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補足

前回の記事の補足です。

今回再発が見られたのは肝臓の表面に近い部分。

H先生的には、手術で取るのは安易だとの判断。

ただ、前回同様癒着している部分を剥がすのに時間がかかるだろうから手術時間は読めないそうです。

只今の癌の大きさは約1.5センチ。

もし肝臓の他の部分にも転移が見られたならば、同じ大きさ程度にまでは育っているだろうから、今のところこれ一つと考えていいらしい。

もちろん、日々血流に乗って癌細胞は流離っているのだから「確実に」とはいえないのだけれど。

年末年始は、他病院からの紹介で来る手術以来の患者さんが少なくなるので、早ければ年内入院が可能となるらしい。

確かに、年末年始を病院で迎えたいと思う奇特な患者は少ないだろう。

「入院予約は、して帰った方がいいですか?」との質問に「肺の件もあるし、僕がやっておくから、いつでも入院できるように用意しておいて。」と。

そうですか~って帰ってきちゃったんだけど、入院に必要な書類とかも一切もらってきてない事に帰宅後気がつく。

本人が書くだけで済むならいいんだけど、確か「生計を別にする保証人」も必要だったよな~。

入院してからでは、頼みに行くの大変なんだよな~とか、今更ながら思ったりして。

あとは、肝臓一か所であると想定した場合、ラジオ波という選択はないのか?を聞いてこなかった。

確かに目で見て、実際切り取ってくる外科的手術が一番確実なのは分かるけれど、ラジオ波も身体的負担が少なく、また転移層が3センチ以下である物に対して適応となっているので、一考の余地はあるのでは?なんて。

これを相談しようにも、次に先生に会うのは多分入院後。

それからでも相談→方針変更(手術からラジオ波へ)が可能なのだろうか?

なんだか勢いで帰ってきてしまったが、ボコボコ穴だらけのような気がしてきた。

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なかなか一筋縄では・・・

今週撮ったMRIの結果を聞きに病院へ。

H先生は今日、本当は外来担当じゃないんだけど、10時ころに来れば降りてくるから~って約束だったのに、診察室に呼ばれたのは12時(--;)

まぁ、いいんだけどぉ~(ふてくされ気味)

で、開口一番「やっぱりそうだったよ。」



いったい何が「そう」なのよ!と突っ込みたかったけど、突っ込んでる場合じゃないと。

「えっと、それは・・・」

「うん、再発だね」

「MRIやったときに血液検査もしましたよね。それは?」

「あ~、上がってるね」

そうですか。

どうしようか?という話になり、私的にも先生的にも「取れるなら取ろう」という話になり、早ければ年内にも?

「今日は肺のCT撮って、転移がなければ年内にでもってことで。もし肺にあったら、年明けかなぁ」

ってことで、本日肺のCTと、肺機能検査と、心電図、とってきました。

「お金足りるかなぁ」と呟く私に「鬼じゃないから、大丈夫だよ」と笑う先生。

ま、確かに病院に借金した前歴アリですから、知ってはいますけどね。鬼、言うか??



そんな訳で、なかなか一筋縄ではいきませんが、今年最後の厄落としなんてことになりそうです。

MRI

昨日は久々のMRI、やってきました。

今回は午後3時から検査予約。

基本、検査の3時間前から食止めです。が、お友達とランチのため、30分ほどずれ込みました(^^;)

まぁ、それはいいとして、MRI。

経験されたことのある人は知っているでしょうが、すごい音がする検査です。

何度か経験済みなんで、別に「仕方がないこと」と思っていましたが、なんと今回





ヘッドホンがつきました!



確かに、ヘッドホンを付けていると騒音半減♪

こんなにいいものあるんだったら、前の時にもして欲しかったな~。

今回は技師さんも、造影剤を打ちに来た先生も、とっても若い!(間違いなく20代!)

スレンダーなお姿が眩しゅうございました。(眼鏡を取ったんで容姿は不明)

結果は週末に聞きに行く予定。

どうか主治医の取り越し苦労でありますように・・・

一歩進んで・・・

今日は先月に撮ったCTの結果を聞きに病院へ。

今までの再発は術後6カ月で見つかったというパターンが定着化しつつあるような・・・

なので、今日は何の防備(?)もなく出発!

血液検査も何も入っていなかったんで、受付から30分少々で呼ばれました。

H先生「体調はどう?」

私「え~、傷が痛い時がありますが、それ以外は特に問題ないです。」

H先生「傷は(苦笑しながら)まぁ、しょうがないよね~。」と言いつつフィルムを何度も抜き差し・・・
    「ちょっと横になって」とエコーのベッドを指さし。

世間話のようなものをしつつ、エコー。

H先生「癒着が…結構してるから見えにくいんだよね~。」と言いつつグリグリ。痛いっす(--;)


結果として、放射線技師の見解としては「再発の兆候なし」なんだけど、一点気になる部分がある。

で、エコーでも見てみたんだけど、やっぱり気になる。


なんで、来月MRIしましょう。ってことに。

なかなか無罪放免は難しいですな。

とりあえず今の気分は「一歩進んで二歩下がる」・・・かな。

プロフィール

harusame

Author:harusame
都内在住。二人の子供を持つ専業主婦です。
32歳の時に子宮頸がん0期で手術。
そして38歳では大腸がん肝転移でしたが手術で摘出。
半年後に肝臓に再発、手術!
そして09年には肝臓とリンパ節にも転移か!?
化学療法で手術可まで持ち込んで、3回目、4回目の肝臓手術。
只今、またしても!の再発(肝臓)と交戦中!!

ご訪問ありがとうございます

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