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ジンマシンが出た!

と言っても26日のことなんですけどね。
元々化膿体質な私で、虫刺されとかもブクッと膨れてなかなか治りにくいんです。
で、26日の朝も目が覚めると股関節の上のあたりに痒みが・・・何かに刺されちゃったか、かぶれたのかな~?なんて思いながらもあまりボリボリ掻くとさらに痒みが酷くなるのは経験済みなので、できるだけそ~っとしておいたのですが・・・気付くと手のひら大にまで膨らみが膨張している!?
さらに右腹部の手術跡の辺も痒くなってきて、シャツをめくってみたら、そこもボッコリ。
この日は息子の学園祭に行くことになっていたので、とりあえず痒みを止めようと「ムヒ」を付けてみたけれど効果なし(┬┬_┬┬)
そうこうするうちに今度は左の二の腕辺りにもボッコリが。
そのボッコリのあまりの生々しさ(ボッコリさ)に、なんだか怖くなってきて皮膚科を受診してきました。
診察の前に看護士さんの問診で、症状が出ている場所を見せつつ、いつからこうなったのか等々。
やはりここで癌の話をはしょっておくことはマズイだろうと思い、経過を説明。
隠しておこうとしても傷跡のところのボッコリを見たら「この傷は!_」ってなっちゃったでしょうけれどね。
で、先生が来て、二の腕のボッコリを見て「典型的なジンマシンの出方ですね。ただ肝臓を手術されているというお話なので、もしかしたらその関係で何かこういうものが出てきたって事も考えられます。」と慎重なご意見。
一応アレルギーのお薬を出しておきますから、それで退かなかったら次のK先生の外来で今度のあらましを説明してください。と、処方箋をいただきました。
そして帰って薬を飲むなり、すっきりキレイに痒みが止まり、ボッコリも表面張力を無くして少しずつ退いてくれました。偉大だ!アレルギーの薬!!
おかげで少し時間は遅れてしまいましたが、学園祭にも行って来ました。
ただ、うちの息子はエネルギー切れで風邪に負けてしまい、布団の中でお留守番。
主役不在のまま楽しんでまいりました♪
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外来に行ってきました。

25日に本来の担当医であるK先生の外来に行ってきました。
診察前に血液検査があったので、予約時間の1時間半前に病院に到着。
おかげで予約番号も早めでラッキー♪
診察までの待ち時間は図書館で借りた宮部みゆきさんの「楽園」を読んで過ごしました。
で、診察。
ノックして入っていくと「お~!元気でしたか!」と相変わらずハイテンションなK先生。
この前のT先生にしたのと同じように「傷は痛くないけれど、胸が痛かったです。でも今は平気」と現状を報告。
それでこの後どうするかと言う話になって、やはり補助化学療法をしたほうがいいのではないかと。
でも前回副作用が出ているんですよね~と言う話になったんだけど、前回の副作用は副作用のランク(グレードと言うらしい)では「2」の症状らしく、それは治療を続けるのに問題はないランクなんだそうです。
でもねぇ~・・・
もちろんもっと大変な副作用でも頑張っている人は一杯いらっしゃるんでしょうが、また同じように口が塞がっちゃうのは嫌だ!
なので、薬を変えるか、量を減らすかできないかと訴えてみる。
薬は(多分保険適用になるものはっていう意味で)UFT/LVしかないとのこと。
じゃ~量を減らしてください!と言う私に、でもそうすると効果が出るかどうか・・・とK先生。
でも、標準量を使っていたら副作用が出るのは立証済み。だったら減らして体が耐えられる程度の量で投与して、それで再発しちゃったら自己責任で諦めるしかないでしょうと、自分で納得してみる。
本当は抗がん剤を飲まずに過ごして行きたい。
でも、前回の手術から3週間だけの抗がん剤の後、肝臓に再発したことを考えると、なにも手を打たないのは怖い。
旦那さんは、免疫力を高めるといわれることを試してみて、辛い抗がん剤を避けるというのもアリだと言ってくれているけれど・・・心が揺れます。

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気分転換

昨日、今日といいお天気が続いていましたが、明日は雨になるそうですね。
2日間旦那さんがご実家に用があって泊まりに行っていたので(遠方なのです)、思い切り換気してシーツを洗って、布団を干しました!
そんなの当たり前じゃない?って?
そう、数年前までは当たり前・・・いやいや、今だって春以外は当たり前なんですが、春限定で「禁・外気」になってしまったんです。
その原因は・・・そう、花粉症。
うちで花粉症なのは旦那さんだけなので、その辛さに対する対応は今ひとつ真剣みにかけています。
でもこの前洗った綿毛布を抱えていたら、近付いてきただけで鼻がグシュグシュ、目もシバシバ・・・ってな状態になっているのを見て、さすがにあまり無碍なことをするのは可哀想かと。
なのでなかなか布団を干すというのが実行できなかったんですが、今回、彼のお留守と好天がリンクしてくれたのでバシバシ干しました。
ふっかふかのお布団は気持ちいいですよね~♪

そしてお友達と手作り品をイベントでたまに売っているのですが、そのイベントが今週末に迫ってまいりました。
術後だし、参加する事に意義がある?程度な気持ちでいたら、Lさんから「物が足りない!増産して!」と命令が(@_@;)
あ、あれ?私は今回オミソなのでは?
私が受け持っているのはビーズアクセサリーとエコクラフトのカゴなんですが、さり気な~く「一杯作っているんでしょうねぇ」とプレッシャーをかけてきます。
そ、それって病人いじめ?(都合のいい時だけ病人になってみる)
仕方がないので、昨日から布団を干しながらせっせとハンドメイド、頑張っています。
う~肩がコリコリだよん。

外来に行って来ました

今日は退院後初めての外来。
先週から続く胸の痛みの事もあって、結構待ちわびていた感じ。
いつもの担当K先生は、待ち時間2時間平均って感じなんだけど、今回肝臓の方でお世話になったT先生は病院到着から会計まで35分!あまりの速さにビックリ。
で、胸の痛みを訴えてみると
「え?おなか(術後の傷)じゃなくて、胸が痛いんですか?」と当惑気味。
そうなんです、胸から肩あたりが・・・肋間神経痛っぽい痛みで、ネットで検索してみたら癌の転移でも痛みが出ることがあると書いてあったんで・・・と訴えてみた。
「う~ん、癌の痛みは・・・ず~っと痛いから」と、それは違うと暗に否定してくれました。
それから今後の治療とかの話を聞いたんだけど、それはK先生からお話があるでしょうと、今回は手術で摘出した部位の病理検査の結果(はやり大腸からの転移の癌だということ)を話してくれて終了。
25日にはK先生の外来なんで、その時に細かいところは話を詰める形になってきそうです。

で、胸の痛み。今日はいいです。全体にどよ~んとしただるさはあるものの、胸は平気。
一体なんなんでしょうね・・・

神経痛なのかな?

火曜日から続く胸の痛み、今朝は随分楽です。
昨日は小学校の娘の授業参観で、朝から結構な痛みがあって内心ヒヤヒヤでしたが、ロキソニン飲んで(あんまり効いた感じはしないけど)出かけました。
雨が降っていなかったら自転車でピュ~ッと行ってしまいたかったんですが、生憎の雨。
仕方なく傘を差して登校。
新しい担任の先生の下馬評はあまりよろしくなかったけれど、初回参観日から崩壊はしていないようでした。
これから1年お世話になる先生なんだから、あまり最初から色眼鏡で見てはいけないと自戒していますが、こういう情報の口コミはある意味正鵠を射ていたりしますからね~。
懇談会も出席して、親子で帰ってきたら胸の痛みが消えていました。
行く時は冷汗ダラダラだったのに・・・不思議です。
そのまま、今朝の「そんなに痛くない状態」に突入し、通院はやはり来週の月曜日に・・・・と言うことになりそうです。

ちょっと復活?

昨日アップした胸の痛み、今朝は結構まだ痛かったんだけれど、外出して帰ってきたら結構引いて来たようです。
今日の外出は以前お世話になった雑貨店のオーナーさんとのランチ。
都内に転居されて、ご無沙汰になっていたのですが、入院していた時に連絡をいただいて・・・本日のランチの運びになりました。
正直言って、出かけるまでは「大丈夫なのか?自分。」とちょっと心配になっちゃうくらい痛かったんですが、いざ出かけて、オーナーさん他2名の方とお会いし、近況報告をしつつ食事をして、ケーキを食べて・・・なんてしていたら、なんだか痛みをあまり感じなくなってきた感じ。
脳内麻酔?
大きく動かすと痛いけれど、朝ほどの痛みは今ないです。
ぶっちゃけ、乳房が動くと一番痛いので、多分一番痛くないのはさらしかなんかで胸をグルグル巻きにして体に密着させちゃうってのがベストなんでしょうが、さすがにさらしは・・・と言うことで、チューブトップ状態のもので胸を押し付けてます。
このまま痛みが引いてくれるといいな~。明日は娘の授業参観だし。

胸の痛み

退院後、とりあえず順調に回復してきているような気がしています。
ただ、息子のお弁当作りのため、早朝から起き出して弁当を作る日々に日常が変化したので、それに体が付いていくことが出来ずに、ちとダルダル。
これが本当に寝不足ゆえのダルダルなのか、それともまだ体調が完全復活していないからダルダルなのか。それがよく分からない(--;
でも、今寝ていいといわれればどんだけでも寝ていられそうな気がする。。。って事は、やっぱり寝不足なのかな?

傷の痛みはもうほとんどなく、痛み止めもほぼ使わなくてすむようになってきたな~と思ったら、昨日から胸が痛み出した。
昨日痛かったのは左胸。
そして今日痛いのは右胸。
同じところがいたいのならば、かなり心配だったけど、場所が移動しているって事はきれはもしや肋間神経痛!?
何年か前にやはり胸が痛くて病院に行った時に下された判定がこれだった。
数年前だったんで、今ひとつ症状等の細かいところが思い出せなかったんでネットで検索してみた。
胸の痛みで検索してみたんだけど、肋間神経痛のところに「癌の再発で痛みが出ることもある」との記載が(@_@;)
ど、ど、ど、どうなんだろう?
今のところ痛みは我慢できる程度。痛くなったり、治まったりが繰り返される。
ふと気付くと全く痛くない時間も結構ある。
退院後の最初の外来は来週の月曜日。
それまでこの状況をだましだまししていくべきか?
今週は子供の授業参観も入っているし、困った。。。

再入院4日目~退院まで

4日目(術後2日目)は多少熱が上がったりしたけれど、すこし安静にしていればソコソコに戻ってくる日々でした。
ただ食事が美味しく感じられなくて、半分食べられるかどうかを行ったり来たり。
不思議なことに下の売店で買ってきた菓子パンなんかは食べられちゃうんですよね。
(買い食いしているから、食事が食べられなかったのか?)

4月1日には外出許可を取って、病院からバスで少し行ったところの桜の名所の公園まで出かけてきました。
すごい風だったけれど、久しぶりの外の空気が美味しかった!
ついでに(?)お昼のスパゲッティーも美味しかった!
やっぱり外の食べ物は美味しいぞ♪
早く退院したいよ~と、一気に里心がつく私。

T先生は、回復室で週明け退院宣言したというのに、なかなか抜糸の話もない。
看護士さんに確認したら、術後1週間くらいで抜糸するのが定石らしい。
特に私のように、以前に開けた傷をもう一度開けた場合は、傷のくっつきがやはり良くないらしい。
ここで無理を言って、後になって「くっついてませんでした」では困るので、我慢です。
術後7日目にやっと半分抜糸。次の日に残りを抜糸して終了。
久方ぶりにお風呂に入りました!(半身浴だけど)
髪だけは洗っていたし、体も拭いてもらっていたんだけれど、やっぱりお風呂は気持ちいい♪
そして4月4日、退院です。
父が迎えに来てくれて、途中桜のお花見をしつつ、帰りました。

再入院・3日目

手術から一晩明けた3月27日です。
朝から熱が引きませんが、前回よりは楽な気がします。
様子を見に来てくれたT先生とK先生にそんな話をしたら「慣れたのかな?」と言われてしまいました。

慣れた・・・とまでは言えないまでも、初回よりは勝手が分ってリラックスしているかも。

なんだかおなかが減っている気がして(普通点滴で栄養補給しているから減らないらしいが)K先生にお願いしたらお昼ご飯から食事を出してくれるとの事。
「やっぱり女性は強いなぁ」と言われましたが、女性と言うよりも私の食い意地が張っているだけの様な気もします。
回復室のベッドの上でそんな会話のやり取りの後、退院は週明けね、と軽く宣言(?)。
週明けってことは、月曜か火曜日だよね・・・と胸の中で数えたりしました。

そして毎度の事ながら、歩いて病室まで帰還。
これも前回より大分楽。今回は肝臓のみで単純計算、傷が半分程度で済んでいる所為?
自分自身で、かなり回復の手ごたえを掴みつつベッドに寝転んでいると、看護士さんが「T先生から胸部レントゲンのオーダーが出ているんで、車椅子で行きましょう。」と・・・。



えっ?



ど、ど、どうして?胸部?なんで???

頭の中は疑問符だらけなんだけど、看護士さんに連れて行かれるまま1階のレントゲン室へ。
終わった後も、頭の中は「なんで?」
もしかして手術の途中に、胸にもなんか怪しいものを発見しちゃった?とか?

そうこうするうちに旦那さんが面会に来てくれて、早速胸のレントゲンをとった話をすると
「あれ?聞いてなかった?(そばに居た看護士さんに)話してもいいんです・・・よね?」

え?何があったの?私の知らないところで私の体に何があったのぉぉぉぉ~!



実は、手術の最中、前回の手術で癒着した部分を剥ぎながらの手術になったのですが、その癒着をはいでいるときに、横隔膜に穴を開けてしまったそうなんです。
その大きさが、2ミリとか2センチとか・・・・



おいっ!2ミリと2センチじゃ、10倍違うやんけ!?


後刻、K先生にこそっと尋ねたら、2ミリだそうで、それを塞ぐのに時間がかかって、結果として手術時間も予定を大幅にオーバーしたと、そういうことだそうです。

胸部レントゲンの結果、横隔膜の穴はきちんと補修されていたそうです。チャンチャン。



そうそう、お昼ご飯から食事を出してもらって、やはり一口ずつ位しか食べられなかったけれど、これにより栄養補給用の点滴がはずされ、蓄尿も免除になりました!
点滴を引っ張ってトイレに行って、尿を計って・・・というのが無くなってくれたのは、かなり嬉しかったです♪

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再入院・3日目・手術

いよいよ手術です。
当然ですが、朝から飯抜きです。
8時半には手術室に到着していなければいけないので、旦那と実父は8時前に病院に来てくれました。
毎度お世話をかけてすまんね~。
パジャマのズボンはそのままで、上を術着前後ろ逆に着込み、ちょっと寒いのでパジャマの上をその上から羽織る形。
点滴を入れて、髪をシャワーキャップみたいのに押し込んで、点滴台を押して出発。
ナースセンターの前を通った時にK先生が居たんで笑顔で(?)会釈をして通り過ぎたら実父から「お前、手術前に愛想振りまいてんじゃないよ。」と注意されてしまった。
緊張してコケルより、いいじゃない。と、密かに呟く娘(私)であった。

手術室前で旦那と実父に手を振って別れを告げ、いざ入室。

まずは硬膜外麻酔を入れるための麻酔をして、背骨の辺りにグリグリ押される感じがする硬膜外麻酔をセット。仰向けになり血圧計や心電図のパッチやらを装着され、点滴から眠るための麻酔が入ってフェードアウト・・・


目が覚めると回復室に横たわっていました。
予定では3~4時間と言われていたのに、なんだか外が暗い。
枕元にたった実父と旦那に「何時?」と聞くと5時過ぎとの事。
なんでそんな時間になったんだろうという疑問はあるものの、問いただす根気もない。
「ま、ここでのことは覚えてないだろうから、行こうや。」と実父。
そう、前回の手術では回復室で父と旦那相手に結構話をしたらしいのだけれど、それを後になって思い出そうとしても全く無理だった。
そのことがあったので、今回はまぁ無理して話をしても本人覚えてないし・・・と思ったし、本人も大変だろうからと早々に退出する旦那&実父。
ところがギッチョンチョン(古い!?)今回は結構覚えてますぜ。(だからどうしたと言うことはないのだが)

今回の回復室のお隣さんはどうやら男性らしい。
間仕切りの向こう側のため、どうゆう状況なのかは分らないけれど、看護士さんが来るたびに大きな声で呼びかけるところを見ると意識が今ひとつはっきりしないのかな?
私のほうもしょっちゅう血圧、体温を測りに看護士さんが着てくれる。
38.5度くらいまで熱が上がったので、氷枕をお願いしたり、酸素マスクをつけているとやたらと喉が渇くので氷のかけらを貰って舐めていたりして長い夜を過ごしました。
氷は全部で6,7個貰ったかな。とっても美味しかったです。
元々真夏など、氷を噛み砕きながら食べるのが大好きな私。
今回もついつい噛み砕きたくなったけれど、あまりにも頻繁に貰うのも気が引けたので、ゆ~っくりゆ~っくり舐めてとかして味わいました。甘露~!

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再入院・2日目

3月25日
入院2日目です。
今日こそ本当にエコーの検査のため、お昼ご飯は待ち食になりました。
その前に、手術のときの輸血用に自己血を保存しておくことになり、400cc献血状態です。
左のひじの内側辺りから針を入れて、自然落下(?)に任せての採血。
時々出が悪くなると「はい、手をグーパーして」とポンプ要請を受けたりしながら採りました。
400cc採血すると、やっぱり辛いですか?なんて話を先生に振ったら

「う~ん、学生時代に400献血して、その後それを忘れて部活に出てダッシュしたらきつかった。」

・・・それは・・・果たして参考になる意見なんでしょうか?
だって、学生だし・・・病院の中、ダッシュしないし・・・
実際問題としては、起き上がったときちょっとだけクラっとしましたが、問題ありませんでした。

そして午後は明日の手術のための説明に手術室の方と麻酔科の先生が時間差でいらっしゃって説明をしていきました。
でも2度目と言うことで、こちらも結構覚えているもので、かなりはしょったかも?

昼食後、下剤が出ました。
2リットルのニフレックスではなく、すっぱいやつ。
今回肝臓だから下剤は余り関係ないのではないかと思ったんだけど、看護婦さんに聞いてみたら
「術後の合併症のリスクを少しでも減らすために」と言うことでした。
ふむ。では仕方ない。

夕食(低残滓食)後も今度は粒の下剤。
う~ん、夜寝られなくなる・・・でも、仕方ないよね。
明日(26日)の朝8時半にオペ室到着予定です。
やっぱり緊張するな~。

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退院しました♪

昨日、桜舞い散る中、退院してまいりました。
実家から父が迎えに来てくれて、途中お花見しつつ帰宅。
しっかり者の主人が洗濯物も洗い物もマメにやっていてくれたようで、おうちのなかは想像していたよりすっきり。
でも、さすがに掃除機までは無理だったようで、なんとなくほこりにまみれた印象でした。
12日間。
これが早かったのか、遅かったのか。
まぁ、どちらにしろ無事に帰ってこられたので「よし!」です。

ベランダに植えたチューリップが入院する時には固い蕾だったのに、ふっくらとほころんでいました。
ミニトマトの種も、小さな芽をそこかしこに覗かせています。
もう春なんですね。


さて、今回の入院の顛末を少しずつですがアップして行きたいと思います。

3月24日(雨)
息子の卒業式を終え、取るものもとりあえずと言う感じで帰宅した親子三人。
私と主人は入院先へ、息子は私の実家への出発です。
スーツを脱ぎ捨て、用意しておいた荷物を主人に持ってもらい、息子に鍵をかけて出かけるよう指示し電車へ。
駅に着いたらちょうど病院へのバスが到着した様子。
そこで主人と別れ(彼はお仕事)病院へ。
慌しく入退院受付で手続きを済ませ、4階の病棟へと向いました。
慌てて出てきてしまったので、お昼をまだ食べていませんでしたが、自分の無理で午後入院にしてもらったので気持ちだけは焦って「まぁ、手続きが終わってから売店でパンでも買えばイイや」と。
病室に入ると看護婦さんから今日の午後エコーが入っているとのこと。
「お昼食べちゃいましたよね?」と聞かれたので「ラッキーなことに(?)まだです。」と答え、しばらく食事は待つことになりました。


が、実はこれ、看護婦さんの勘違い。
エコーの検査は25日に入っていたので、私は何の意味も無く空腹を抱えた半日になったのでした。
まぁ、太めだからいいんだけどさ。。。

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

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