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3番目のお医者さん

平成19年5月8日

あまりの内視鏡検査の痛さと、訳の分らない治療費の請求とできっぱりとS医大病院には不信感を持ち(大体、僕が取りますって言った○先生、一回も見なかったって、ど~よ)旦那に泣き付きました。
彼は最初から「S医大って、あんまりいい噂聞かないよ」と警告してくれていたのですが・・・わが身をもってその意見に賛成票を入れる体験をしてまいりました。
そんな彼に捜してもらったのがJ医大病院。
S医大の予約外来日も待たずに受診しました。
またしても初診ですから、結構待たされましたね。
待合でず~っと待って、やっと自分の番号が出たんで診察室に入ろうとしたら、なにやら違う先生の担当になるらしく、更に待つこと数十分。
そして初診を受け持ってくれたのが、k教授先生。
今までの経緯を話すと「まぁ、不信感を持たれてS医大の方には行きたくないと、そういう訳ですね」と簡潔にまとめてくださいました。
その通りです。
J医大病院にお世話になるに当たって、一番最初に見てもらった地元の病院の先生に紹介状を書いてもらったんですけど、これが文章のみで何の資料も付いていない(--;)
なので、こちらでも内視鏡検査をすることに。
S医大の恐怖がまだ残っているものの、K教授先生がすばやく次の日に予約を入れてくれて、さらにその次の日にはCTを、一週間後にはMRIを・・・となんだか、検査漬けのような日々に突入するのでした。
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投薬中止

UFTとロイコボリンを飲み初めて3週間。
最初に腕に発疹が出て「これが副作用ってやつなのかな?」なんて思っていたけど、唇に出たのは辛かったです。
痛いし、分泌物で唇はネトネトペッタリするし、血も出てくるし・・・ってんで、主治医のK先生が外来で居る時に受診して「とりあえず休薬」にしてあったんです。
唇、治るのに1週間かかりましたね。
そして昨日、休薬後1週間で外来受診。
血液検査の結果は問題なしだったけど、どうします?と、k先生。
方法としては、薬の量を減らして飲んでみるか、中止するか。
ただ量を減らしてもまた口内炎は出てくる可能性は大きいとのこと。

「結構辛かったんで、できれば止めてみようかな~と」とオズオズと切り出してみたらK先生も「う~ん、そうだね。辛そうだったもんね」と頷いてくれました。
とりあえず、3ヵ月毎の腫瘍マーカーとCTで様子を見るということで決定。
一抹の不安が残るのは残るけれど、飲めないものは仕方が無い。
せめて笑って免疫力アップを目指します!

2番目のお医者さん

平成19年4月6日

そんな訳で金曜日なら外来に居ると言う先生を訪ねるべく、金曜日にS医大病院を訪れました。
普通午前中が初診外来受付らしいのですが、その先生は午後に来て欲しいと言っていたので、その旨電話連絡して午後に行ったのですが、受付け後、診察室でお会いしたのは別の先生。
「今、彼は内視鏡の方に入っているので私でいいでしょうか?」と尋ねられて「嫌です」と言える人はどのくらい居るのでしょう?
まぁ、感じのよい先生で、一通りの話をして内視鏡の予約を入れてくれました。
「内視鏡は○先生がやると思いますよ。」
そりゃそうだろう。でなきゃ、ここまで来た意味が無い、と内心呟く私。
帰りにまたしても腸清浄剤と下剤を渡されて帰宅。

そしてまた3週間後、今度は病院でニフレックスを飲む私。
この病院では午前中に大腸関係の患者を集めて、みんなでニフレックスを飲むと言うスタイル。ヘンなの~。
でも、一人黙々と飲むよりはいいかな?
ニフレックスを飲んで、動かないと便意が来ないと看護婦さんに言われて、みんな紙コップで一杯飲んでは院内ツアーに出発。
一回りしてトイレに寄って、また一杯のみに部屋に帰って来て・・・を何度繰り返したことか。
お昼前には、とりあえずそこそこ検査が受けられる状態になったんで、外の椅子で検査の順番を待つ体制に。
その時に他の方々といろんなお話をさせていただいたんですが、受け持った先生によって、ケアと言いましょうか、検査前の過ごし方とか、検査後の過ごし方とか、そんな注意事項をきちんと話をされてる人と全然話しをされてない私、なんてのがはっきりしてきちゃって、結構な不信感(病院&○先生に対してね)

不信感はもっていても、ここまで準備しちゃったんだからもう後は取る物取って貰って、スッキリするぞ!と気分を切り替えて、いざ検査室へ。
そしたら・・・あら?○先生じゃないじゃない。
一番最初の検査の資料を見ながら「これを取れってか」なんて呟いてるけど・・・取ってくれるんでしょうね?
不安は的中して、検査はメチャクチャ痛いし、結果としては取れないし、検査終了後は体調メチャ悪(--;;;)
会計が自動会計なんだけど、検査を受ける前にいくらくらいかかるのか心配だったんで電話で内視鏡検査にかかる費用を聞いてきたんだけど、その時は1~2万との事だったのに、実際には4万近く請求されるし・・・でも、その時はもう気持ち悪くて、すぐにでも病院を逃げ出したい気持ちで一杯でさっさと支払って出てきちゃいました。


後日、やっぱり納得行かなくて領収書をよく見たらなにやら手術等に点数が加算されている様子。
S医大病院に電話で聞いてみたら「止血術をしたと書いてあります」だそうです。
でも、もちろん下血は止まって居らず、ポリープ(と思っていた)もそのまま。
結果を聞きにいく予約は入っていたけれど、もう二度と行きたくなかったんで、別の病院を捜すことにしました。
こんなのもセカンドオピニオンというのでしょうか??

内視鏡検査パート1

平成19年3月17日

下剤と一緒に貰ってきた紙に数日前から食事に気をつけろと書いてありました。
食物繊維の多いものは避けろとか、ゴマを食べないようにとか・・・でも、下剤(腸洗浄剤)で流しちゃうんだったら一緒じゃないのか?と、今では思いますが・・・
初めてだから緊張して、本当におかゆとか食べてました。
で、検査当日。
病院に行って、検査用パンツに履き替えして、浣腸。
え~!?アレだけ出しても、まだ出させる?なんて思いながらも、仕方なく・・・でも、あっという間にトイレに行きたくなって↓。
この頃は、多量ではなくとも毎日のように下血していたので、このトイレも・・・トイレはマッカッカ。
腸の状態を見るために、トイレを済ませても流さないで看護婦に声を掛けてくださいね~と言われていたので、お呼びしましたが、凄い勢いで先輩看護婦さんの方へ駆けていって「真っ赤です!」って。
う~ん、だから下血してるのね、私って言ってるじゃん。
そして検査のための台へ移動。
ど近眼な私は眼鏡を取ったら、そこはもう朦朧とした世界。
検査の前に「ぼ~っとする薬」を使うかどうかでちと揉めました。
私は車で来ていたので、できれば使わず、検査終了後さっさと帰りたかった。
でも、看護婦さんは「使ったほうが・・・」としきりに勧める。
どこまで行っても平行線みたいなので、折れました。
でも、別にぼ~っとしなかったな~。
話が逸れましたが、内視鏡検査。
お尻からスコープを入れて腸内を観察するわけで、スコープが通りやすくするために空気を入れて腸を膨らませながら進むんです。
これが苦しい!!
「ガスを出すと楽になりますよ」と看護婦さんが助言してくれるけど、人前でおならを我慢したことはあっても、出すための努力をした事は無い!
でも、背に腹は変えられず(意味が違う?)プスプス出して、苦しさを逃してなんとか耐えました。
で、腸の中。結構入り口から近いところに大きなポリープ発見!
小さいものならその場で切除しちゃうらしいけど、これは大きくて無理との事。
それは置いておいて、奥まで進んで全部見ましょう。って・・・
結果から言えば、その手前のポリープのみで奥は問題無しだったそうです。ポリープの組織を採って検査にまわしてもらいました。

そして数週間後、検査の結果を聞きに行くと、ポリープは良性。
でも、大きさからして無理にとると腸壁から出血する可能性が高いので、その先生(検査をした先生)の居る大学病院に来てもらえれば、取ります。との話。
それならば何人にもお尻をさらすよりはいいか・・・と、その大学病院に紹介状を書いてもらうことに。
金曜日に在席しているということだったんで、4月になって金曜日に川越にあるS医大病院に行ったのですが・・・

最初のお医者さん

平成19年3月8日

ず~っと受診を躊躇っていた私ですが、大量下血を見てさすがに「これはヘン」と受診を決意。
でも、一体なんの病院に受診すればいいの?
胃腸科?肛門科?外科?内臓関係なら内科なのか?
やみくもに近所の病院の治療科目をあさってみる。
そうしたら比較的近所に内視鏡もやっているとうたっている病院発見。
保険証を握り締めて受診してみる。
今までの経緯を話して「じゃ~内診して見ましょう」
・・・ぱっやりパンツ下ろすんだよね~?
これが嫌だった。
っていうか、婦人科のようなカーテンすらないじゃないか!
複雑な気分を抱きつつ、ついでに自分の膝も抱え込んでみた。
「う~ん、結構血が降りてるね。うん、ポリープもあるみたい」
触診だけで所在を確認されちゃった?
「これはきちんと検査した方がいいね。う~んと検査の予定は・・・」
そこの病院、1週間に1回、他の病院から内視鏡の検査をする先生が来るんだそうで9日後に検査の予定を入れてもらう。
「本当はもっと早い検査で出来ればいいんだけど」との先生の言葉に頬が引きつる私。それって・・・
その後、薬局で下剤の説明を受け、かなり凹んで帰宅。
とにかく9日後だ。

副作用なのね

大腸と肝臓の手術を終えて、ただいま2ヶ月近く経過。
術後1ヶ月から抗がん剤治療を開始して、ただいま3週間目。
ですが、副作用が出てきてしまいました(--;)
1~2週間目のときも時々だるかったり、時々下痢したりしたけれど、それほど酷い常態にはならなかったんで、継続していたのですが・・・
今回、口唇に潰瘍が!
副作用のところに「口内炎」とは書いてあったけど、唇って口内じゃないんじゃない?
痛み出してから一日は様子を見たんだけど、どんどん酷くなってくる。
唇に潰瘍が出来てつぶれると、ベトベトした液が出て、上下の唇と合体させてくれる。
おかげでここ三日位、朝目覚めると口が聞けない状態になってました。
昨日病院に電話して「これって副作用なんですかね?」と尋ねると、薬剤部の方が「多分そうだと思われますが・・・明日、主治医の先生の外来がありますから予約を取ってきてみてください」とのお返事。
電話で予約を取り直し、行って来ました!
1週間ぶりにお会いするK先生は相変わらずお元気そう。
「どうしたの?電話で聞いたけど、どんな風?」
つけていったマスクをはずして、唇の状態を見てもらい、ついでに(?)右腕に出た発疹も見てもらう。
「う~ん、副作用だね。体に合わないのかもしれない。でもまだ始めたばっかりだし、できれば飲み続けたいけど」
じゃあ、量を減らすとか、薬の種類を変えるとか。
「量はね・・・減らしても、出てきちゃう可能性は大きいと思うんだよね。あと違う薬って、今は無いの。」
つまり私の残された道は、唇の潰瘍と戦いつつも抗がん剤を飲み続けるか、それともきっぱり止めるか、らしい。
「でも、無理して続けてると大変な事になっちゃうかもしれないから」・・・って事は、止めるしかないんか?
とりあえず、次の外来が12日(1週間後)に入っているんで、それまで休薬して様子を見て、その間にどうするか考えましょうってことで帰ってきました。
現在服用しているのはUFTとロイコボリン。
どうしようかなぁ・・・。

これってヂ?

大腸がんの一番顕著な自覚症状は多分「下血」ですよね。
ドバドバ流れるほどでなく、便についたりつかなかったり・・・
この状態が結構長い間続きました。
数日血を見た後に、また元の状態に(血の無い状態)戻ると「あ~やっぱりヂなのかな~?」と自分を納得させてみたりして。
でも、結構長い期間そんな状態にあったので、時々こっそり「家庭の医学」なんかを覗いてみたりして。
そこには自分の症状が必ずしもヂではないんじゃないか?っていう証拠となる文章もたくさん載っていたんですが、唯一「大腸がんの場合、急激な体重の低下」という一文があったりして、痩せないんだから、やっぱりヂでしょう~とまた自分で納得。
そんな行ったり来たりが1年くらい続いたように思います。
あまりにも以前からそんな症状があったので、もうどれくらい前からあったのか覚えていない(--;)
最初のお医者さんに行った時も、正直に言うと怒られそうな気がして(ダメですね~)「3ヶ月前くらいじゃないかと」なんてウソこいてました。
そんな私が「やっぱりおかしい」と思って受診するきっかけになったのが、今年のお正月過ぎの大量下血でした。

子宮頸がん~術後

手術が終わって、妊婦部屋に移り、薬が抜けてからはたまに娘も遊びに来てくれるような入院生活。
気分としては癌で入院と言うよりは、出産入院のような感じで居たようです。
術後ガス(おならですね)が出るまでは食事が出せないと言われ、ガスを出すためには動いたり歩いたりする方がいいらしいと聞き、病院内を徘徊していましたね~。
食い意地張ってますからσ( ̄。 ̄)
ガスが出て、めでたく重湯のようなものから徐々に普通食に。
久しぶりに普通食を食べたときには嬉しかったな~。

そして退院。その後は3ヶ月に一度、6ヶ月に一度・・・と段々に期間を延ばしつつ5年間経過観察をしてきました。
そのたびにI先生の、のほほんとした雰囲気に癒されておりました。
まぁ0期だし、再発の危険を回避するために子宮全摘出したわけだし、再発のリスクは全く考えていませんでしたね。
だから検診も、癌のためと言うよりはなんとなく・・・って感じ。
そして何事も無く5年が過ぎ、一般的に「根治した」と言われる状態になりました。
あとは市の検診などを利用して自己管理で・・・とありがたいお言葉を胸に、無罪放免!となったはずだったのですが・・・

子宮頸がん~入院まで

そんな訳で出産後の検査で癌だと判断され、今度は治療の相談。
娘を出産した病院の先生は癌センターに紹介状を書くと言ってるけれど、入院の時期などは全く向こう任せだと言う。
長男である息子はその頃幼稚園の年中。
娘も生まれたばかり。
できれば色々な事情を考えて、夏休み中に入院と言うわけには行かないだろうか?と相談するも、断固無理とのお返事。
どうしたものかと頭を抱えていると、σ( ̄。 ̄) の実家の父が「こちらに来て手術してはどうか?」と言ってくれて、とりあえず国立病院である実家の近くの病院へ外来受診。
設備はどちらかと言えば古い感じだけど、そこの先生がメッチャいい人っぽい(好みのタイプ?)
これまでの経緯を話し、出来れば夏休みに手術を受けたいと言う話をすると壁に掛けてあるカレンダーをめくり「ではこの辺でどうでしょう」と。
ええ~!なんでこんなに簡単に話が通っちゃうの?と言うくらいの驚きでした。
だって、前の病院では全然無理って言われていたんだもん。
でもこんなうまい話に乗らないわけには行かない!二つ返事でお願いしました。
そして手術前に子供たちを実家に預け、ゆったりとした気持ちで手術に臨むことができたのでした。

この実家の近くの国立病院(T病院としておきましょう)ですが、腕がいいのも評判。
ただ食事は「やっぱりこんなもんだよね~」って感じ。
体には良さそうだけど、花が無い・・・いや、病院なんだから仕方ないか。
手術前日に入院して、その日の夜は「頑張れ!」って意味を込めてなのか「うなぎ」が出ました。
でも、σ( ̄。 ̄) はうなぎが大の苦手(T-T)結局たれの味でご飯をかっ込んだのでした。
同室には(この時は手術前の患者がはいる病室だったみたい)50代と思われる女性がいらっしゃいましたね。
彼女も同じ子宮頸がん。ステージはどの程度だったんだろう?
私はステージ0だったんだけど、再発の危険性などを考えて、その後妊娠を望むわけでもなかったので子宮全摘出でお願いしていたんですが、彼女もそうだったのかな~?
「生理がなくなるって楽でいいわ~」とやたらポジティブなσ( ̄。 ̄) に対し、「もう女じゃなくなるような気がして・・・」とネガティブでしたね~。きっと女性ってものに、こだわって生活してきた方なんでしょうね。

手術は硬膜外麻酔を打たれ、先生の話をウトウトしながら聞いているうちに意識が無くなり、気付けば看護婦さんに名前を呼ばれて居りました。
旦那に言わせると「顔が真っ白で(血の気が引いてという意味らしい)怖かった」そうです。
術後は出産してそう時間がたっていないというのもあって、妊婦さんたちがイッパイの病室に入れてもらいました。
いわゆる切迫早産の予防の為に入院していらっしゃる方たちの病室。
なので母が娘を連れてくると人気の的になりましたね~。
σ( ̄。 ̄) は乳牛に慣れるくらい母乳出まくりの人だったんで、できれば術後も授乳したいと先生に相談したら、数日薬を体から抜いた後なら授乳しても大丈夫とのお墨付きをいただき、そのために娘連れのお見舞いをお願いしていたんです。
でも、本当、楽しい入院生活だったな~。
入院している間に、2人ほど赤ちゃんも見せてもらえたしね♪
術後の経過もよく、確か2,3週間程度で退院したと記憶して居ります。

思えば遠くへ来たもんだ

癌なんて、他人事だと思っていたんですが、よく考えたら6年前にも癌っていたんですねσ( ̄。 ̄) 。
もう6年も前のことになるんで、すっかり意識の外に追いやって居りました。
今回はその6年前のこと。

その頃私は第二子である娘を妊娠していました。
その前年に市の検診で子宮ガンの検診も受けていていたので何の心配もしていなかったのに・・・
妊婦になると、色々と検査をしてくれて、その中に子宮ガン検診も入っていたんです。
その検査に引っかかっちゃいました。
でも「黒」と言えるほどの数値が出たわけではなく、先生曰く「様子を見ながらやっていきましょう」との事。
妊娠中は出血しやすく、血が止まりにくいため、子宮から細胞を取っての細胞診をすることが出来ないんだそうです。
そんな訳で爆弾を抱えながらも、決定的に「黒」と出ることも無く、娘を出産。
今思うと、娘を妊娠しなかったらこの癌、見つからずに進行していたんだろうな~と。
前年に受けた子宮ガン検診がことのほか痛くて、出血もして「もう二度といくもんか!」と思っていたんです。
なので、妊娠中の検査が無かったら知ることも無く・・・おお!考えただけでも怖ろしい(--;;)

話を戻して、出産後、子宮の状態が戻ってから改めて細胞をとっての検査になりました。
結果は子宮頸がん0期でした。

theme : ブログはじめました!
genre : 日記

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

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