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うちのお野菜

昨日は埼玉スタジアムで手作りイベント、してまいりました。
初めてだったんで緊張したけれど、楽しかったです!
埼玉スタジアムって場所にも初めて行ったし~、生サポーターも初めてお目にかかりました。
(試合があったわけではなかったようですが・・・団旗を翻していましたよ。なんでだろう?)
結婚式場もあるらしく、ドレスアップした男女も見かけたな。
なんにせよ、充実した一日でした。

そして、うちのお野菜、こんな風になってます画像。

tomato

まだ赤くはなっていないけれど、プチトマト鈴なり状態~♪

そしてこちらはオクラ
okura1

葉っぱがワサワサ繁ってます。
tomato2

この分かれ目の間の部分が花芽だと思うのですが・・・まだ咲いた花が無いので断言は出来ません。
これが全部花芽だったら・・・いっぱい採れることになるなぁ~と「取らぬ狸の」してます。
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CT、とりあえず終了

昨日は雨の中、CT検査に行ってきました。
1ヶ月くらい間が空くと、なんだか久しぶり~って気分になるものですね。
久しぶりに訪れたO宮駅はバス乗り場が変わっちゃっていて、いつも乗るバスが発着するのがず~っと向こうの場所になっちゃってました。
目の前にJ医大に行くバスがいるのに・・・乗れない。
でも駅前が混雑していたので、次の停留所で追いつけるかも!とダッシュ!
雨降ってる中、傘を持って・・・停留所一つ分のランニングで滝汗でした(^-^;;
朝飯も食べていないのに・・・でも、そのおかげで駅前で目の前にいたバスに乗れました!
走った甲斐があったよ(*^_^*)

そして病院。まずは血液検査。10時半頃に到着したんだけど、いつもメチャ込みなのに、昨日はガラガラ。番号札を取って10分経たないうちに採血できたような気がします。
そして次はCT。検査着に着替えなくても済むように、スポーツブラ装着!下のジーンズだけバスタオルの下でズリ下げました。
造影剤は相変わらずボワ~ッと熱くなったけれど、これも慣れてきた。
ただ、この2年で、すごい量の放射線を被爆しているんだろうな~なんて考えると、ちょっと怖くなる。
今日は診察は入っていないので、検査終了後会計して終わり。
外に出ると冷たい雨。バスを待っている間、同じバス待ち人と「今日は割りと空いていましたね」と話をしたら「今日は手術日らしいですよ」と言っていました。
そっか~、だから外来患者は少なかったのか・・・納得。
検査結果が出るまで(次の外来まで)約3週間。待っている間も落ち着かないけれど、気楽に過ごしたいと思います。
明日は埼玉スタジアムで手作り品、売ってきま~す!
そうそう、編物の縁編み、こんな風になりました。
bぉg080627

明日はCT

タイトルにも書いたように、明日はCTです。
天気予報では雨の様子。
一緒に血液検査も入っていますが、診察は後日なので、そんなに早く行かなくても大丈夫そう。
(同じ日に診察があるときには診察予約の時間より1時間前には血液検査を終わらせるようにとの指示あり)
3月に肝臓の再発に対しての手術をして、その後無治療。
前回は前年の7月に手術をして半年後に再発だから、術後3ヶ月の今回は大丈夫か?なんて根拠の無い期待を抱いていたりします。
泣いても笑っても、結果は出るわけで・・・まな板の上の鯉、やってきます。

編物をしてみる

今日は真夏のような暑さになりましたね。
ベランダのプチトマトやオクラの苗も、気のせいか生き生きして見えます。
プチトマトはたくさんの実を付けて(まさに鈴なり!)赤く熟すのを待つばかり♪
甘くなるといいな~。

そして、数日肌寒いような雨が降っていました。
その間、すること無くて(いや、本当は色々と家事はあったんだけど・・・見て見ぬ振りをして)以前購入したレース編みのキットを引っ張り出してきました。
そして、ひたすらアミアミ・・・・

blog080624


方眼編みという編み方で、方眼紙のように四角を埋めていく感じです。
アイロンをかけていないので、ゴチャゴチャして見え難いですが、バラの花がモチーフで入っています。
これから縁編み。頑張ります!

子供孝行?

日曜日は、本当に久しぶりにTDLに行ってきました。
25周年になるんですね~。私も年取るはずだわ。。。
今回、旦那さんはお仕事なので、子供と三人電車でGo!です。
頼りは日々、電車通学している息子。
私は群馬出身の人間なので電車に乗りなれていないこと、この上なし!って感じなんです。
今住んでいるところも、車が無かったらいろんな日常生活結構不便だよね~ってくらいの田舎ですから、それ程独身時代と事情が変わったわけではありませんが・・・
まぁ、それは良いとして、とりあえず朝ごはんを食べて出発!
上りの電車、休日だと言うのに混んでました。みんな遊びに行くのかな~?
そしてTDLも混んでいました(--;)
息子と携帯で連絡を取りつつ、私がファスト・パスを取る!という作戦(?)を出発前に立てていたんですが、パスを求めて走る私の携帯に息子から着信が!
「後からの合流はお止めくださいって、係りの人が言ってるよ~。」
「んで、何分待ちくらいだって?」
「・・・ん~と、15分って言ってるみたい。」
「なに~!?15分?それじゃ飛んで帰るから待っていて!」
パスをパスして(なんじゃそりゃ?)速攻息子たちのいるアトラクション目がけてダッシュ!
現場が近付いてきたら、またしても息子から着信
「あ、もしもし。聞き間違いだったみたいで80分待ちだって」
どっひゃ~!
でももう1回、ファストパスを取りに走る元気は残っていませんでした(--;
その後、息子達と無事合流し、長い待ち時間をクリアしてアトラクションを楽しみ、人の多さに呆れつつ園内をブラブラして3時過ぎに帰りました。
滞在時間6時間。往復の電車に乗っている時間3時間強。
帰りの電車も混んでいて、やっと確保した席で私の膝の上で眠る娘&立ったまま眠る息子でした。
久しぶりの子供孝行も、疲れます~。
でも、笑顔で楽しかった!と言われると、また連れて行ってやりたいな~なんて思っちゃうあたり、親ばかなんでしょうね(^-^;;

地震

朝、娘が一輪車の練習をしたいと言うので一緒に外へ出て行って、少しの間は和気藹々とやっていたものの、そのうち喧嘩になり(爆)娘を置き去りにして帰ってきました。
家に入り、腰を落ち着けた途端、揺れはじめました。
震源は岩手。震度は6強。
その近辺地域もかなり揺れたようです。
みなさん、大丈夫でしょうか。
中国のこともあったばかりで心配です。

そうそう、娘は無事に帰ってきました。

ザ・マジックアワー

三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」観てまいりました!
前作『THE 有頂天ホテル』は先日テレビでも放映されていましたね。
私はあまりテレビを見ないので感じませんでしたが、一緒に観に行った友達曰く「ここのところの三谷監督のテレビ露出度はかなり高かった」そうです。
で、映画。
素直に楽しめました~♪かなり笑ってきました!
これは免疫力アップしたんじゃないかな~♪
その後、デザート付きのランチを堪能して、子供達のお土産にシュークリームを買って帰ってきました。
その勢いで、今さんまを生姜煮にしています!これ骨まで食べられるので子供に人気♪

そうそう、春先にサイダーのオマケで付いてきたミニトマトの種を蒔いたんですが、それが芽を出し、実をつけました!

tomato


全長20センチくらいの小さな苗なんですが、お花はイッパイ咲いています。
これからどんどん実になってくれるのかな?そうだったら嬉しい。
植物や小さいものが成長する姿は心が癒されますね。

大腸内視鏡検査、終了♪

無事に大腸内視鏡検査、終了しました!
「無事に」というからには、とりあえず異常なし。
私は近眼なんですが、今までの内視鏡検査の時には「めがねとって下さい」ってなって、自分の腸の画像をリアルタイムで見たことが無かったのですが、今回は何も言われなかったのでバッチリ見てまいりました。
ふ~ん、腸の中って、こんなんなんだぁ・・・むき出しの内臓?ウププ。

昨夜のプルゼニド錠は自己判断で2錠に減量。
これでも充分効くだろう!と思っていたら午前4時半までぐっつり熟睡してしまった(--;;
絶対に夜中にトイレで起きると思ったのに・・・ヤバイ??
4時半に起きたのも「便意」と言う感じではなく、自然に目が覚めた。と言う感じ。
無駄にお腹が空いている時間が長くなったようで、ちょっと悔しかったけれど「起きて動けばトイレに行きたくなるかも」と思い起床し、朝ご飯等の準備をはじめてみました。
しかし、音沙汰なし。。。もしかして自己判断、ピ~ンチ!?
その後も家事をいつも以上にテキパキとしてみましたが、結局2回トイレに行った時点で電車の時間に・・・・大丈夫か?私!?
病院について、内視鏡準備室なるところで2リットルのニフレックスにご対面。
今までの検査では何とか飲んだのですが(過去の検査)、今回は1リットル飲んだところで気持ち悪くなってきて、どうにもこうにも進みません。これって下剤を少なくした所為??
看護婦さんが気を使ってくれて氷を持ってきてくれて冷たくして飲んでみたりしたんだけれど、全然ダメ。
あめを舐めながら味を変えて飲んでみてもらって良いですよ、なんて譲歩条件を出してくれたんで、売店に行って飴を買って舐めてみたものの、やはり下剤は入っていかない
2時間で2リットルというのが目安だったのに、結局1リットルしか飲めませんでした。
それでも腸は動いてくれたらしく、なんとか「検査可」の状態に。
もしもあまりにも残滓が多いようなら、お浣腸?なんて話もあったので、検査可になったのは本当に嬉しかったです!ホッと胸をなでおろす瞬間♪

そして検査予定時刻30分前、処置室で検査着(後ろ穴パンツね)に着替え、点滴をつけてから入室。
今回の検査を受け持ってくれた先生はJ医大からその病院に週1回派遣されている先生なので、大船に乗った気分でお任せできました。
実際検査はかなりスムーズに終了。30分後には会計を終えて外に出ていました。

ああ、でも久しぶりに気持ち悪かった。。。この検査を1年に一回はせねばならなくなったわが身を呪いたくなりました。

はぁぁぁ~・・・疲れた。夕飯はガッツリ食べるぞ~!

明日は内視鏡検査だ~!

いよいよ、と言うか、とうとう、というか、明日は内視鏡検査です。
検査をする病院によって、前日から低残滓食のセットが付くところと、プリント一枚「食物繊維の多いものは避けてください」で終わるところが在りますが、今回は「プリント」な病院。
わかめ、ひじき、昆布、納豆、こんにゃく、きのこ、セロリ、生卵、豆類、コーヒー・・・等々、これらが前日避ける食べ物なんだけど、これらは私のデイリーな食品ばかり。
なので本当は低残滓食が付いてくれると楽だったな~と、思っても仕方の無いことを思ったりしています。
そしてもう一品(?)
今晩寝る前に飲む下剤ですな。これが今回なぜか4錠。。。え!?4錠!?

お薬の名前は「プルゼニド錠 12mg」・・・これって内視鏡検査の時にはいつも処方されてるものと一緒なはず。(赤い小粒の錠剤です)
入院中、便秘でどうしても苦しかったら看護婦さんが出してくれたのも、コレ。
でも、便秘の時にも1錠。
以前の検査の時だって2錠。4錠なんて聞いたこと無いぞ!!
初めての経験なら何の疑問も持たずに飲んでいたでしょうが、ある意味かなりの経験者になっている私。ここはやはり調べてしまいました。

プルゼニド錠 12mg

やっぱり、どう考えても4錠は飲みすぎでしょう。
恒常的に便秘で苦しんでいて・・・というならともかく、検査のためだよ~。
しかも、明日はニフレックス2リットル飲むんだし・・・と、自己判断で、今夜の下剤は2錠にしようと思っています。
大丈夫かな~、この病院・・・

青春の記憶?

数日前の新聞で小説家の氷室冴子さんのご逝去を知りました。
死因は肺がんだったそうで・・・
栗本薫さんに氷室冴子さん、ご両名とも私の青春時代(くっさ~!)の象徴のような作家さんです。
そのお二人ともが癌に侵されているとは・・・本当に罹患率高いんですね。

話は変わって、青春時代の読書傾向。
私には3歳年上の兄がいまして、やはり兄の影響は受けていましたね。
というか、こずかい少ないから兄の買ったものを読む!という。
赤川次郎さんの三毛猫ホームズは、ほとんど兄の書棚から借りて読みました。
阿刀田嵩さんなんかも、確か兄の影響。筒井康孝さんとかも読んでいたな~。
今よりも読書傾向はブラックだった?
内田康夫さんは友達の家に遊びに行ったら本棚イッパイに並んでいて、そんなに面白いんか?と読み始めたらハマりました。
私の本を選ぶ基準って、タイトルに惹かれて・・・というのが結構多いです。
「龍は眠る」というタイトルに惹かれ、宮部みゆきさんをはじめて知り、またしてもハマる。
田中芳樹さんの創竜伝は一体いつ新刊が出るのやら~?と思いながら、今でも時々読み返してます。政治の世界の風刺が効いていて、結構笑える。(黒い笑いだけど)
重松清さんも好きで、結構読んでいますが・・・彼の作品には結構末期の癌患者が登場するんですよね。で、すったもんだあって、まぁ、亡くなるのですが・・・自分が癌になるまでは涙ウルウルで読んでいたんだけど、状況が変わった今、結構読むのがしんどいです。
自分探しをするパターンが多いんですが、実際はなかなかそんな風にいけない。
まぁ、フィクションなんだから・・・なんですけどね。

栗本薫さん

中島梓さんと言った方がご存知の方は多いのでしょうか?
高校の頃、仲の良かった友達がグイン・サーガシリーズの熱烈なファンで、その影響で彼女の本を読み始めました。
当時のテレビのクイズ番組で回答者としても出演していて「頭良いんだな~」と尊敬の目で見ていました。
ある程度読みつくしたのと、丁度その頃から作品の「お耽美度」についていくのがきつくなり疎遠になって居りましたが・・・その彼女が膵臓癌で闘病中と・・・
昨日、関本さんの本と一緒に借りてきた栗本さんの「嘘は罪」を読んで、これって翼あるものの続編だっけ?と検索かけたらその情報(癌情報)にバッタリ。(ちなみに朝日のあたる家の続編でした)
ビックリです。
驚いて旦那さんに「栗本薫が癌だって!」と言ったら「ああ、なんか電車の中吊りに載っていたね。結構前じゃなかった?」
普段、テレビもつけず(あまり好きではないのです)世間から外れた生活をしているんで、情報がなかったんですね。
新聞の週刊誌の広告にも載っていたらしいけれど・・・それもあまり興味が無い分野なんで。

なんだか、結構ショックで。すいません、取りとめの無い文章で。

元気になられることをお祈りしています。

読書な一日。

行雲流水のつるこさんのサイトで紹介されていた関原健夫さんの本を図書館で借りてきました。
「がん六回 人生全快~現役バンカー16年の闘病記」という本。
日本人の3人に1人が、がんという病に罹るといわれる現代、癌はとても身近な病気になってきたのでしょうか。
それにしては「実は私・・・」とカミングアウトした話はあまり聞かないな~。
やっぱり日本では「がん=不治の病=可哀想」ってな図式が刷り込まれているんでしょうな。
実際自分自身もカミングアウトするべきかどうか、かなり悩みましたもんね。
最初の子宮頸がんの時は上の子が幼稚園の夏休み中に手術することが出来、またステージも0期と「切っちゃえばお終い」的な気楽さがあり、聞かれたら答えるって感じで「でも、もう終わったから大丈夫!」と笑顔で答えてましたね。
そして大腸がんの時、これは受診する前から下血も在り、もしかしたら結構シリアスな状況?なんて自己分析をしていたんで、反対にあまり周りには言えませんでした。(そんな状況でもなかなか検査に行かなかった私って・・・本当に、おばか)
その後検査をして癌だとわかり、しかも結構進行しているとなると・・・やはり動揺しましたね。
セカンド(サード?)オピニオンで受診した病院では「もしかしたらリンパ節への転移も疑われます。そうなると手術ではなく化学療法で叩くと言う方法になると思われます。辛い戦いになると思われますが・・・」と涙目の先生に言われた時には「ああ、もう半分くらい棺おけに足突っ込んでるのか」なんて思いました。
そうなってくると考えるのは残される子供達のこと。
次の年は息子の小学校卒業と中学入学。そして娘の七五三。
元気なうちに写真だけでも撮っておこうか・・・なんて、現実感の無い事考えたりしました。
そんなことより日々の暮らし。
うちの旦那さんはサラリーマンであるからして、もし私が長期入院、もしくは永遠の旅路についてしまったとしたら、どうなる!?
そう考えた時に真っ先に思ったのが必要に迫られるであろうこの先の子供達のフォローをお願いする友人達へのカミングアウト。
ハンドメイドを通じて、年に何回かイベントをするようになった仲間達には検査中から経過報告をしていたので(イベントもあったんです)これも迷惑をかけるかもしれないので報告。
あと突然私が消えたら(入院したら)驚くであろう日常良く遊んでくれている友人へ。
自分の両親には、最初の子宮頸がんでお世話になった経緯も在り、それほど抵抗無く話せたんだけど、旦那さんの母親(姑)に苦手意識のある私は、こちらは旦那さんに話をしてもらいました。
姑は高齢なこともあり、あまり詳しくは説明をせず、とりあえず癌だけど手術するから。って感じで。
あとは学校の先生へ、どの程度まで話をするべきか・・・と。
幸いなことに大腸&肝臓の手術は両方とも子供の夏休みや春休みと期間が重なってくれたので、ほとんど欠席させること無くクリアできました。
なので、先生にカミングアウトして、あまりにも心配掛けすぎたり、子供を「かわいそうに」って目で見るようになってしまっては困るな~と思ったので「病気になって手術が必要なので入院する」という事実のみを報告。入院する前後のフォローをお願いしました。
察しのいい先生なら「もしかして」とか思ったかもしれませんね。

そして最後まで悩んだのが、子供に対しての告白。
その時上の子は小6。下の子小1。
下の子に関しては病院に通っているのを説明するために「おなかの中にポリープってのが出来て、それを取るのに入院するんだよ」と説明したところ、数日後知り合いのママから「手術するんだって!?娘さんから聞いたわよ!大丈夫?」と話しかけられた(爆笑)という前科があるので、オフレコ決定。
問題は息子。
この時、一応中学受験なんか考えていて、夏期講習は「これを受講しない受験生はいない」という感じで、結構煮詰まると言うか、決戦前と言うか・・・な時期でした。
この時期に、動揺させるのはいかがか?
でも同時に受験に対する反抗期真っ盛りでもあったんです。(勉強しないなら塾になんて行かなくていい!受験なんて止めちまえ~!と日々怒鳴ってました)
そして、考えた割にはある日、毎度のようにデロデロとやる気の無い不貞腐れた態度の息子を見ていて、「つい」と言う感じでカミングアウトしていました。

正直言って、そんなタイミングで告白する親って、どうよ!?と言う気も、今になってみるとありますが、結果から言えば、見事に(?)受け止めてくれたようです。
夏期講習は私の入院もあり、子供達は実家に預けるという話になり受講しませんでしたが、退院後、グレグレな態度も多少鳴りを潜め、息子なりにストレスを与えないように気を使っているのが解りました。
私自身、17の時に母を亡くし、同居する祖母がいるものの、日々の家事を引き受けざるえない状況になり、一気に大人になったような気がしました。(ただ単にオババ臭くなっただけかも)
なので、息子の変化が頼もしくもあり、また12歳と言うまだまだ子供でいていい年齢なのに、突然状況変化に応じて大人にならざるえないのを可哀想にも感じました。

ああ、なんだか本とは関係のない話になってしまいましたね。
でも癌を告白することはある意味周りに対して気兼ねなく(?)SOSを発信できるチャンスなのかもしれない、と思った私でした。
これからがん患者、増えこそすれ減る事は少ないと思われます。(ホントは減って欲しいけど)
だとしたら必要なケアを受けるために、自分の状況を色眼鏡で見られることなく周囲に告白出来る様な、そんな世間になってほしいと願っています。

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

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