11
1
2
4
5
6
7
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

踏んだり蹴ったり

自分が癌になって、大騒ぎの末、とりあえず手術して、そんな騒ぎをしている間に夫の母が脳血栓で倒れて入院。自分自身がそんな状況なんで、看護にいけるわけも無く、母と一緒に暮らしている夫の弟に負担をかける事になってしまった。
幸い母の病状は軽く、現在はほとんど後遺症も残ることなく暮らしている。
自分の手術も無事に済み、ほっとしたら今度は主人が入院することに。
さらに私の父も糖尿病で、血糖値がなかなか下がらず、眼底出血も見られるということで入院することになった。
なんだか、本当、踏んだり蹴ったり。
これで厄が全て落とせたと考えるのは、まだ早いのだろうか?
スポンサーサイト

免疫って・・・

癌になって、いろんな方からいろんな話をされて、自分自身もネットでいろいろなお話を読んで、正直情報量の多さに目眩がしました。
なんか、癌になる=もう死期は近い。って感じで、涙目なんかになられると困ってしまって・・・
そんなに親しくないのだけれど、必要に迫られて一応って感じでお話した人から、お見舞いですとか言って1万円包んで持って来られた日には引きました。
その方から「免疫力」(だったっけな?)なる本を貸していただき(というか押し付けられた)読めと。
その時まだ手術前の私。
本に書かれている「手術はしない方がいい」「抗がん剤は体の免疫力を下げるから止めろ」等々の言葉にグラグラしちゃいました。
抗がん剤の辛さは、経験する前からネットで多数の方が経験談を載せておられたので、それを読んで不安感もあったし。
でも、原発巣をそのままにして玄米を食べて、笑って・・・って出来るのか?自分に?
貸して下さった方は全く悪気は無いと思います。
渡してくださった時も「こんなのもあって、参考になればと」と持って来て下さいました。

結果として、1万円と本はお返ししました。
お見舞いは、そう親しくもないのにいただく謂れがないと思われること。
本は、大変参考にはなったけれど、手元に置いておくと手術を受けようという決心が鈍りそうになること。
以上のことをお話してお返ししたのですが、もしかしたら失礼なことをしてしまったのかもしれない・・・と、また悩んでいたり。
こんなのが免疫力を下げるんじゃない?と自分自身に呟いてみる。

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。