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化学療法2-3

昨日はケモ、トータル9回目でした。

前回からきっちり3週間経過。これでもし、白血球数が足りないようであれば次回から減薬。という話でしたが、今回は回復していて投与の運び。

ケモ室に行って、荷物を置き「お昼買ってきます」とコンビニへ。

パン3個と常温のお茶をゲットし、部屋に戻って投与開始。

その前に、イメンド飲まなきゃね。ゴックン。

今回は、手持ちの毛糸が切れているので、内田康夫の「壺毒」の読書。

パン一個目をお茶とともにパクつく。途中様子を見に来てくれた看護師さんに大口を開けているのを見られ苦笑い。

と、そうこうするうちに…なんか、変。

CTで使う造影剤よりは軽いけど、なんだか全身が暑い(--;)汗までかいてる。

看護師さんを呼んで「こんなんで、ちょっと気持ちも悪いです」と伝えると、とりあえず点滴を止めてくれて先生に連絡してくれました。

外来の合間を縫ってきてくれたKG先生。

「のどが締め付けられる感じとか?」

「それは無いです」

「なんか、手足とか痒みは?」

「それもないです。暑くて、汗が出て、今はそれが冷えて寒い感じ。」

体温を測ると36.5度。まぁ、平熱です。

「う~ん、今の状況はアレルギーとは違う感じだね。できればこの薬(FOLFOX)を使えるところまで使いたいんだけど…落す速度を遅くするから、様子を見てヘンだったらすぐに呼んで」

と言う事で、点滴速度を遅くして再開。

多少の気分の悪さは残るモノの、さっきよりはいいかな~って感じで、ひたすら寝て過ごす。

とは言っても本当に寝られるわけではなく、転々として。

こんな状況じゃ、本なんて読めないよ~。毛糸を持って行ってても、何もできなかったろうな。

どうにかこうにか、最後まで落し切り、お持ち帰りに繋ぎ換えて帰ってきました。

「帰りはどうやって?バス?電車?無理なようならタクシーとか?」

「いえ、自転車で・・・」

看護師さん、ちょっぴり引いていた?(笑)

本日もアバスチン抜きだったので、お会計は5万円弱。

自転車でエッチラオッチラ帰宅後、エネルギー切れで布団へダイブ。

諸々の雑用を家人に押し付け、爆睡。

多分6時には寝入って、朝は3時過ぎまでひたすら寝てました。(あ、トイレは一回起きた)

おかげさまで、とりあえず今は「起きていられる位元気」です。

でも、洗濯ほしたら、また寝ます。

そうそう、アバスチンが使えなくなったら…という話、アービタックスの適応はまだ検査結果が出ていないんだけど、パニツムマブという選択肢もあるとのこと。

副作用的にはアービタックスと同じように皮膚障害、手足の割れ等なのだけれど、投与間隔がアービタックスが毎週なのに対し、パニツムマブは2週間間隔なんだそうだ。

とりあえず、今のFOLFOXアバスチン無しで、どれくらい奏功しているかCTで見てみて、もしそれなりに効いているのなら、このまま続行もあり。なんて話をしてきた。

次回は3週間後、8割で!と言う事なんで、それを終えてからCTの予定。

年末になるか、年明けになるか…気持ち的には慌ただしいですね(^^;)
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化学療法2-2

昨日はケモ。

トータル11回目でした。

白血球は無事上がったようで(数値聞き忘れた)、決行です。

先週ケモ見送りになった時に打診した「減薬」80%になりました。

んで、調子はどうよ?って感じですけど・・・それ程劇的に「20%減ったんだね!」って感じにはなりませんでした。当り前か(^^;;)

今回投薬中から微妙にヘタレ、帰ってきてから布団に直行でした。
投薬終わってすぐの検温で、投薬前から比べて1度上がって37.5度。
看護師さんに「微熱?」って聞かれたけど・・・どう答えれば良かったのか。
熱だって言ったら、解熱剤とか出してくれたんかな?


ちなみに今の体温は36.3度。問題ないようです、ほっと一安心。

今回も尿タンパクが出てしまったらしく、アバスチンは見送り。

ケモ室の看護師さんに「なんででしょうね~?」って聞いたら「前回の分が残ってるのかな」との返答。

う~ん・・・1年前のモノ、本当に残ってるのかな?微妙。

寒い中でタイピングしていたら、指が動かなくなってきたぞ~~~!!

これは間違いなく、副作用だね(--;)

これからの季節、しんどくなりますなぁ。。。

投薬順延

本日ケモ予定でしたが、白血球数が足りず順延です。

まぁ、予想できた展開でしたけどね(^m^;)

「骨髄がんばれ注射」をぶすっとやってきました。

で、毎度白血球がヘタレてしまう私。

今日は担当医ではないO先生だったんだけど、ちょっとご相談。

「こんだけ毎回骨髄制御で白血球足りないってことは、薬の量を抑えることでどうにかならないもんですかね?
減薬することで、骨髄制御をある程度コントロールできるなら、その状態で2週間に一度っていうペースの方がいいような気がするのですが。」と。

とりあえずKG先生と相談してみると言いつつも「じゃ~8割くらいかな?」と、そっちの方向検討してくれている感じのお返事。

「まぁ、8割にしても3週間ペースの人もいるから。4週間あくと、治療効果的にどうかなってなるけど、2週と3週だと、どっちがいいかってのは分からないんだよね」って。

そっか~。結局自分の身体にあう治療は、やはり自分で体調とか相談しつつ見つけるしかないんだな。

ってことで、とりあえず1週間執行猶予です。(月曜日に来る?と言われたんだけど、月曜日は学校の掃除が入ってるのです~。ケモやれてたらどうするつもりだったの?って感じですが・・・)

帰宅後、先日拾ってきた銀杏を処理。

なんか、すっごい・・・あぶらでしょうか?ラード状態で、すっごいことになりました。

臭いも凄かったけど、あぶらがっ!!

何事も体験してみて初めて分かる事って多いんですね。

また一つ勉強になったharusameでした。

なんとか、かんとか・・・ちょっと復活

いや~~~~~~。

FOLFOXの副作用って、こんなにしつこいんでしたっけ?と言う感じの数日間でした。

自分が寿命間近の携帯になった気分。

充電ばかり時間がかかって、稼働時間はほんの少し、あっという間に落ちる。という感じ。

ひたすら寝てました。

寝られるんだな~これが。呆れちゃうくらい。

抜針するまでは便秘でしたが、これはあまり食欲も無かったため、仕方ないか~と。

で、抜いた後二日目からトイレと友達(--;)凸

口の中は常に金物っぽい感じの味があって・・・食べつわりに似てる?

気持ち悪いし、倦怠感でドロドロだけど、ボソボソと食べてました。

今回食べて「うまい~」と思ったのは、塩コンブのお茶漬け。

インパクトのある、和風なお味が「つぼ」だったようです。

そんな状態の私ですが、家族には普通の生活が待っていて、長男は中間、娘は学校公開日。

公開日は行ってあげたかったんだけど、なにせ稼働時間の短い携帯(爆)

学校へ歩いて行くだけで、時間切れ必至。そんな訳で、ごめんよ、娘って感じです。

明日にはもう少し(できれば大幅に)元気になっていたいな~。

とりあえず、生きてるぞ~。

化学療法2-1

今日は化学療法、2回目の1回目。

自転車に乗って行こうかと思ったのですが、朝ちょっと小雨模様だったので電車にしておきました。

まぁ、化学療法も久しぶりだったんで、果たして帰ってこられるのか?という自分の体力に対しての自信も怪しかったんで、ちょうど良かったかも?

朝一番の枠を取ってもらったので、血液検査も朝一番です。

8時半の受け付け開始とともに診察券だして、採血は8番でした。

3本取られた(--;)。そんで、採尿も。

1時間ほど経過してからK先生に呼ばれて診察室へ。

ん?見慣れない先生がいるぞ??

K先生「あ、こちらKN先生。僕の先輩で、今まで加療はO先生と僕だったけど、KN先生も今度から一緒に診てくれることになりました。」とのこと。


よろしくお頼もうしまする。


血液検査、血小板がやや少なめな他は加療するのには問題なし。

尿検査の方が問題あり!?タンパクが出ているそうです。

今までの検査を見ても、別に問題があった事が無いので「多分一時的なモノでしょう。ただ、アバスチンは使えないんだよね。」と。

そうなんだ~。

最初の化学療法からFOLFOX+アバスチンで開始した私なんで、アバスチンを抜くとどんな問題があるか良く分からないのですが、まぁ、使えないものは仕方がない。

今回はFOLFOXの単体投与になりました。

投与開始前にイメンドを飲み、吐き気止めの点滴から。

アバスチンが無かったので、今までよりも結構早めの13時ころには解放されました。

その後、会計。

アバスチンは高い。。。というのは、結構耳にする話。

先ほどの書いたとおり、私は最初からその高い薬を使っているので、果たして単体投与とどれだけの差があるのかが「?」だったんです。

そして本日の会計・・・50600円~~~!!

やっす~~い!


い、いや、高いんですけど、でも、アバスチン使っていたら軽く10万超えでしょうね。

やっぱり高いんだぁ・・・と一人納得。



帰宅後「こんな理由で、アバスチンを入れなくてね」という話を旦那さんにすると真剣な顔で

「アバスチン抜いて、大丈夫なんだろうか。」とのたまうではありませんか。


彼の言い分としては、前回FOLFOX+アバスチンで効果があったのだから、今回も同じレジュメでやりたかったそうです。

いや~だって、そんな事言われても、使えないのは使えないんだしさぁ~。

来週に血液検査だけでも来る?と言われて断った話をしたら「え~?行って検査して問題なければアバスチン打ってくればいいのに」

・・・そんなに簡単に化学療法はできませんのよ~。

現在の副作用らしきもの。指先がちょっとピリピリしてますって位。

さて、今日からフューザーポンプちゃんと添い寝だわ。頑張りま~す。


覚書

腫瘍マーカー(CEA)上昇 50
4回加療したらCT検査


プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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