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とりあえず初診です。

昨日いただいた紹介状を持って、旦那さんと一緒にN大病院に行ってきました。

初診受付をして、外科外来の受付をして、その場で「初めての方は予約(時間)がとれていない状況なので、お待たせするかもしれません。」とのお断り。

それは、仕方ないです。

ここまできて「じゃ~止めておきます。」とは言えません。

覚悟をきめて、紅茶など買ってきて待機の構えに入ると程無く、呼ばれました。

空耳?なんて思いながら診察室へ。

「T(本名)ですが、私でいいのでしょうか?」

「はい、どうぞ。」

レントゲン等の資料はお持ちですか?はい、これを・・・と持たされたCD-ROMを差し出すと、これか~!と渋いお顔。
画像にするのにちょっと時間がかかるので、もう一度外でお待ち下さい。と、出されました。

う~ん、ハイテクが裏目に出たか(--;)

またしばらくして呼ばれて診察室へ。

「これ、試してみたんだけれど開かないんですよ~。」

どひゃ!そんな事ってあるの?

どうしましょう。もう一度貰ってきますか?う~ん、でも時間がかかるし・・・

とりあえずエコーで診てみましょう。と、診察していただきました。

紹介状の中から必要なデータを読み取ってくださったらしく、画像はないものの、今見たエコーの状態から話をしてくれました。

現状としては、手術をするのはやはり危険。無理に開いて、癌が広がってしまう可能性もある。だそうです。

ただ、抗がん剤治療をやって、状態が安定する(大きくならない、広がらない)もしくは小さくなった場合、手術も可能と思われます。との事。

私にとって、一縷の望みの光です。

その線で、お願いします!ということで、こちらの病院にお世話になることにしました。

初診の今日の今日で、CTを含め、諸々の検査をして、来週の入院予約もしてきました。

なんだかジェットコースターみたいです。

何の為の入院かと、はっきり聞いていなかったのですが、きっと初めての抗がん剤投与のための入院ですよね。

何日くらい、入院するんだろうな~?


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賽は投げられた!

って、この字であってるのかなぁ??

しょっぱなから脱力するような書き出しで、すみません。

本日、お世話になっているJ医大病院の先生に、他病院の先生へ紹介状を書いていただきました。

紹介状を書きながら「なんでこの病院と先生を選んだの?」とK先生。

紹介状を書いてもらった先生は、先週の外来でK先生と面談したときに「もしかしたら、切ってくれるかもしれない。」として名を挙げてくれた先生のうちのお一方。

私は存じ上げませんでしたが、どうやらその分野では有名人らしいです。

なので、K先生のご推薦もあったし、息子の学校の近くの病院になるし・・・等々話をしていて、ついポロっと「ネットで主人が調べて、手術のとても上手な先生だと・・・」と口を滑らせてしまいました。

K先生苦笑い。そりゃそうだよね。

でもT先生には聞かせちゃだめだよと。・・・はい、肝に銘じます。

K先生、今度お世話になる先生と一緒の病院に居たことがあって、本当に凄い先生だと話してくれました。

手術をするという選択の中では、最良の先生だと思います。との力強いお言葉と、ぶあいつ紹介状を手渡してくれました。

次の一手のための第一関門突破!

頑張るのだ~!

無難は難しい。

別に特別幸せでゴージャスな人生を送りたいとは思わない。

これまでの40年間、振り返ってみれば山あり谷ありではあったけれど、無難に過ごしてきたんだな。

いや、この病気のことがなかったら「我ながら、なかなか凄い人生だったんじゃないか?」と思っていたかも。

いやいや、そうでもないか。

でも、今思う。

無難って難しい。

日常って偉大。

でも、戻れない場所の事を想って、泣いていても仕方ないですよね。

だから、無難と日常を飛び越えて、未来をひっつかむために前進!


そんな事を思いながら、バナナケーキを焼いていました。美味しそうな匂い。

ちょっと落ち着きました

本当のところはどうあれ、とりあえず自分が認知できる「自分自身の心の揺れ」は、少しずつですがおさまってきました。

みなさん、ご心配かけてすみませんです。

「治療法はありません」の最後通牒ではありませんでしたが「根治は難しい」という、私にとってかなりショックなお話だったので、精神を揺さぶる大波の大きさが予想以上で、かなり凹みました。

いつかは来る、人間も生物である以上、命尽きるときは・・・それは知っていたし、覚悟もしていたのですが、やはり「いつか」が「近い将来」になると動揺するものです。

昨日は私の両親が、顔を見せに来てくれました。

いつものことながら、両手にいっぱいの野菜やお料理とともに。

3人でお昼を食べながら、現在の状況を伝え、これからこんな風に動いていきたいという相談をし、神経痛の父とお互いの病を相哀れみながら、思い出話をしたり、孫娘が私の小さい頃の写真にそっくりだという話をしたり・・・時には笑い、涙ぐみながら、たくさん話をしました。

孫娘の帰宅を待ち、彼女が連れ帰ったお友達と学校の話を聞いたりしたあと、両親は帰っていきました。
親にとって、子に先立たれるほどの不幸はない。と、昔から言われています。
それなのに、嘆き悲しむ様子を見せず、私に前を向けと励ましてくれる両親、本当にありがとう。
本当なら聞きたくないであろう、私の死後の希望や墓の話まで「そんな話はするな」と叱らずに聞いてくれて、ありがとう。
こんな病気にかかってしまったけれど、それでもおまえは幸せだと。そう言ってくれて、本当にありがとう。

私の事を、本当に分かってくれて、ありがとう。

出来る限り、前を向いて、肩の力を抜いて、自然体で、いつものように頑張っていこうと思います。

また一つ、肩の荷を降ろさせてもらったせいか、昨夜は気持ちよく眠れました。

今日は残念ながら雨ですが、気分は快晴です。

今は人生の中で雨の日。

でも、それもきっと私には必要な水分を得るための雨なのでしょう。

この雨で、私と言う土壌に水が沁み渡るように、みんなの優しさが沁みてきます。

いつの日か、みんなの心の栄養になれるように頑張らなくちゃ。

匍匐前進

なぜ匍匐前進なのか?

我ながら、頭の回転が亀の歩み並みだと思うから。

すんません。しょっぱなから変な書き出しです。

昨夜は久々に「眠れない」夜を過ごしました。

こんなに繊細な部分が自分に残っていたんだと、ちょっとびっくり。

で、旦那さんに報告したら「でも、子供の遠足だとか行事の前とか、よく眠れないって言ってたよ」

・・・そうでした。でも、それとは違うと思うんだけどな。


さて、話を戻して匍匐前進・・・いやいや、現状報告。

一晩眠れずに過ごしている間、考えたのが、今お世話になっている病院に終末期医療の部門があるなら、病院の近くに移住して、頑張ってみよう。というものでした。

ここまでお世話になってきて、私自身のデータを私以上に持っている病院です。

また一からやり直しは、もったいない。

そう思って、今朝旦那さんに話をしました。

旦那さんは夜中まで、肝臓がんの名医と呼ばれる方たちの検索をしてくれていたようですが、私の気持ちがそれで固まったなら・・・ということで、一応、その線で。。。と。



ところが!無いのですよ。

勝手に思い込んではいけないと、確認の電話をしたら

「こちらの病院では、それはやっていないんです。」だそうです。

じゃ~、いわゆる「治療法はありません」ってなったら、どうするんでしょう?
近くの緩和ケアの病院とか、紹介してくれるとかあるのでしょうか?

「そう言うことは行っていません。患者さんがご自分で探される形になります。」だそうです。





あ~、そうなんだ。

確認してよかった。

こっちは捨て身で(?)引っ越しまで考えているんだから、引っ越ししてからじゃなくてよかった。

つまり今の病院に「最後までお世話になる」ってのは不可能な訳です。

ならば、今卒業しても・・・いいですよね。


と言う訳で、ではどうするか!?と、模索中~(この辺が亀)

シリアス…なんですね。

本日、大腸担当・主治医のK先生との面談に行って参りました。

旦那さんと一緒に待つこと1時間。

順番になって診察室へ。

まず一番に聞きたいことは、K先生の見解もT先生と同じなのかということ。

これは「同じ」ということでした。

つまりここでは手術という選択はないということ。

ただ、判断基準と言うのは個人的なものなので、私の状態でも「切除します」という方はいるのではないかと言うことでした。

なので、もし「この先生なら」と思うところがあるなら紹介状をお書きしますよと。

リンパ節の転移も、実際にブツを検査してみないと本当の転移なのか、ただの腫れなのかは分からないから、検査は大急ぎでやれば30分程度で終わると思うので、例えば開腹をしてリンパを摘出し、検査に出して癌でなければ、肝転移部分を切除。転移であればそのままお腹を閉める。というのもあるかもしれません。と、K先生。

それって、もし転移だった場合、開け損ですよね。

あと、もし抗がん剤の治療をするならば、梅澤先生と言う方のところで受けてみたい。と話をしました。

すると、セカンドはどれだけ聞いてもらってもいいけれど、紹介状はあちらこちらには書けないとの事。

それは・・・そうですね。

出来れば手術をしたいという、最初の話と、抗がん剤治療をするなら…と言う話は矛盾していますよね。との指摘も。

そうですね。

手術を希望するなら外科医に、抗がん剤治療を選択するならば内科医に紹介状を書くので、そこをはっきりしないことには紹介状を書けないとの事。

・・・はい。


しばらくウンウン唸っていた(考えていた)のですが、残念ながらその場では答えが出せず、来週までに方向を決めてくるということで、今日はお終いになりました。

帰ってきてから旦那さんはネットで肝臓手術の名医といわれる先生を検索してくれましたが、出た答えとしては「肝臓内に留まっている癌ならば」という但し書きが条件の方がほとんどのようでした。

つまり私は適用外なんでしょうね。

となれば、打つ手は抗がん剤。
この判断を昨日のうちに出来ていれば、今日もう少し具体的な話になっていたかもしれなかったなぁ。

いや、でもやっぱりK先生の方針を聞いてからじゃないと難しかったな。(と、自己弁護)

まだ頭の中がかぁなぁり~整理されておりません。
とりあえず、現状、こんな感じです。すいません!!

現実逃避したい私。

今日は肝臓の先生の外来でした。
今月に入って受けたCTとMRIの結果を見て、手術の予約を入れることになるんだろうな~と思いつつ病院へ。

T先生の外来は、大腸のK先生より時間どおりに進むことが多くて、本日もそれほど待つまでもなく中待合室へ。

でも、私の番号の前の人が診察室を出て行ってから・・・・・なかなか・・・・・・呼ばれない。

この辺りで、いやぁ~な予感はしたんです。

前回のK先生から転移の話をされた時にも、自分の番号になる前の人が出てからが、めっちゃ長かったんですよ。

どのくらい待ったろう?携帯の電源を落としちゃってるんで、分からないけど、気分的には他の診察室は4~5人の患者さんが入れ替わったんじゃなかろうか?

どんどん落ち込んでいく気分を何とか持たせて待っていたら、やっと私の番号が呼び出されました。

そして診察室で告げられたことは。

肝臓の転移部分は、前に見つかった一か所だけで、大きさは少し大きくなっている(2センチ程度)ということ。

あと、こちらの方が問題なんだけれど、どうもリンパ節に転移しているとのこと。


T先生、図解付きで説明してくれました。

肝臓の太い血管(門脈)の肝臓からの出口部分(肝門部)に二つ、まるで雪だるまのようにみえるリンパ節の腫れが見える。
放射線科の先生から、転移の可能性を指摘するコメントがあるとの事。

そうすると肝臓の転移部分を手術で取っても、仕方がないと。

抗がん剤を使って治療するのがファーストチョイスになると思います。との事。

私「じゃあ、抗がん剤を使ってその腫れの部分が無くなったら、肝臓の手術ってのはありですか?」

との問いに、抗がん剤を使って見えなくなったとしても、ゼロになったわけではないと考えるので、やはり手術は・・・というお返事。

とりあえず、抗がん剤を使うにしても、その場合はK先生の方で治療を開始することになるらしいので、明日の外来、K先生空きがないのに無理やり入れてくれました。

明日です。

いったい何を、どう聞いてきたらいいんだろう?

抗がん剤を毛嫌いしてはいけないとは思いつつ、経口のお薬の副作用を思い出してしまう。

帰ってくる電車の中で、いっそのこと無治療で好きなように生きてやろうか!とか考えたりして。

明日の外来で「これは聞いた方がいい!」という質問があったら、教えてくださいませ。

風邪か副作用か。

昨日の昼過ぎあたりから、なんだか寒気が・・・

夜になって、熱を計ってみたら37.4度の微熱?

でも、頭痛いし、なんか変。

という訳で、夕食の準備だけ終えた時点から、家事一切放棄して寝かせてもらいました。

探してみたら、子供の風邪薬はあるけれど、大人のものはナッシング!

旦那さん、近くのドラッグストアーまで買いに行ってくれました、葛根湯。

で、それ飲んで、爆睡。

布団の中に入ってから節々が少し痛くなってきて「これはもしや、インフル!?」とか思ったけど、

今朝になっても劇的に熱が上がるわけでもないので、多分、風邪。

でも、13日にMRやってきた副作用ってこと、無い??と、布団の中で考えたりしました。

起きだして、副作用の出方を検証するほどの気力はなかったんで、今朝(今)見てみましたが、

おもな副作用はかゆみや発疹・嘔気などの症状なようです。

いや~、MR終わったあとの説明で「まれに1週間後位に出る人もいるんで」という看護師さんの

セリフだけが耳に残っちゃって・・・

どうやら、今回の不調はやはり「風邪」のようです。

朝、体温計ったら37度になってました。

暖かくして寝ます。(とか言いながら、ネットやっていたりして~)

お出かけ♪

今日はカントリー好きのお友達と、吉見町というところにある自宅ショップさんにお邪魔してきました。

久しぶりに行ったのですが、前と変わらず素敵なおうちでした。

オーナーさん手作りのケーキは絶品♪

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ドライフルーツの入ったパウンドケーキ♪

お茶はローズヒップティーです。ポットいっぱいに入ったおかわりつき。嬉しい~!


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お店の中は所狭しと素敵な雑貨がディスプレイされています。

外にはガーデニング♪可愛い寄せ植えたちが売られていました。


今日は外は冷たい風がピューピュー吹いて、本当に寒かったけれど、お店の中はぽっかぽか。

楽しい時間はあっという間に過ぎて、帰りたくないけれど帰ってきました。。。

MRI

本日は肝臓精査のためのMRIでした。

今までの肝臓の精査は「カテーテル」で直接肝臓に造影剤を流し込んで・・・というものでしたが、
新しくEOBという新しく認可された造影剤を使うことで、入院せずに肝臓の血管造影をすることができるという事でした。

造影剤と言われて、CTの時に使う造影剤を想像して、技師の方に「やっぱり暑くなるんですか?」と尋ねたら、EOBはほとんどの人は暑さは感じないそうです。
かえって、常温での注射になるんで、刺したところが冷たいと感じる人が多いとの事。

ふ~ん、一言で造影剤って言ってもいろんな種類があるんですね。

J医大病院のMRIは地下にあって、問診票を持って地下に移動し、そこで検査を受けるわけなんですが、問診票の最初に「MRIの検査を受けたことがある はい・いいえ」ってありました。

受けたはず、なのに地下に来た覚えがない(--;)

そう話したら「いいえ」に丸をされちゃいました。

でも、今冷静に思い返してみると、あの更衣室とか、なんとなく覚えているかも(^^;)

脳みその老化もやばいっす!先生(滝汗)

それはいいとして、最近「チームバチスタの栄光」から海堂 尊さんの本にハマりまして、その中でMRIの島津先生の事を「ガンガン星人」と言っているのですが、実際に受けてみて、その表現に思いきり同意。

ものすごい音です。

閉所恐怖症の人は、本当に苦痛だと思われる狭さです。

でも、カテーテルよりは全然楽です。

終わった後は絶対安静ももちろん無く、そのまま帰れました。

先日のCTの結果と、今日の結果。19日に外来で聞きに行きます。

無事に手術にGOサインが出ますように。


そうそう、昨日書いたチョコレートケーキ。

こんな風に出来上がりました。

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オーブンの中では「これ以上膨らんだら溢れる!」ってくらい膨らんでいたのに、オーブンから出したらぺしゃんこに。

う~ん・・・恋愛に似てる?(爆)

でも、お味はGOODでしたよ♪

そういえば・・・

1月10日は結婚記念日でした。

結婚して16年。

今度17年目に突入です。

振り返ってみると、あっという間でしたが、リアルタイムでは本当に忙しかった気がします。

忙しかったからあっという間に感じられたのか??

二人で「そう言えば、結婚記念日だよね~」って言いながら、いつもの日常生活で終わってしまった。

少し遅れたけれど、今日はケーキを焼いてみようかと思います。

一足早い、バレンタインもどきのチョコレートケーキ♪

はたして上手く出来るでしょうか?(愛情の量で決まったりして ^m^)

CT行ってきました。

新年最初の病院です。

検査は外来と違い、ほぼ時間どおりに出来るので、本日は午後2時目標で出発。

電車は問題なかったのですが、バスが遅れました。

市内、混んでいたのかな?

それでも余裕を持って早目の電車で行ったので、時間には間に合いました。

久々の造影剤(><;)やっぱり気分のいいものではありません。

今までは「左の方が血管出やすいんです。」と言うと、たいてい左からの造影剤注射になっていたんだけど、今日は「でも右の方が注射しやすいんで・・・」と右に刺されました。

上手な人だから痛くはなかったけど、「右の方は血管細いんですね~」と言われると「だから左の方がいいって言ったじゃん!」とか思っちゃいました。

検査は無事終了。

次はMRIです。

それが終わったら、外来で入院の予約。。。過ぎてしまえばあっという間だけど、現時点では「先は長いぞ」な気分です。

明日から学校開始♪

何が嬉しいって、子供が学校に行ってくれること♪

そんな事を言ったら罰が当たりますかな?

でも、本当に嬉しいです。

ああ、やっと昼間に気兼ねなくお昼寝できるぅ~!

いや、別に子供がいたって出来るんですけどね。

でも、その子供が只今冬休みの宿題(貯め込んだもの)猛烈追い込み中。

なので、そうのんびり寝ていられないかな~と。

なんで寝ていられないかというと、私が寝ると、子供も寝ちゃうかもしれないから。

別に添い寝とかじゃなく、いわゆる「隙をついて」。

冬休み前半をパラダイスして過ごしたツケを払わねばならないのに、まだ睡眠の世界へ逃避しようとするんですよ~。

その監視も、今日で終わり(のはず。)

明日はゆっくり~・・・と思ったらCTでした。

お昼はお預けだわ(--;)

明けましておめでとうございます。

2009年も、よろしくお願いいたします(平伏)

みなさんは、どんな年越し&新年を迎えられましたでしょうか?

私は自分の実家で、31日まで伊達巻を焼いていました。

なぜ伊達巻!?かというと、うちの両親がある時、自家製伊達巻を作ったんです。

それを、身近な人に配るようになり、だんだんその人の輪が広がって・・・

今年焼いた伊達巻の数・56本!!

作業自体は単純作業なんで大した手間ではないのですが、重たいフライパンをひたすらひっくり返すのが、だんだん拷問のようになってきます。

でも、まぁ、何とか無事終了したし、これでまた今年の年末までこの仕事は無いから、嬉しいような、さびしいような。

一応の分担の仕事も終えて、今日は気持ちよくお正月を満喫してまいりました。

子供達はお年玉をもらい、いとこたちと遊び、山盛りのおせち&モチを食べて、本当に天国。

私も普段はほとんど見ないテレビを、丸々1年分くらいの時間、見た感じ。

とってものんびりしたお正月でした。(って、まだ元旦だけど)

明日から旦那さんがお仕事なので、通常モードです。

子供たちのお尻を叩いて、宿題終わらせなきゃ!

こんな私ですが、今年もよろしくお願いします~!

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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