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本日は検診ナリ

今日で手術を受けてから半年が経過しました。
長かったような、あっという間だったような・・・
でもとりあえず、当時想像していたよりは、ずっとしっかりした状態で生きていられていることが嬉しいです。
本日はCTと血液検査のオーダー。
まずは腫瘍マーカーのための採血です。
9時台にCTの予約が入っているので、8時半頃J医大病院に到着するように出発しました。
予定よりもちょっと早めの電車に乗れて、バスもあまり待つことなく順調に病院へ。
8時20分頃に再診受付を済ますことが出来ました、が、採血のところには既に長蛇の列・・・というか、たくさんの人が待っていました。
30番台が呼ばれている状態で、私の番号札は82番。
う~ん、これで9時にCTに辿り着けるのか?
一抹の不安はあるものの、放射線科受付けは採血の受付けの目と鼻の先。
いざとなったら事情を話しに行けばいいか・・・と気楽に待っていました。
で、実際放射線科に受付をしたのが8時57分。
ギリギリセーフって感じですか(^-^;)
久しぶりに体験する造影剤は、やっぱり気持ち悪かったです。
どうしてあんな風にブワ~ツと暑くなるんだろう?
右腕と左腕、両腕に注射跡を残して本日の検診は終了。
あとは2週間後に結果を聞きに行きます。
ヘンなものが写っていないといいなぁ。
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改めて入院

とりあえず腋下のリンパへの転移はグレーゾーンではあるけれど、確実に転移しているとは言えないので、原発層である大腸と転移がはっきりしている肝臓の癌を手術で取ることに。
4人部屋で、前回の肝臓カテーテルで入院した時と同じベッド。
窓際なんで、結構気分よし♪
お隣のベッドは最初抗がん剤治療の為に入院されている方のようで、副作用がきついらしく、食事もほとんど食べられず、ず~っと寝ておられました。
退院される時にご挨拶だけしたんだけれど、本当にほっそりしていて、抱きしめたら折れてしまいそう(ちょっと羨ましい)。
私と同世代か、少し若いんじゃないかなぁ。
なんだか手術前でピンピンしている自分が申し訳ないような気分になってしまいました。

その次にお隣のベッドに入られた方は、同じ大腸がんの患者さんだったけど、別の病院で手術を受けた後、腸の縫合がはじけてしまってまた緊急手術。その後、3ヶ月間その病院で点滴治療をしてきたけれど、状態はよくならず、お嬢さんがJ医大病院にセカンド・オピニオンに駆け込み、転院してきたという方。
自分が手術をする前に、考えられるリスクの説明を受けたときにこの「はじける状態」の説明もあり、可能性としては10%程度とか。
ってことは、10人に1人がはじけるかも!?って事?
きっとお隣を知らずに説明を受けていたら「はぁ、そうですか」と受け流してしまうような数字だけれど、やはりお隣に実際にそういうリスクを背負ってしまった方がいるとその数字の重さを実感せずには入られませんでした。
だからと言って「怖いから止めます」なんて言えないんですけれどね。

やっぱり検査

前回書いた検査入院で、肝臓の影は癌の転移であるのがしっかり確認されたのですが、腋下のリンパ節への転移の有無がなかなかはっきりしませんでした。
J医大でもう一度PET-CTを受けても、はっきりしない。
最後にはエコーを見ながらリンパの細胞を直接取って検査するということに。
エコーは子供の妊娠中に何度も経験しているから怖くもなんとも無いけれど、細胞を取るって事は・・・やっぱり針だよね~。いわゆる注射?
ああ、注射嫌い(┬┬_┬┬)
でも好きの嫌いの行っていられる状態ではない。
これでもしリンパ節への転移がみられるのであれば手術をしてもしょうがない。と言われた。
つまり後は化学療法・抗がん剤のみってこと。
それは・・・できれば避けたい。手術で取れるなら取りたい!
幸い先生の手腕が素晴しいもので、注射(?)も耐えられないほどの痛みもなく検査終了。
数日後、検査の結果を聞きに行くと「難しいんだよね~。はっきりと異常といえるほどの変形はしていないけれど、でも正常とは違うんだよね。」
それはまたしてもグレーゾーンってことですかい!?
「でも、まぁ。手術やって見ましょう。」と先生。
ああ、よかった~。
また何のカンの検査といわれたらどうしようと不安だったし、何よりも「手術できません」と言われ運じゃないかという不安が大きかったんで、ホッと一安心。
入院の日程は後日電話でお知らせと言うこの病院。
この電話を待っている時間が結構なストレスになるけれど、前回の入院の荷物をそのままにしてあるので、ちょっと気が楽。
いよいよ手術だ~。
結果としては希望していた「子供たちが夏休みの間に手術」になったので、内心かなりラッキー♪なんて思ったりもしました。

そして入院

一通りの検査が終って、出戻ってきた私でしたがJ病院のK教授は暖かく(?)迎え入れてくれました。
そして入院手続き。
私はすっかり手術するものと覚悟を決めて入院準備してきたんですが、入院2日目に肝臓の検査(肝臓カテーテル)をして、今回の入院は結果としては「検査入院」というかたちになってしまいました。
検査自体は順調に済んで、痛みもほとんど無かったけれど退室後の「安静時間」が辛かったです。
動けるのに動いちゃいけない。
これって結構大変。
この検査入院三日間だったんだけど、退院して、自分で荷物を持って電車で帰るとき、すっごく体力が落ちていることに愕然としました。
たった三日間でこんなになまっちゃうの!?ああ、怖ろしい

theme : 医療・病気・治療
genre : 心と身体

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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