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入院日・決定!

来月中旬以降と言われていた入院。

突然ですが、来週になりました!!

なんでやね~ん!?

本日主治医から電話がありまして「手術枠が空いたんで、もう最後のアバスチンをやってから4週間経過しているし、どうせなら早くやっちゃった方が・・・と、教授と話をして・・・で、どうでしょう?」と。

お仕事している人だったら「無理です」ってなっちゃうのかな?

専業主婦で、おりしも21日からは子供も夏休み!

気分は「アムロ、行きま~す!」でしょうか?(わからなかったらごめんなさい)

体内でいらないブツをいつまでも養っていたくないし、同じ一か月なら「ひたすら待つ」一か月よりも「術後でリハビリに励む」一か月のほうが・・・いい!

ってことで、了承しました。

この夏は、旦那さんの実家にも久しく行っていないので、行ってお墓参りしなきゃね~なんて言っていたんですが、またしても「お預け」です。

まぁ、それはそれで・・・いいんですけど。

どんな夏が、harusame家にはやってくるのでしょうね??
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無事終了~胃カメラ~

注意事項には「検査後、自動車・自転車の運転はなさらないでください」との一文がありましたが、あまりのお天気の良さに、自転車で行って参りました!

病院に到着したのは午前9時。(予約時刻は9:30)

今日は生理機能検査室の方に直行です。

予約表と診察券を受付に出して、問診票を受け取り、記載しつつ待つこと30分。

名前を呼ばれて、私を含む4名が別室へ移動。

その中でも一番最初に受付を済ませていた私がまず検査室へと呼ばれました。

看「ではまず、おなかの中をきれいにする薬を飲んでくださいね~」
  100ccくらいの半透明・多少ゲル状の水薬。たぶん胃の中の泡を消す薬と思われる。

看「で、次は喉に麻酔をするんで、このお薬を口に含んで、上を向いて3分間いてくださいね。」
  50ccくらい、やわらかいゼリーのような薬。タイマーを置いて行ってくれるけど、上向きなので見られない。
  「飲んじゃダメですよ」との注意あり。
  
看「はい、じゃ~(トレーを差し出して)この中に、お口の中のもの出しちゃって下さい。
  そしたら、喉にスプレーで麻酔のお薬かけますね。あ~って声出して下さい。」

  霧吹き状に喉に薬を噴射。苦いっす。

看「はい、あと肩にお注射しますね。はい、ちくっとします。はい、揉みますね~。」

  絆創膏を貼ってくれようとしたんですが、どこが針を刺した後なのか分からなくなる。
  出血なしということ。看護師さん、上手だったんですね。

看「あら。どこか分からなくなっちゃった・・・。この辺かな?(ぺた)」




  ・・・・それでいいんですかっ!?・・・





まぁ、そんな感じで・・・

3種の神器ならぬ、麻酔が終わるまでにカーテンの向こうからは「ぐえっ」「うえぅぷ」てな声が聞こえて、いやでも緊張感が高まります。

麻酔が終わり、私もカーテンの向こうに・・・

よだれかけのようなものを首に巻き、ベッドの上に横向きに横たわる。

技「はい、じゃ~これを軽く噛んで(マウスピース、穴開きのようなもの)。肩の力抜いて」

  肩をポンポンと叩かれる。でも緊張すると肩肘はっちゃうよね。
  カメラの先がピカピカカラフルに光っていて、きれいでした。

技「はい、カメラ入れますね~。ちょっと押される感じします~。
  ・・・はい、ここでごくんって飲んでください。・・・あとは飲まなくていいですからね~。」

  飲まなくていいとは言われても(よだれは飲むなと言われた)無意識でも喉が動く(><;)
  その後、なんとか順調に胃まで辿り着いた模様。

技「じゃ~胃に空気を送って膨らませるから・・・」

  確かになんか、おなかが膨らむ感じ。オーバーフローした空気が喉から「げぇふぅ~」って漏れる。


そんな感じで、後は引きながら観察していたようです。カメラを口から取り出したと同時に

技「うん、何も問題ないね。きれいでしたよ。」とのお言葉。

ああ~よかった!我慢した甲斐があったよ!

このあと1時間半程度は麻酔の影響があるので飲食しないでください。
時間経過後、飲み物を少し飲んでみて、むせないのを確認してから食事をしてください。と注意をされて終了。

検査の後、外来があったんで、今度は消化器外科の受付を済ませ、待つ。

暇である。

お腹減った。

でも、まだ痺れてる感覚、ある・・・

そんなのを数回繰り返し、1時間くらいたった時にあまりの暇さと、空腹(実際にはのどの渇き)でジュースを購入。

ストローでドキドキしながら飲んでみたら、大丈夫でした(^-^)v

その後しばらく待って、やっと呼ばれて外来へ。

今回の胃カメラの検査結果と、前回の血液検査の結果を聞かせてくれました。

血液検査、白血球は問題ないみたいだけど、やはり腫瘍マーカーは微増。

「1ヶ月、何もしていないんだもんね。」とKG先生。

そうね。1ヶ月・・・快適でした。

後は手術前にもう一度CTを撮りましょうと話をして終了。

この頃には麻酔はすっかり覚めて、帰りにがっつり食料を買って帰ったのでした!

自転車も問題なしでしたよ~。ただし!またしても日に焼けてしまったようです。

今日は胃カメラ(--;)

入院前の検査です。

原発は大腸・転移は肝臓、なのに、なんで「胃」?って思いません?

KG先生に聞いてみたら「治療で使ったお薬が、胃にダメージを与えているかもしれないから」

そっか~。

そう言われれば、少し前の投薬の時、やたら胃液が上がってくるように感じて、食道が痛かった記憶があるな。

あれも「胃」の調子と言われれば、そうなのかも。

この際だ、きっちりメンテナンスだと思って診てもらおう!

諦めがつきました。

でも、おかげで昨夜の9時から絶食。

今朝の7時からは水も飲めん(--;)

早く検査を終わらせて、ご飯食べたいよ~!

(ちなみに現在午前8時。検査は9時半すぎ・・・先は長い)

教授先生と会ってきました。

J医大病院のK先生の紹介状を持って、N大病院に転がり込んで早4ヶ月近く。

最初の外来と、ポートを付ける手術の時の入院時には病棟に良く顔を見せてくださったT教授とお会いしてきました。

CTの画像を見て、エコーを見て「では、最初にお話ししていたように、手術しましょう」と。

日程については、細部は未定。

「日にちを特定すると、1日でもずれると患者さんが怒るんだよね~」って・・・そんな、怒りませんよ、私。

とりあえず8月中旬以降という目標(?)で。

「最後に薬をやってから、できれば2か月は開けたいんだよね。あと、harusameさんの場合、少し遅めの方がいいから。」とT教授。

遅めの方がいいって・・・なんでだろう?

外来が終わった後に、一緒に話を聞いていてくれた旦那さんに「何で遅めがいいのかな?」と聞いたら(聞く相手間違ってる?)

「多分、その間に出てくるかもしれないブツを考えてるんじゃないかな?」との事。

ふむ・・・そうなのかな?

その後、念願の(!?)大山ハッピーロードに行ってきました。

が、予想外に順調に外来が終わってしまったために、商店街に到着したのが10時。

ほとんどの商店はやっと開店した所か、まだシャッターが下りている状態。

食べてみたかったクレープのお店は、まだ人がいませんでした(--;)

でも、雑貨類はメッチャ安かった。

今年の夏に臨海学校に行く息子のための「薄手のバスタオル」は189円でゲット!

今度は、もう少し遅い時間(お店が開いている時間)に行こうっと。

だるまさん、転んだ!

行って参りました、外来!

カンファレンスの結果によって、投薬になるのか、それとも治療中止になるのか・・・

とりあえず、治療ができるように、血液検査から開始です。

本日の白血球数4200♪

でも、手術に向けて治療は中止!

で、手術は!?いつでしょう?










えっと、未定です。










とりあえず、胃カメラの検査予約と入院予約はしてきました。

でも、入院予約、ほぼ白紙(--;)


まぁ、しゃ~ない。病院からの電話を待ちます。


本日は、心電図と肺機能、胸腹部レントゲンを撮ってきました。

入院、夏休みに入ってからだと、ありがたいんだけどなぁ・・・

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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