06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日は内視鏡検査だ~!

いよいよ、と言うか、とうとう、というか、明日は内視鏡検査です。
検査をする病院によって、前日から低残滓食のセットが付くところと、プリント一枚「食物繊維の多いものは避けてください」で終わるところが在りますが、今回は「プリント」な病院。
わかめ、ひじき、昆布、納豆、こんにゃく、きのこ、セロリ、生卵、豆類、コーヒー・・・等々、これらが前日避ける食べ物なんだけど、これらは私のデイリーな食品ばかり。
なので本当は低残滓食が付いてくれると楽だったな~と、思っても仕方の無いことを思ったりしています。
そしてもう一品(?)
今晩寝る前に飲む下剤ですな。これが今回なぜか4錠。。。え!?4錠!?

お薬の名前は「プルゼニド錠 12mg」・・・これって内視鏡検査の時にはいつも処方されてるものと一緒なはず。(赤い小粒の錠剤です)
入院中、便秘でどうしても苦しかったら看護婦さんが出してくれたのも、コレ。
でも、便秘の時にも1錠。
以前の検査の時だって2錠。4錠なんて聞いたこと無いぞ!!
初めての経験なら何の疑問も持たずに飲んでいたでしょうが、ある意味かなりの経験者になっている私。ここはやはり調べてしまいました。

プルゼニド錠 12mg

やっぱり、どう考えても4錠は飲みすぎでしょう。
恒常的に便秘で苦しんでいて・・・というならともかく、検査のためだよ~。
しかも、明日はニフレックス2リットル飲むんだし・・・と、自己判断で、今夜の下剤は2錠にしようと思っています。
大丈夫かな~、この病院・・・
スポンサーサイト

検査予約

大腸がんの手術をしてから、肝臓への転移で再手術などしていたので、大腸の方は放りっぱなし?
大嫌いな内視鏡検査なので、できれば避けて通りたいと思っていたので、K先生から言われるまで見ない振りをしていましたが・・・やはりしなきゃならないみたいです。

大腸がんの手術をするまで計3回の内視鏡検査をした私。
1回目:近所の医院で検査。この時ポリープがあるのが確認される。細胞の検査の結果、良性と言われる。
2回目:ポリープが大きいので医院では処置しきれないかもしれないと言われ、S医大の治療センターで検査。1回目の検査の時の先生が「S医大まで来てくれたら取れますから」と言われていったのに、最後までその先生は姿を見せず(-”-)他の先生が検査するが「これは取れない」と言われ、そのまま終了。身に覚えのない「止血術」なるものをされたということで3万円以上の治療費を取られる。
3回目:J医大治療センターで内視鏡検査。技師の腕がいいのだろう、一番楽に検査を受けられました。
が、カメラから送られてくる映像を見ながら「前のところではなんていわれたんでしたっけ?」と聞かれたので「はぁ、良性だと。」

ザワッ(技師たちがざわめく)

「良性だと、言われたんですか・・・」「はい、癌ではないと」

ザワッ(同上)

この瞬間、ああ、もしかしたら癌なのかもしれない・・・と、半分覚悟を決めましたね。

そんなこんながあったので、内視鏡検査の上位ランキング1位のJ医大のセンターで受けたい!とK先生にお願いしたのですが、ここは手術予定の人の検査で予約が一杯だから・・・と断られてしまいました。その代わりといっては何ですが、J医大から近隣の病院へお手伝い(?)に出ている先生を紹介してもらい、そちらにお世話になることに・・・。
とりあえず初診に行って、次回検査の予約を6月10日に入れてきたのですが、その前に感染症等調べるために血液検査が必要で採血されました。

結論。

採血もJ医大治療センターが堂々の第1位!!

しっかり血液漏れしたらしく、ひじの内側、内出血で痣状態です(┬┬_┬┬)
内視鏡検査は・・・頼みますよ~。

古傷の痛み?

私のおなかには大腸と肝臓を手術した際の大きな傷跡が2つと、その際、中からの分泌物を体外に排出するためのチューブが入っていた穴の跡が3箇所あります。
この傷が時々とても痒くなるんです。
まぁ通常の皮膚の状態と違っているんで痒くなるのは仕方が無いか・・・と、一応諦めてはいるのですが。
その表面の傷とは別に、みぞおちの右側部分あたりにぽこっとしたしこりのようなものが感じられます。
外来で行った時に先生に「これはなんでしょう?」と聞いたら「これは皮膚下の部分に有る物ですね。でもCTでは特にその部分に何も写っていないから、きっと手術をしたときに繋いだりした部分じゃないかと思います」との事。
ここがまた時々痒くなるんです。皮膚表面じゃなくて、中が痒いって・・・なんとも不気味な感じです。
そして、そこ以外の内臓が、たま~に差し込むように痛くなるときがあって、これは癌になる以前からもあった痛みなのか、それとも癌になった故の痛みなのか、記憶があいまいで今ひとつはっきりしないのですが・・・これもなんか怖い。
痛みに関しては常に痛いのならば先生に訴えもするのですが、たま~になので外来で「お加減いかがですか?」と聞かれると「あ、元気です」なんて答えちゃうんですよね。
思い切り自業自得ですが(--;
耐えられる痛みは耐えるのが今までの私のスタンダードだったのですが、もしかしたらこの痛みが何かの前兆なのか?なんて思うと、きちんと訴えた方がいいのか?なんて悩んだりします。
ちょうど外来の時に痛くなってくれると訴えやすいんだけどな~。

術後9日目・退院

立ち話で退院の話をされてから、毎日のように先生から「今日は外出してもいいですよ」と言われました。
でも、昨年の夏は猛暑・・・いや、酷暑!
病院の周りにデパートでもあれば避暑(?)もできるでしょうが、あるのは自然公園のようなところだけ。
一緒に入院していた方で、家がご近所の方はちょこっと外出して家のことをやってきてしまうツワモノもいらっしゃいましたが、私の家は電車で30分以上の彼方。
それでも一日ごとに歩くのも楽になってきて、先生に言わせると「病院に居てもやること無いでしょう」状態になってきている様子。
そうなると俄然うちに帰りたくなってしまう。
夜に「外は暑いけれど、山梨のおじいちゃんのところなら涼しいかも」と想像したらもうたまらない。
本来持ち込み不可の携帯で旦那さんに「明日、退院出来るって言ったら山梨に行かない?」と自分勝手なメールを打つ。
「山梨に行くのに3時間くらいは車でかかるよ。無理はしないように」と返信。
「でも、この暑い埼玉に居るよりも、山梨のほうが負担が少ないような気がする」とまけずに言い返す。
「まぁ、考えておきます。」と返信。
でも本人すっかり退院する気モードに突入。

次の日の朝の回診でK先生に「ところで今日退院するって言ったら退院できるんですか?」と聞いてみたら「別にすることは無いから事務のほうさえ大丈夫なら、退院できるよ。」とのお返事。
事務のほうに確認してくれると言ってくれました。
私は大喜び。予想外(予定外?)に早い退院になるかも~と浮かれていたら、事務の方から午後なら退院できるとのお返事。
早速病院の外に出て旦那さんにメール。
この日から数日間、彼は仕事がお休みなので、すぐに連絡が付いてくれました。
家のことをやって、午後に病院に迎えに来てくれるとの事。
大急ぎで荷造りを済ませ、精算等に走り回り、あとは旦那さんを待つだけ~。

やってきた旦那さんから「やっぱり山梨は止めておこう」と言われ、やや意気消沈しながらも暑い我家へと帰っていったのでした。

術後6日目

午前中に執刀医の先生から手術の報告と術後の説明を受けることになりました。
なので、今日は旦那も参加。
11時に病室にM先生が呼びに来てくれて、使っていない面談室のようなところへ。
パソコンからデータを呼び出して、病変部分の画像を見せてくれて説明。
周りのリンパ節は34個とって、そのうち3つに転移が見られたとの事。
通常ステージⅣの場合、病巣を取り切ったと思われる状態での抗がん治療の研究はなされていないので、ステージⅢベースで治療をしていきましょうとの事。
フムフム。よく分からないけれど、分ったような顔をして聞く私。
旦那さんはデータをもらえるかと交渉していました。(後日郵送でフロッピーに書き込んだデータを送ってくださいました。しかし、イマドキフロッピー!?)
抗がん剤はロイコボリンとUFTを4週間経口薬で飲んで、1週間休み。これを5回繰り返すと言うもの。
術後一ヵ月後くらいから開始するので、治療を受けるか否か、考えて置いてくださいといわれました。
そうね、自己責任の時代なのね。

そして退院のお話も出ました。
元気そうだから7日に退院でどうか?との事。
そんなに早く!?と思わず言ってしまったら、先生曰く「元気な人には退院してもらうんです」だそうです。
しかも退院の相談、立ち話でしたから。
本当に元気そうに見えたんでしょうね。

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。