIやったときに血液検査もしましたよね。それは?」

「あ~、上がってるね」

そうですか。

どうしようか?という話になり、私的にも先生的にも「取れるなら取ろう」という話になり、早ければ年内にも?

「今日は肺のCT撮って、転移がなければ年内にでもってことで。もし肺にあったら、年明けかなぁ」

ってことで、本日肺のCTと、肺機能検査と、心電図、とってきました。

「お金足りるかなぁ」と呟く私に「鬼じゃないから、大丈夫だよ」と笑う先生。

ま、確かに病院に借金した前歴アリですから、知ってはいますけどね。鬼、言うか??



そんな訳で、なかなか一筋縄ではいきませんが、今年最後の厄落としなんてことになりそうです。

今年最後のお仕事です。

本日は今年最後の私が参加するカントリーイベントでした。

会場は埼玉の東松山。

遠足前の子供のように午前3時くらいから何度も目が覚めてしまった(ただ単に年寄りなだけか?)

息子と自分の分のお弁当を作り、朝ごはんの支度だけして、旦那さん(本日お休み)に「後は頼んだ!」と後の事を押し付けて電車とバスを乗り継ぎ、会場へ。

今日は朝から風も無く、搬入するのにも嬉しいお天気でした。

そのおかげもあり、今日もたくさんのお客様がご来場下さいました♪

オープン前の私たちのブースをパチリ♪

0912101

冬のイベントなんで、アミアミ系のモノが多めですね♪

ビーズも画像撮ったんだけど、キレイに写っていなかったので今回はパスです。

とりあえず、ハンドメイドのほうは本年これにて打ち止め!

あとは土曜にMRIの結果を聞いて「問題なし」で締めたいものです。(希望的観測)

MRI

昨日は久々のMRI、やってきました。

今回は午後3時から検査予約。

基本、検査の3時間前から食止めです。が、お友達とランチのため、30分ほどずれ込みました(^^;)

まぁ、それはいいとして、MRI。

経験されたことのある人は知っているでしょうが、すごい音がする検査です。

何度か経験済みなんで、別に「仕方がないこと」と思っていましたが、なんと今回





ヘッドホンがつきました!



確かに、ヘッドホンを付けていると騒音半減♪

こんなにいいものあるんだったら、前の時にもして欲しかったな~。

今回は技師さんも、造影剤を打ちに来た先生も、とっても若い!(間違いなく20代!)

スレンダーなお姿が眩しゅうございました。(眼鏡を取ったんで容姿は不明)

結果は週末に聞きに行く予定。

どうか主治医の取り越し苦労でありますように・・・

乳がん検診

初めてのマンモグラフィー、受けてきました。

そう、ピンクリボン。乳がん検診です。

受付をして、更衣室で上半身だけ検査着に着替え、控室でビデオを見ながら待ちます。

ちょうど自治体からの無料検診期間なので、私のほかにも5名ほど待機中。

呼ばれてまずマンモから。

私「えっと、ポートがあるんですけど、どうでしょう?」

技師「ライン、どんな風に入っているか分かりますか?」

私「ライン・・・」

技師「結構ぎゅ~っと挟むんで、中でラインが切れちゃうと困るから…どの辺を通ってますか?」

それは…知らん!

私「一応主治医に乳がん検診の話をしたら、受けてきた方がいいってことだったんで、大丈夫かと」

技師「う~ん、ちょっと先生に聞きますね」


と、一時退室。

先生に聞いたら大丈夫でしょうとの返事だったらしく、では検査。

機械の正面に立って、乳房を板の上に乗せるようにします。

その後、技師の方が乳腺がきちんと挟まるようにして板で圧縮!

技師「痛みは個人差があるんで、痛かったら言ってくださいね」


いや、どうでしょう?痛いかと言われれば痛いけど、我慢できないほどじゃない(--;)

水平位置で左右二枚。斜め位置で左右二枚。計四枚撮影。

その後触診。

とりあえず、気になるしこりはないそうです。

でも、今までの病歴を考えると、超音波でもしっかり見ておいた方がいいと、先生仰る。

保険が効いて、多分2千円くらいで出来ると思うから、その気があったら受付で予約してください。って。


う~ん、確かに子宮頚がんから始まって、大腸・肝臓と結構な癌体質?という自覚はそろそろ持たねばならないのかもしれないので、ここは大事を取って予約しますか・・・

受付でその旨伝えて予約をお願いしたら「いちばん早くて一月六日です」だって。

そして「検診ですから4千円くらいかかると思います。」


あれ~~!?先生と金額違うよ!!でも、ここまで来て「やっぱり辞めます」は言いにくい。

まぁ、何も発見されなければいいんだしね・・・(と、自分を納得させてみる)

ま、こんな感じでした。

しかし、胸、挟まれた状態を自分で見てみたかったな~(笑)

12月になりましたね

日中は暖かくても、さすがに朝夕ぐっと冷え込むようになりました。

うう、寒い。

この前漬けた白菜も、水が上がってきてそろそろ食べられそうです。

1株150円♪いや~いい買い物だった♪と、思っていたら、なんと今日行ったら1株98円!!



ぐやぢぃ~~~


本日は大根、すっごいチビだけど18円でした。

煮物だったら一回で終わっちゃう量。ま、いっか。


さて、12月。

そろそろ年賀状も用意しなきゃな~。

あ、うちの旦那さん年男だわ。。。

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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